シンガポールニュース検索


KLで「ジャパンストア」10月に開業

三越伊勢丹ホールディングスは22日、海外需要開拓支援機構「クールジャパン機構」と共同でクアラルンプール(KL)で開業する、精選した日本の商品だけを扱うスペシャリティ店「イセタン・ザ・ジャパン・ストアKL」の記者発表会を開催した。 10月27日にオープンする(4階レストランフロアは2017年1月オープン予定)。投資額は7000万リンギ。日本の選りすぐりの商品だけを全館で扱う大型店舗としては世界で初 read more »
post in マレーシアのニュース

ハローキティラン、インドネシアで初開催!

「トキオ・ゲッツ」(東京都)は15日、支社である「PT. TG Rights Studio Jakarta」と、11月6日にジャカルタ南西部に立地するイオンモールBSD CITYでインドネシア初開催となる人気マラソンイベント「ハローキティラン インドネシア2016」を開催すると発表した。 最大5000人の参加者を想定。イベントテーマは「HAPPY LUCKY TOGETHER」で、四つ葉のクロー read more »
post in インドネシアのニュース

飲みきりサイズのペットボトルコーヒー飲料を発売

「アサヒグループホールディングス」(東京都)は1日、シンガポール子会社である「アサヒグループホールディングスサウスイーストアジア」(AGHSEA)とインドネシア大手財閥サリムグループ傘下の「インドフードCBP」(ICBP)によるインドネシアの清涼飲料事業合弁会社である「PT Indofood Asahi Sukses Beverage」(IASB)が、インドネシア人の嗜好にあわせて開発したペットボ read more »
post in インドネシアのニュース

タンジュンプリオク港で新コンテナターミナル開業式典を開催

「三井物産」(東京都)は15日、「インドネシア港湾公社」(IPC)、シンガポールの「ピーエスエー」、「日本郵船」(東京都)と共同で出資参画し、2016年8月18日に操業開始したジャカルタのタンジュンプリオク港新コンテナターミナルの開業式典が9月13日に開催されたと発表した。 新コンテナターミナルは、年間取扱容量約150万TEU(20フィートコンテナ換算)、岸壁全長850メートル、喫水16メートル read more »
post in インドネシアのニュース

ネガティブ投資リストを緩和へ=BKPM

インドネシア投資調整庁(BKPM)のトマス・レンボン長官はこのほど、関係省庁との交渉の上、外資の投資を制限するネガティブ投資リストを緩和するとの方針を明らかにした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が15日付で報じた。 レンボン長官は「ジョコ・ウィドド大統領はネガティブ投資リストの見直しを約束している。ただし、どの分野が見直されるのかは、ほかの関係省庁と協議する必要がある」と説明した。 read more »
post in インドネシアのニュース

エアアジア、KL~ルアンパバーン便を11月に就航

格安航空のエアアジアは11月21日からラオスの古都ルアンパバンへの直行便を就航する。週4便となる予定で、ラオスでは首都ビエンチャンに次ぐ就航都市となる。航空券の予約はすでに始まった。 ルアンパバーンは14世紀から600年にわたり王都として栄え、美しい街並みが世界遺産にも指定されている。 長距離のエアアジアXはまた、来年にもトルコの首都イスタンブールへの路線も就航させるほか、2018年末にはロンド read more »
post in マレーシアのニュース

バリ沖でフェリーが爆発 2人死亡19人負傷

バリ島東端のカランガスム県のパダンバイの港から出航したばかりのフェリーで15日、爆発事故があり、乗船していた外国人2人が死亡した。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが1面で伝えた。 西ヌサトゥンガラ州の3つの島に向けて午前9時半頃に出航した同船はわずか5分後に爆発を起こし、乗船していた外国人29人のうちの2人が死亡、19人が負傷した。警察はテロの可能性を否定し、単なる事故だったとの見解を read more »
post in インドネシアのニュース

250キロの巨漢男、5トントラックで病院へ

サラワク州シブで21日朝、250キロの男性(33)が腰の痛みを訴え、家族が消火救助局に助けを求めた。 男性は数日前まで1人で歩けたが、突然腰痛になり、放尿もできなくなったという。救急隊員が到着したときは足も膨れ上がっていた。 体重が重く、通常の担架では運べないため、駆けつけた救急隊員7人はベニヤ板で急ごしらえの担架を作成。床に横になっている男性の体の下にベッドシーツを通し、担架をゆっくりと差し read more »
post in マレーシアのニュース

エアアジア、シンガポールに子会社を設立

格安航空のエアアジアはこのほど、シンガポールに子会社を設立したことがわかった。19日付の『スター』が報じた。会社名は「エアアジア社」で、資本金は100万シンガポールドル。業務内容は主にマネージメント業務や関連省庁やサプライヤーなどとの調整といった航空関連事業全般を行うという。 新会社の取締役にはトニー・フェルナンデス氏(現エアアジアグループCEO)やカマルディン・メラヌン(現エアアジア会長)らが read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース マレーシアのニュース

発見された残骸物、消息不明機のものと判明

リアウ運輸相は16日、タンザニアで見つかった残骸物が2014年3月に消息を絶ったMH370の機体の一部であったことを確認したと発表した。  確認されたのは、翼の一部で連番と製造年月日がMH370のと一致した。この残骸物は今年6月末にインド要に浮かぶタンザニアのペンバ島で発見されていた。発見後に豪州に送られ、そこで確認作業が行われていた。 同相によると、これまでタンザニアのほかにアフリカ沖合で22 read more »
post in マレーシアのニュース

