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嵐、来星!「これからも僕たちと一緒に夢をシェアしよう」 5人の言葉に感涙の嵐

嵐

日本のみならず、世界中のファンからの支持を集める嵐の5人。国民祭典での大役を果たした翌日、疲れも見せず笑顔

今回、デビュー20周年記念し、プライベート・ジェットでアジア4都市を回り記者会見を行うプロジェクト「JET STORM」のために来星しました。

ほんの数時間の滞在のため、会場となったのはチャンギ空港に隣接したJEWEL。多くのローカルメディアがカメラを構える中、特別に「SingaLife」も活動休止直前のプレミア会見を取材することができました!

11月10日。3時からJEWELで会見が始まると告知されると、空港には午前中から多くのファンがメッセージボードを手に詰めかけスタンバイ。前日夜中に東京を発った嵐の5人は早朝にジャカルタに到着しており、MULIAホテルで朝6時からのファンミーティングに出席。抽選で選ばれた50人のインドネシア人ファンとの交流を楽しんだあと、シンガポールに到着したそう。

ジャカルタ到着のわずか数時間前には、国民祭典に参加。燕尾服姿で天皇陛下の御即位を祝い、奉祝曲「Ray of Water」の第三楽章「Journey to Harmony」を披露。ダイナミックなオーケストラと共にソロパートも含め熱唱した嵐のメンバーは、国民的アイドルとしての輝きを放っていました
天皇皇后両陛下は奉祝曲を笑顔でご鑑賞され、雅子さまは感激で涙ぐまれる場面もみられました。

超過密スケジュールの中、颯爽とした足取りでJEWEL入りした嵐の5人。疲れも見せず、手を振るファン一人一人の目を見ながら手を振り返します。5人揃って来星するのは初めてと挨拶すると、ファンに向けメンバーそれぞれの心持ちをコメントしてくれました。

櫻井翔「みなさん、お久しぶりです!2013年に『謎解きはディナーのあとで』の撮影や公開のタイミングで何回もシンガポールには来ていますが、ファンの人が空港や劇場に来てくれて嬉しかったです。その時には一人だったので、今回、嵐の5人でシンガポールに来ることができて本当に嬉しいです」

二宮和也「明日、筋肉痛になるんじゃないかと心配になるほど、手を上げて我々のことを撮ってくれてありがとうございます。5人でシンガポールにお邪魔させて頂けた機会に感謝しています。皆さんのお顔を見ることができて本当に良かったです」

相葉雅紀「シンガポールは、個人的にはバラエティ番組の取材で動物園の取材来ましたが、プライベートでも好きな国なので何度も来ています。屋台のホッケンミーがメチャメチャ美味しいですね。人も街も綺麗で、とても素晴らしいところだと思います。20周年のタイミングで5人揃って来ることができて嬉しいです」

大野智「今回、5人でシンガポールに来るのは初めてです。日本でライブの時に、うちわやメッセージボードにシンガポールから来ていると書かれていることも多くて、有難いです。みなさんが応援してくれたお陰で20周年を迎えられたと思っています。感謝しています!」

松本潤「僕は初めてシンガポールに来ましたが、熱狂的に迎えてくれて、どうもありがとうございます。僕らがSNSや音楽配信を始めてから、シンガポールからのコメントが沢山届いて感謝しています。僕らがメッセージを送ったものに対して、リアクションをしてくれるのが嬉しいです。先ほどジャカルタにいたこともSNSにアップしましたが、自分が今どこにいるか?そんな話をリアルタイムでファンの皆さんと共有できるのが楽しいです」

松本潤さんの「Get closer together」(もっと僕らに近づいて)の声かけに、ファンの歓声と共に再び会場が熱気に包まれました。

マレーシアの嵐ファン

「一目嵐を見るために、マレーシアを朝4時に出発しました!」という熱心なファン。

記者会見中「ファンのみんなが持っているメッセージボードや、うちわに書かれている文字はいつもしっかり見ています」と、松本潤さんも笑顔。ファンからの思いが伝わっています。

2020年の12月31日をもって活動休止を発表している嵐ですが、今後もソロ活動等でファンの前に登場してくれることになりそうです。

嵐

歓迎の気持ちを国花とマーライオンにこめてプレゼント♪

嵐

「SNSをフォローしてね!」今後の活動にもご注目!

会場で配られた飛行機マーク付きの嵐クッキー。アジア4国弾丸プロモーションツアー、本当にお疲れ様でした。また、アジア各国のファンにも会いに来てくれますように!

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躑躅裕美 林じゅんこ(取材協力)

栗尾 モカ
この記事を書いた人
シンガポール在住の元CA・コミックエッセイスト
「サロン・ド・勝負」「おしゃれレスキュー帳」(KADOKAWA)
「女のネタ帖」(学研)