Singalife-news12

エアアジア、シンガポールに子会社を設立

格安航空のエアアジアはこのほど、シンガポールに子会社を設立したことがわかった。19日付の『スター』が報じた。会社名は「エアアジア社」で、資本金は100万シンガポールドル。業務内容は主にマネージメント業務や関連省庁やサプライヤーなどとの調整といった航空関連事業全般を行うという。 新会社の取締役にはトニー・フェルナンデス氏(現エアアジアグループCEO)やカマルディン・メラヌン(現エアアジア会長)らが就任した。
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Singalife-news26

住宅開発庁の物件で過去最高の売値、1戸112万シンガポールドル

シンガポール住宅開発庁が売り出した集合住宅「ピナクル・アット・ダクストン」の1戸がこのほど、112万シンガポールドルで販売された。住宅開発庁の物件では、過去最高価格での販売となったという。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が報じた。 高値で売れたのは、5ベッドルームのフラットで、広さは106平方メートル。ピナンクル・アット・ドゥクストンの43~45階に位置している。 ピナクル・アット・ダクストンは2004年に開設され、立地の良さから人気を得てきた。通常は、5ベッドルームのフラットは1戸当
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Bank 2

最も安全な銀行ランキング、DBSはアジアで首位

米ニューヨークに本拠を置くグローバル・ファイナンスのまとめで、シンガポールのDBSが「世界で最も安全な銀行ランキング」の12位に入った。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が報じた。 DBSはアジアの銀行の中でのランキングは首位で、DBSがアジア地域の1位を獲得するのは8年連続となっている。 さらに、OCBSバンクはアジア地域では2位、全世界では14位になった。またユナイテッド・オーバーシーズ・アンクはアジア地域では4位、世界では16位に入っている。
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Bisnis 5

中小企業の景況感、ここ最近で最低水準に

シンガポールの中小企業の向こう半年間の景況感を図るシンガポール・ビジネス・フェデレーション(SBF)とDPインフォメーション・グループ(DPインフォ)の調査で、各社が今後について否定的な見通しをしていることが分かった。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が22日付で報じた。 調査では、シンガポールの中小企業の向こう半年の利益に対する見通しが、過去7年間で最も低いことが明らかになったという。 6分野のうち5分野の中小企業が、向こう半年間に、「利益が縮小する」ないし「損失を計上する」と回答して
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Economic-news4

初のシンガポール産米「テマセク・ライス」が販売開始

シンガポールで初めて開発されたコメの新品種「テマセク・ライス」(販売価格: 1キロ当たり6.95Sドル~7.45Sドル)が8月、リャンコートの明治屋スーパーの棚に並んだ。東南アジア産のジャスミンライスとその他のコメ5種を交配させ、8年にわたる研究と実地試験の末、生まれた丈夫な品種で、洪水や干ばつの際も2週間耐え得る。また、テマセク・ライスは、抗菌性に優れ、配前の品種の4倍近くに当たる1ヘクタール当たり交6トンのコメが生産可能。開発責任者であるテマセク生命科学研究所の上級主任研究員、イン博士は、「
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Saham 6

CPFの投資スキームは見直しが必要:ターマン副首相

ターマン副首相は9月13日、中央積立基金投資スキーム(CPFIS)に関し、目的にかなっていないため、見直す方針を示した。CPFISはより高い投資収益を提供するために開設されたが、過去10年の実態は、年2.5%の利子が保証される通常口座に預金した方がより有利な投資結果が得られた可能性がある利用者が80%を超え、実際に約45%がこの間、損失を出した。このため、利用者がよりよい選択ができるよう労働省によるCPFシステムの見直しが行われる。CPFISが高収益をもたらしていない理由として、投資マネジャーへ
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Bisnis 6

シングテルとテマセク・ホールディングスの各CEO フォーチュン誌で米国以外の最も強力な女性経営幹部トップ50に選出

フォーチュン誌の発表した米国以外で最も強力な50人の女性経営幹部リストで、シンガポール・テレコム(シングテル)の最高経営責任者(CEO)、チュア・ソッククーン氏(58)とテマセク・ホールディングスのエグゼクティブダイレクター兼CEOのホー・チン氏(63)がそれぞれ4位と8位にランクインした。リストの1位はブラジルの大手銀行バンコ・サンタンデール会長アナ・ボティン氏だった。米国は別のリストで扱われるため、このリストでは米国を除いた19カ国・地域の女性が選出され、国別では中国が最多だった。チュア氏に
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Medis 2

医療評議会、ソーシャルメディア上の患者との交際禁止を規定

シンガポール医療評議会(SMC)は医療倫理に関する行動規範・指針を改定し、患者が医師との関わりを強要あるいは余儀なくされていると感じる可能性があるため、ソーシャルメディアサイト上での患者との交際を控えるよう医師や医療従事者に求める規定などを新たに盛り込んだ。規範・指針の改定は2002年以来、10年以上ぶりのこと。SMCが9月14日、発表した声明によると、今回の改定は「医師が近代医療行為において直面する倫理問題により適切に対処できるよう」行われた。技術の向上、革新的な通信手段の登場、新たな治療法、
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Singalife-news12

Totoで788万シンガポールドルの当たり

シンガポールで22日、宝くじ「Toto」により788万シンガポールの当たりが出た。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が同日付で報じた。 788万シンガポールドルの賞金は2016年に入ってからの賞金では3番目に高額のものとなっている。 当たりが出たのは、ホウガン通りのブロック685にある宝くじ売り場だという。 ただし、この当たりくじを買ったのが個人なのか、グループなのかは分かっていない。
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Technology 1

iPhone 7がアジア各国に先がけ発売開始 店頭に多くの外国人が行列

米アップル製新型スマートフォン"iPhone 7"(1,048Sドル)と"7 Plus"(1,248Sドル)がシンガポールで売り出された9月16日、アジアの大半の国々で未発売であることから、これらの新モデルを買い求めようと多くの外国人が各販売店の前に列を作った。 ナンヤン・インスティテュート・オブ・マネジメントに通うベトナム人女子学生、ソフィア・トランさん(25)は15日午後1時、学校の友人9人とともに、家電量販店コーツ・オーチャードに一番乗りし、発売まで19時間待った。トランさんらはベトナム
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