Archives : 不動産

住宅開発庁、HDB所有権譲渡に関する規定を厳格化

住宅開発庁、HDB所有権譲渡に関する規定を厳格化

HDBフラット所有者は、一部の特殊ケースを除き、家族への所有権譲渡が出来なくなった。シンガポールでは、私有不動産の追加購入の際、不動産価格に対して7%ABSD(追加印紙税)を支払う必要があることから、「これまでフラットの所有権譲渡は、ABSD支払いを免れる為の暗黙の了解(不動産専門家)」であった。 しかしながら住宅開発庁は、4月1日に施行された現規定下では、フラットの所有権譲渡の条件を、所有者の結婚、離婚、死亡、経済的困窮、市民権放棄、医療上の理由、に限定するとコメント。こうした動きに対しシン
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元水泳選手の女性、金融マンに転身しミャンマーの不動産に投資

元水泳選手の女性、金融マンに転身しミャンマーの不動産に投資

シンガポールで水泳選手として活躍した女性、ダフネ・テオさんがミャンマーでの投資に乗り出し注目を集めている。テオさんは2012年に米投資銀行ゴールドマン・サックスを退職し、自分の家族が手掛けるビジネスに参画。現在はミャンマーの不動産部門への投資に意欲的だという。シンガポールのストレーツタイムズ電子版が16日報じた。 テオさんは現在、D3キャピタルの最高経営責任者(CEO)を務める。同社は現在、ミャンマー最大都市ヤンゴンで開発される複合施設「ゴールデン・シティ」に投資している。ゴールデン・シティは
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現地法人の設立を発表

現地法人の設立を発表

物流施設の賃貸・管理・開発などを手がける「シーアールイー(CRE)」(東京都)は4月19日、シンガポールにて新たに現地法人を設立すると発表した。 同社は昨年7月、アジア圏における物流施設需要の高まりを受けて、シンガポールに駐在員事務所を開設し、市場調査等のリサーチ活動を行ってきたが、アジア圏での事業展開をさらに加速させるため、同事務所を閉鎖し、新たに現地法人を設立することとした。 事業内容は、物流施設の開発・保有・賃貸・管理などで、設立日は今年5月を予定している。
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