おいしいものをよりやすく、卸価格で直接お届けする「Angliss・Singapore」。70年の歴史ある卸会社が、消費者向け通販を開始。Angliss Marketplaceで皆様の元へ

現在3000社以上の会社へ卸業を行っているAngliss・Singapore。

移り変わりが早いシンガポールにありながら、業界トップとして73年目を迎えました。

Anglissが取引してきたのは、一流ホテルや高級レストランが中心。取り扱う商品の質の高さを証明しています。5,000トンの冷蔵室、加工施設、テストキッチンを備えたAngliss Singaporeは、温度管理された一般の食品以外にハラル食品の豊富さで知られています。

主要なホテル、レストラン、カフェなどを顧客として優れたサービスと迅速で正確な配送を展開しています。受注から配送まで一貫して行っているので、安定して高い顧客サービスをすることが可能です。

長い間、その高品質でリーズナブルな価格の商品を享受するのはビジネスユーザーのみでした。しかし、現在の状況に柔軟に対応し、食品業界の老舗であるAnglissがその扉を一般のお客様へと開きました。


反応は…予想以上

まず、Anglissで​​ジャパン・フードコンサルタントとして活躍する横山成さんにお話を伺いました。横山さんは、​Anglissと日本の各地域、また生産者との架け橋となっています。​

さらにPISE Singapore Pte Ltdでエグゼクティブ・コンサルタントも務めています。

シンガポールの顧客のニーズを把握し、生産者と消費者共に喜ばれる、売れる食品を一手に選出している方です。せっかくいいものがあっても販路がなかったり、一般に知られていなかったりする商品を消費者の方に紹介しています。

ライブコマースが大好評

BtoCに進出するにあたり、Anglissが打ち出したのがライブコマース。中国などで人気を博している、愉快なトークで商品を紹介しながら希望者がその場で購入していくというもの。

日本では、ジャパネット高田のようなイメージといえば、伝わりやすいでしょうか。

横山さん自身現場で見ていて、実際に商品が売れ、その購入総数が即座に画面に出てくるというのに感銘を受けたそう。

中には、人気商品に見せかけるためにフェイクで購入数を加算するサイトもあるそうですが、Anglissはもちろん正真正銘のリアルな数字。クリーンな企業精神を表しているともいえます。

ライブコマースのスター、Anglissコーポレート・エグゼクティブシェフ、エディ・ウォン

スタジオキッチン

このライブコマースの発案者は、チャンネルの顔でもあるシェフ・エディ。軽妙な喋りと華麗な調理でファンを惹きつける、人気シェフです。

シェフ歴18年のエディさんはリッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールほかで、シェフ・ド・パルティなどを務め、Food and Hotel Asiaが主催するグルメチャレンジではシンガポール代表として国単位で、また個人賞としても金賞をW受賞した一流シェフです。

フュージョン分子料理を得意とする彼は、料理の新しい側面を見せてくれる人です。

そんな彼のチャンネルは瞬く間に人気になり、現在Facebookのフォロワーは1.5万人。

チャレンジ大好きなエディさんは、一度は料理を離れ、なんとファイナンシャル・アドバイザーの資格を取り、トップの営業成績を上げたことも。何かで一流になれる人は、どんな業界でも頭角を現します。

その後、2016年にAnglissに入りました。彼自身が語ったように、このAnglissの女性社長は社員に自由を与え、アイデアを現実化させてくれる人。彼が発案したライブコマースのアイデアもゴーサインが出て、今の活況を生みました。こんなトップがいると、社員はどんどん成長できるという見本のような話です。

こちらはエディさんのレシピ商品の牛肉のおいしいレシピをご紹介


新入社員の教育、メニュー開発、セールスなど多くのことをこなすエディさんですが、ライブコマースには特に深い思い入れがあります。

大ぶりのたらば。エディさんおすすめです


Anglissの、エディさんの哲学

現在、このライブコマースは毎週火曜、木曜、土曜の週3回で放送時間は3時間余りと長時間。体力的にはきついこともありますが、それでもエディさんが情熱を切らさないのは、お客様に喜んで欲しいから。

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彼はこのチャンネルをただの通販チャンネルとは考えていません。この番組をきっかけにお客さんのライフスタイルを変える、向上させることを目指しています。

