日本の地域の厳選商品が100点超!無印良品ION店にて9月30日より14日間限定でMUJI Community Market開催!

9月30日~10月13日の14日間限定で、無印良品IONオーチャード店にて『MUJI Community Market』が開催されます。

本イベントは今年4月に第一回目、7月に2回目が開催されたが、コロナ禍にも拘らずいずれも大盛況で売り切れが続出しました。

今回、第3回MUJI Community Marketが開催されるにあたって、本イベントをプロデュースするNPO法人ごわす代表の金子幸博さんにイベントの見どころなどについてお話を伺いました。

本イベントはどんな内容なのですか?

シンガポールでは、日本の大手企業の有名な商品などはイベントなどでご覧頂く機会もあるかもしれませんが、小さな町の個数限定のレア商品と出会う機会 は非常にレアだと思います。

無印良品とのディスカッションの中で、ぜひそういった『日本の各地域の厳選商品』をシンガポールの皆さんにお届けしたいという想いから始まったのが開催キッカケです。

日本の商品は、とにかく丁寧で情熱をかけて作られたものが多いので、作り手が商品に込める想いも楽しんで頂きたいと考えています。

今回は、計10県から100種類超のアイテムを揃えています。具体的には、鹿児島、青森、広島、岐阜、 長崎、宮崎県の方が商品を揃え、その場でご購入頂けます。

毎回大体100種類位の商品を出していますが、正直なところ、回を重ねるごとに、注目度・集客率・売上がどんどん上がってきています。2回目の時と同じ IONで14日間行いますが、扱う商品のバリエーションも増えていますし、 お客様の期待に応えていきたいと思っています。



今回初めてこのイベントに参加される方もおられると思いますが、見どころは?

今までシンガポールに届いていなかった商品、例えば小さな会社で作っていて、数が少ない良品は多々ありますが、そういう商品にも出会える貴重な機会になると思います。日本でも現地に行かないと入手できない商品って結構あると思うんですが、そういうレアアイテムも今回のイベントでは入手できます。

今回も、前回に続き、私達の選りすぐり、かつ無印良品の非常に厳しい規定を乗り越えて並ぶ珠玉の商品を揃えますので、普段シンガポールで中々見られない日本の良いものを見つけにくる『宝探し』みたいな感覚を楽しみに来て頂けたらと思います。



今回新たに鹿児島県いちき串木野市の商品が並ぶそうです が、どんなものが並ぶ予定なのでしょうか?

いちき串木野市は本来マグロの街なので、マグロを豊富に用意したいところですが、輸送のハードルが高めなので、今回は(マグロにこだわらず)、地元で頑張っている企業、例えば染物屋さん、こいのぼり、エコバッグなど染物技術を活かして様々な良作を生み出している店の商品、大島紬、ネクタイ、小物、 スカーフなど地元に来ないと買えない商品を用意します。

注目の商品は、例えば「さむらいラーメン」。こちらはハラル向けの商品なんです。ご存知の通り、ハラルは商品に対して特有の厳しいルールがありますが、 「さむらいラーメン」の原料の肉や魚は全て輸入して問題ないと許可を得ている商品で、ハラル層でも食べられる内容になっています。この他、フィナンシェ、鹿児島の名物「白熊」を大福に仕上げたものなどの冷凍菓子もご紹介予定です



読者の皆様にメッセージをお願いします!

主催する側の我々も、毎回、いかに良いもの・面白いものを集められるかチャレンジなんです。今回もとても充実した内容になりそうで、今から現地の皆さんの反応が楽しみです。

ただ売り切り商品も多いので、商品によっては早い時点で「売り切れ御免」 という状況にもなるかと思います。イベント自体は数日間行いますが、出来るだけお早めにお越しくださいね

MUJIイベント公式サイトはこちら:https://www.muji.com/sg/feature/communitymarket/ion21/


この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポールライフをもっと楽しく豊かに、をコンセプトに、在留邦人や短期滞在者、またシンガポールに興味がある方に、実用的で生活に役立つ情報を提供しています。