Bisnis 2

アジアソフト・ソリューションズと資本提携

ネットワンシステムズ」(東京都)は13日、インドネシアなどアセアン地域における日系企業向けのビジネスを拡大するため、クラウド基盤ソリューションに特化したビジネスを展開する「アジアソフト・ソリューションズ」(シンガポール)と資本提携契約を締結したと発表した。 ネットワンシステムズはアセアンにおける日系企業向けビジネスを立ち上げることを目的として2012年8月にシンガポール駐在員事務所を開設し、2013年10月には現地法人「ネットワンシステムズ・シンガポール」を設立している。アジアソフト・ソリュー
post in シンガポールの日系企業ニュース
K5-23

星とイを結ぶ光海底ケーブル敷設PJを受注

「日本電気」(=NEC、東京都)は8日、インドネシア9都市とシンガポールを結ぶ大容量光海底ケーブル敷設プロジェクト「IGG」をインドネシア最大の通信事業者のPTテレコムから受注したと発表した。稼働開始は2018年前半の予定。 IGGは、総延長距離約5300キロメートルの光海底ケーブル。ケーブルは1波長あたり毎秒100ギガビット(100Gbps)となる最新の光波長多重方式に対応しており、建設時の初期容量は毎秒32テラビット。インドネシア国内の通信環境を向上させると共に、他のケーブルとの接続により
post in シンガポールの日系企業ニュース
L2-23

MRT東西線、年末までにレール枕木の交換完了 運転速度アップへ

MRT東西線の全線でこの年末までに1年半を要したより材質の良いレールの枕木への交換が完了し、運転速度アップが図られる見通しだ。中には28年間使用され老朽化した木製の枕木もあったがそれらはコンクリート製への交換が進んでいる。新たに敷設後、砂利上に枕木が安定するため一時的に行われている速度制限も完全に解除される。東西線を運行するSMRTによると、今回の整備事業全体の75%はすでに終了しており、年末までにプロジェクトはすべて完了する見込み。完了後は今まで一部区間で最高速度が時速40kmから60kmに抑
post in シンガポールの日系企業ニュース
N1-21

Rody特別展示をシンガポールと日本で開催

株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ、東京都)は、日本とシンガポールの国交関係樹立50周年記念事業の一環として、シンガポールと日本のコラボレーション特別展示「Rody SJ50 Special Exhibition」を開催する。 同社は、今年2月にシンガポールでRodyオフィシャルライセンシー契約をJammy Global Limitedと締結し、第一弾イベントとして今回展示会を実施する。展示会では9月1日から行っているデザインコンペ ティション優秀作品展示、ならびに250体のRodyを展
post in シンガポールの日系企業ニュース
Economic-news3

星で初めて松阪牛を直輸入し、11店舗で提供

ウィスマアトリアに7月オープンした日本食専門店街「ジャパンフードタウン」は、シンガポールで初めて松阪牛1頭分買い上げて直輸入し、9月1日〜11日にかけて、計10店舗で同フェアに先立って松阪牛を用いたスペシャルメニューを提供している。今回の試みはジャパンフードタウン側が直接松阪市を訪問し、松阪市がこの呼びかけに応えて実現したもの。同フェアの開催に先立って、三重県松阪市の竹上市長も来星し、市長自ら松阪牛の魅力や今回の取り組み実現した経緯などを説明した。同市長は「松阪牛がシンガポールに輸出されるのは初
post in シンガポールの日系企業ニュース
Bisnis 5

マで日本語教師派遣活動

東京ガス(本社・東京都)は、地域社会への支援活動の一環としてペラ州で日本人日本語教師の派遣事業を行う。クアラルンプール(KL)の在マレーシア日本大使公邸で9日、同州スルタン、ナズリン・シャー殿下を招いて式典を開催された。 日本・国際交流基金が支援して行う。事業予算は2年間で2千万円で、派遣先はマレー・カレッジ・クアラ・カンサー(MCKK)。現在は派遣教師の選定を行っている段階で、派遣開始は来年始めになる見通しだ。東京ガスはタイやインドネシア、ベトナムでも同様な社会支援活動を進めている。地域に根
post in シンガポールの日系企業ニュース マレーシアのニュース
Medis 4

100%出資の歯科医院、ハノイにオープン

千葉・埼玉・東京・茨城で歯科医院を運営する医療法人社団大伸会(千葉県松戸市)は7月1日、ハノイ市バーディン区の複合施設「ロッテセンター・ハノイ(Lotte Center Hanoi)」内に「ハノイ三国歯科(Mikuni Dental Clinic Hanoi)」をオープンする。  資本金は42億7千万VND(約2千万円)で、同医療法人が100%出資する。
post in シンガポールの日系企業ニュース
Medis 2

初の海外オフィスをシンガポールに設立

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の初の海外オフィスがロンドン、ワシントンD.C.に先立ちシンガポールのサイエンス・パーク1にオープンした。AMEDはこれらの地域オフィスを通じて世界各地の医療研究間の連携促進を図り、シンガポール・オフィスはアジア・オセアニアを管轄する。   同機構が関心を寄せる研究分野としては、創薬、医療機器、再生医療、がん、精神・神経疾患、ゲノム医療、新興感染症・再興感染症があり、シンガポール・オフィスでは共同研究を推進するともに、日本の研究プロジェクトの成果
post in シンガポールの日系企業ニュース
saham 1

ベトナム連結 子会社の全持分を譲渡

合金鉄や機能材料の生産を手掛ける新日本電工株式会社(東京都中央区)及び同社の連結子会社である中央電気工業株式会社(東京都中央区)は、中央電気が保有するベトナムレアアース社(VIETNAM RARE EARTH COMPANY LIMITED=VREX、紅河デルタ地方バクニン省)株の全持分を、盛和資源(SHENGHE RESOURCES (SINGAPORE) PTE. LTD.、シンガポール)及び盛唐商事株式会社(千葉県千葉市)に譲渡する。 譲渡持分の割合は、盛和資源が90%、盛唐商事が10%
post in シンガポールの日系企業ニュース
Business 1

経営者プレゼン大会を実施

ビンテージアジア経営者クラブが6月23日、同社初の経営者プレゼン大会を開催した。本プレゼン大会は、日本および世界で活躍する経営者を審査員として招き、投資やアドバイスを求める経営者が自身の新規ビジネスについてプレゼンするというもの。 当日は4名の経営者が審査員に対し熱のこもったプレゼンを行い、審査員らは収益化に向けてのプランについての質問のほか、事業に対する具体的なアドバイスを送った。当日は日本から本プレゼンの為に来星した経営者もいたが、今後星日双方で定期的に開催していく見通し。 ビンテージア
post in シンガポールの日系企業ニュース