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日本人学校中学部職場体験@ARTS KIDZに女子生徒が参加しました

職場体験

今回はARTS KIDZで職場体験をした女子中学生8人の実際の雰囲気をお伝えします。

昨年11月に日本人学校中学部の生徒がシンガポール国内の約30カ所の事業所で職場体験をしました。生徒が自分で行きたい訪問先を選び、事前に訪問先と内容の打ち合わせした後、実際に2日間、企業や学校で働きます。いざ働く側になってみると、頭で描いている企業や学校のイメージと、何がどの様に違うのでしょうか。中学2年生という多感な時期に、働く大人から何を感じ、何を学んで来るのでしょうか。
今回はARTS KIDZで職場体験をした女子中学生8人の実際の雰囲気をお伝えします。

1日目タイムテーブル

生徒は園児が登園する前に到着し、2日間の活動の流れの説明を受けます。緊張した雰囲気です。

クラス担任の先生が紹介されました。英語でコミュニケーションが取れるか少し不安そうです

登園してきた園児の粘土制作を手伝います。園児たちも初めて会う中学生のお姉さんたちを歓迎ムードです。おしゃべりしながら楽しく粘土でお団子を作りました。

次の時間は体を動かす広いスペースで思い思いに遊びます。遊具で遊んだり、三輪車をしたり、トランポリンをしたり、園児がやりたいことが自由にできます。
一緒に身体を使って遊ぶことで園児と生徒たちはどんどん仲良くなっていきます

 

年少さんの日本語クラスに参加しました

園児たちが画用紙で作ったクリスマスツリーに、ビーズなどを使いデコレーションをしていきます。


初めは先生の説明をよく聞きます。


園児たちは集中して、真剣に自分たちの作品を仕上げていきます。


中学生のお姉さんたちは見守ったり、アドバイスしたり、園児たちがどこまでできるかしっかり観察していました。

年中さんの日本語クラスに参加しました

園児たちの日本語のペーパーワークのお手伝いです。
分からなかったら一緒に考えて、できたら丸付けもしてあげます

年長さんの日本語クラスに参加しました

音楽室で卒園式に歌う歌を聞きました。 

そして、園児たちが壁に背中をくっつけて座り、隣のお友達と手を交差させます。

次に中学生のお姉さんたちが園児たちの足をひっぱり、大根抜きゲームをしました!今度は中学生のお姉さんたちが大根になります!ゲームは大盛り上がりでした。

園児の降園を見送ります

初日の反省会です。

入江さくら
この記事を書いた人
シンガポールで中学生の娘と小学生の息子を子育て中。子どもたちは日本で、自閉症の子どもたちと一緒に学ぶ混合教育の小学校に通わせて、それぞれ個性があること、人と違いがあることはいいことだということを感じてもらいました。モンテッソーリ教育、フォニックスも勉強し、シンガポールならではの教育事情にフォーカスして書いています。