シンガポールNightSpot

Tipple O'Clock

ラッフルズホテル敷地内のバー 日本酒獺祭の桜スリング

観光名所としても外せないラッフルズホテルの敷地内にあり、1896年に建造されたバー。かつてはビリヤードホールで、100年の歴史のあるビリヤードテーブル5台のうち1台が置かれ、気軽にゲームを楽める。400種類に上る選び抜かれたウィスキーのコレクションが自慢だが、今年は日本・シンガポール外交樹立50周年と双方向への観光客誘致を記念して、2月から「桜スリング」が振舞われている。日本酒獺祭とフラワーリキュールなどをブレンドしたもので、綺麗な薄ピンク色のカクテルだ。火曜から土曜までの午後6時~8時は、一人
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厳選されたフランスワイン オフィス街のショップハウス

オフィス街の中央に位置するショップハウスの一つ。一歩足を踏み入れると天然素材の温かい色調のワインバー。ナポレオンが上着のポケットに手を入れることを好んだことから、注文用のiPADを入れる「フレンチポケット」が用意されているのも面白い。このバーの特徴は、ワイン専門家が厳選した最高品質フランスワイン32種類を専用の機械から注ぎ、試飲して選べることだ。ワイナリーから直接購入し、輸入・販売も手掛けているので出所を保証でき、エアコン付の専用倉庫に保管することで高品質を保っている。価格は卸売価格なので手頃だ
Angie's - Oysters

高層階ルーフトップでシャンパン ハッピーアワーは牡蠣1個1ドル

牡蠣好きが牡蠣好きの人のためにつくったバー。チリクラブではなく、高層階のルーフトップでマリーナベイサンズを眺望しながらシーフードとお酒を楽しみたい方必見!世界中から新鮮な牡蠣を取り寄せているので、一年中新鮮な牡蠣を楽しめる。同店お勧めは、なんといっても午後6時から8時までのハッピーアワー、1個1ドルの生牡蠣だ。バーの外にはテラス席も用意されており、少ない客席数でゆったりと寛げる。新鮮なロブスターや季節の魚介類なども豊富に揃っており、ヴィンテージシャンパンと合わせると格別だ。ラッフルズプレイスMR
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こだわりの炭焼きステーキハウス ラッフルズプレース駅前45階

店名のSEARは、肉汁が逃げないように表面を焼くという意味。もちろん厳選した肉を使っているが、特徴は最高品質の炭焼きを実現するためにヨーロッパから炭焼きオーブンを取り寄せていること。肉の真ん中はピンク色で火が通っているのにしっとり柔らかく、表面には独特の香ばしさが残る炭焼きステーキが出来上がる。故に肉本来の味を存分に楽しめる。もちろんお肉とマッチするヴィンテージワインも用意されている。レストラン内は天井が高く開放感があり、マリーナベイサンズが眺望できる。食後はテラスで夜景を楽しむのもお勧め。ディ
TSM Mermaid

都心MRT構内の隠れ家 とっておきの蒸留酒バー

ラッフルズプレイスの中心部に位置するカクテルバー。アジア最大の ”米国蒸留酒” 輸入業者Liberty Sprits Asiaからお酒をといれているため、他では飲めない蒸留酒が揃うThe Secret Mermaid。ジンやウイスキー、ウォッカ、ラム酒などお酒に熟知されたスタッフが丁寧に紹介をしてくれる。知的好奇心を満たされながら、オーダーメイドの米国式ドリンクを楽しめるのが特徴的だ。フードも充実しており興味をそそるメニューばかり。トリュフキノコプーティンのフライドポテトやフォアグラのグリルチー
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贅沢なセレブ気分を味わえる 夜景はもちろん快晴の日の眺望も

マーライオン公園に隣接したフラトンウォーターボートハウスは1940年代に建てられた趣のある建物の一つ。ヨーロッパ風のエレガントな雰囲気が特徴的で、屋上からはスカイラインやマリーナベイを楽しめる人気スポットだ。新鮮な季節の食材を使用したヨーロッパの料理が盛りだくさん。北海道のホタテやバターで茹でたブルーロブスターなど特製料理を堪能できる。また独自のカクテルを提供しており、一押しは贅沢なフルーツにさわやかなウォッカベースのカクテル「オーチャード」。次にパッションフルーツ、白桃やパイナップル味に少しパ
Potato Head Folk - Night

バリ島で大人気バーの支店 ハンバーガーと品揃え豊富なビール

バリ島に住む欧米人や観光客に大人気。Potato Head Folk はおしゃれなシンガポールブランチ。オートラムパーク駅近くのショップハウス街、角の三角コーナービルにあり、シンガポールらしい外観雰囲気は抜群だ。1階がカフェ、2階がユニークな壁画と赤い窓枠のポップなカジュアルキッチン、3階が革張りソファのある落ち着いたラウンジ、屋上はビアガーデン風とそれぞれ違うコンセプト。2階の店員さんは、アロハシャツを着て欧米系本格ハンバーガーを振舞い、ノリが良いと定評だ。屋上バーではカクテルや品揃えが豊富な
Screen Shot

クラシックで重厚な銀座スタイル 大人の雰囲気を楽しめる空間

まるで英国紳士の社交場のようなD.Bespoke。日本の文化を発信する銀座スタイルのバーである。革張りのソファに長木のカウンター、細部には日本の伝統工芸を生かした作品の数々が並ぶ。京都・金網つじのランプシェード、西陣織の壁や中川木工芸の檜のシャンパンクーラー、さらに”木村硝子” の特注グラスを使用。ドリンクに対しても妥協しないこだわりで数多くのファンを魅了し続けてきた。例えばフルーツカクテルを作る時にはプラスチック製のシェーカーを使い、氷のダメージや溶けを最小限にするなど独自の工夫を重ねている。
LeVeL33 Panoramic View

地ビールが楽しめる屋上バー マリーナが一望できる絶景スポット

店名の通り33階にあり、マリーナ・ベイ・サンズが一望できる絶景スポットだ。そして、なんと、この33階でピールを醸造している。1924年に創業されたヨーロッパ最古の醸造機械メーカーが特別に開発した最先端技術の機械を駆使し、伝統と技術が融合した地ビールを振舞っている。33.1ブロンドラガーは、1841年ウィーンで発案されたブロンドラガーのレシピ、アルコール分約4.5%の滑らかでさわやか、フルボディと少しフルーティーな味が楽しめる。33.15インディアペールエールは、インドに駐在するイギリス人のために
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スルタンホテルのテラスバー 新鮮なフルーツのカクテル

おしゃれなお店が並ぶハジレーンとスルタンモスクが目印のアラブストリート近辺にあるスルタンホテル2階のテラスバー。ショップハウスを改造したホテルで、アーチ型の壁に大胆な色合いのポップアートが描かれている。バックグランドは90年代の音楽で、店名のとおり爽やかなフルーツを使ったカクテルが自慢だ。お勧めは、シンガポールスリングの生まれ変わりであるXin Jia Po Sling。燻製のジン、スローベリーのジン、甘口のリキュールにハイビスカスージャックフルーツを使ったカクテルである。暑い日の締めくくりに夜