例えば、他のお店では売っていないような商品をアピールしたり、また競合他社と同じ品質のものをより安く販売したりすることで、お客さんに新しい食の道を開いてほしいと思っています。

例えばAnglissMarketPlaceで70〜80ドルで売っているA5ランクの和牛は、競合他社では、140〜160ドルで売っています。同じようなクオリティなのに、この価格差です。

現代社会では、顧客はインターネットを通じ、即座に価格を比較できます。価格に競争力がなければ、また競争上の優位性がなければヒット商品にはつながりません。いいものが安くなければ売れない時代が来ています。

そんな賢い消費者がAnglissMarketPlaceを選ぶのは、まさに納得。ここだけでしか買えない特産品が安い、まさに驚きの現実がここにあります。

また、調理済み食品をアレンジしておいしく食べる方法なども教えてくれます。

一方通行でないコミュニケーション

またファン心をくすぐるのは、シェフがちゃんとコメントに反応してくれることでしょう。例えばシェフが提案したメニューに、これ足したらもっとおいしいというコメントが入ったら、即座に返信、アレンジメニューにしてくれたり。

通常ならスルーされるような、たった一つのコメントにも真摯に対応。

もっと日本人の方に知ってほしい

右が横山さん

こんなにいいチャンネルですが、まだ日本人のお客様にはあまり知られていません。やはり英語のチャンネルだからでしょうか。

プログラムはエディさんとアシスタントの女性二人の掛け合いですすみます。中国語と英語のミックスで字幕は英語で入ります。

木曜日のOishii Japan Nightの日には日本語堪能なローカルスタッフのサキさんが撮影に参加することも多いようです。9月23日のプログラムでは日本語でもお話ししていました。

左サキさん

もちろん、近い将来には日本語チャンネルも開局も視野に入れています。Anglissには横山さんの他にも在籍しているので、その日も遠くはないでしょう。

それまで待ちきれない皆様に、ライブコマースでの購入の仕方などのビデオも公開予定、シンガライフでもお伝えしますので、食の世界を広げてください!

視聴してみました

9月30日の日本製品デーを視聴しましたが、紹介するや売り切れの製品もあり、買いそびれた人の嘆きがコメントで続々出てくるのが緊張感をあおります。

次回はぜひ、ショップにチャレンジしたいです。お肉特集日もあり、戦闘意欲が湧きます。

食習慣が変わった、未来はEワールドが中心

コロナがきっかけで、食、そして購入スタイルも大きく変化しました。外出規制でインターネットでの購入が増え、今では生活の一部、習慣化しています。筆者の家庭でも日に2、3度はインターホンが鳴ります。自身のみならず家族が納入するからです。

そして世界のものが身近になりました。

Anglissでは、他店、他サイトより安いだけでなく、ここでしか買えないものに力を入れていくそうです。例えば日本のその地域でしか知られていない商品、プレミアムな商品をどんどん取り入れていく予定です。現在取扱商品は4000以上。食品のみならず、工芸品、日用品など多岐にわたります。

いいものを持っていながら、眠っていた名品に、ここでなら会えます。日本から世界に羽ばたく第一歩になることでしょう。

豊かな人生に

プレミアムな商品以外にも業務用商品のアレンジメニューなども教えてくれます。日常生活を楽にしてくれるアイテムも多いのがうれしいです。自宅で仕事をされている方も多いので、日々のメニュー作りは大変。そんな時に大きなヘルプになります。

エディさんが何度も繰り返す、Anglissライブコマースの3つのモットー。
Buy More, Save More, Why Pay More?
もっと買って、もっとセーブ、なんでもっと払う?

こちらも人気商品。小籠包40〜42個入りでなんと$17!

まさにこれこそ消費者が求めるものです。より良いものをより安く、賢い消費者ならわかることですね。もちろん、ウエブサイトでの購入も可能です。試してみたら、すぐにわかる品質の良さ。ぜひ一度お試しください。


お問い合わせは

Angliss Market Place
Eメール: corporatesales@angliss.com.sg
電話:6770-4183 (月〜金 9時– 17時、土 12時まで。日祝休)
 
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この記事を書いた人

SingaLife編集部