煙害による昨年の死者は10万人 研究結果に疑問の声も

アメリカのハーバード大学とコーネル大学の共同研究チームは、インドネシアの野焼きの煙害(ヘイズ)による死者数が2015年に10万人に上ったとの研究結果を発表した。20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 研究結果によると、昨年シンガポールで2200人、マレーシアで6500人、インドネシアでは9万1600人が煙害が原因の呼吸器不全などで死亡した。一方で、インドネシア政府による公式な read more »
post in インドネシアのニュース

住宅開発庁の物件で過去最高の売値、1戸112万シンガポールドル

シンガポール住宅開発庁が売り出した集合住宅「ピナクル・アット・ダクストン」の1戸がこのほど、112万シンガポールドルで販売された。住宅開発庁の物件では、過去最高価格での販売となったという。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が報じた。 高値で売れたのは、5ベッドルームのフラットで、広さは106平方メートル。ピナンクル・アット・ドゥクストンの43~45階に位置している。 ピナクル・アット・ダク read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

最も安全な銀行ランキング、DBSはアジアで首位

米ニューヨークに本拠を置くグローバル・ファイナンスのまとめで、シンガポールのDBSが「世界で最も安全な銀行ランキング」の12位に入った。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が報じた。 DBSはアジアの銀行の中でのランキングは首位で、DBSがアジア地域の1位を獲得するのは8年連続となっている。 さらに、OCBSバンクはアジア地域では2位、全世界では14位になった。またユナイテッド・オーバーシー read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

中小企業の景況感、ここ最近で最低水準に

シンガポールの中小企業の向こう半年間の景況感を図るシンガポール・ビジネス・フェデレーション(SBF)とDPインフォメーション・グループ(DPインフォ)の調査で、各社が今後について否定的な見通しをしていることが分かった。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が22日付で報じた。 調査では、シンガポールの中小企業の向こう半年の利益に対する見通しが、過去7年間で最も低いことが明らかになったという。 read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

初のシンガポール産米「テマセク・ライス」が販売開始

シンガポールで初めて開発されたコメの新品種「テマセク・ライス」(販売価格: 1キロ当たり6.95Sドル~7.45Sドル)が8月、リャンコートの明治屋スーパーの棚に並んだ。東南アジア産のジャスミンライスとその他のコメ5種を交配させ、8年にわたる研究と実地試験の末、生まれた丈夫な品種で、洪水や干ばつの際も2週間耐え得る。また、テマセク・ライスは、抗菌性に優れ、配前の品種の4倍近くに当たる1ヘクタール当 read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

CPFの投資スキームは見直しが必要:ターマン副首相

ターマン副首相は9月13日、中央積立基金投資スキーム(CPFIS)に関し、目的にかなっていないため、見直す方針を示した。CPFISはより高い投資収益を提供するために開設されたが、過去10年の実態は、年2.5%の利子が保証される通常口座に預金した方がより有利な投資結果が得られた可能性がある利用者が80%を超え、実際に約45%がこの間、損失を出した。このため、利用者がよりよい選択ができるよう労働省によ read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

シングテルとテマセク・ホールディングスの各CEO フォーチュン誌で米国以外の最も強力な女性経営幹部トップ50に選出

フォーチュン誌の発表した米国以外で最も強力な50人の女性経営幹部リストで、シンガポール・テレコム(シングテル)の最高経営責任者(CEO)、チュア・ソッククーン氏(58)とテマセク・ホールディングスのエグゼクティブダイレクター兼CEOのホー・チン氏(63)がそれぞれ4位と8位にランクインした。リストの1位はブラジルの大手銀行バンコ・サンタンデール会長アナ・ボティン氏だった。米国は別のリストで扱われる read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

医療評議会、ソーシャルメディア上の患者との交際禁止を規定

シンガポール医療評議会(SMC)は医療倫理に関する行動規範・指針を改定し、患者が医師との関わりを強要あるいは余儀なくされていると感じる可能性があるため、ソーシャルメディアサイト上での患者との交際を控えるよう医師や医療従事者に求める規定などを新たに盛り込んだ。規範・指針の改定は2002年以来、10年以上ぶりのこと。SMCが9月14日、発表した声明によると、今回の改定は「医師が近代医療行為において直面 read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

Totoで788万シンガポールドルの当たり

シンガポールで22日、宝くじ「Toto」により788万シンガポールの当たりが出た。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が同日付で報じた。 788万シンガポールドルの賞金は2016年に入ってからの賞金では3番目に高額のものとなっている。 当たりが出たのは、ホウガン通りのブロック685にある宝くじ売り場だという。 ただし、この当たりくじを買ったのが個人なのか、グループなのかは分かっていない。 read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース

iPhone 7がアジア各国に先がけ発売開始 店頭に多くの外国人が行列

米アップル製新型スマートフォン"iPhone 7"(1,048Sドル)と"7 Plus"(1,248Sドル)がシンガポールで売り出された9月16日、アジアの大半の国々で未発売であることから、これらの新モデルを買い求めようと多くの外国人が各販売店の前に列を作った。 ナンヤン・インスティテュート・オブ・マネジメントに通うベトナム人女子学生、ソフィア・トランさん(25)は15日午後1時、学校の友人9人 read more »
post in シンガポールの社会経済ニュース