【Alati Divine Greek Cuisine】シンガポールでギリシャ料理の真髄を味わう PR

ギリシャ語で「塩」を意味するAlati、英語の「神」「すばらしい」などを意味するDivineを組み合わせた、美しい店名を持つギリシャ料理レストランAlati, Divine Greek Cuisine, Singapore。
洒落たカフェやレストランが数多く存在する、Amoy Streetにあるこのお店は、地中海料理でなくギリシャ料理を提供するレストラン。Telok Ayer駅から歩いてすぐのところにあります。
シンガポールで本格ギリシャ料理を楽しめるAlatiってどんなお店?

ショップハウス沿いのシアンホッケン寺院に向かって歩きます。すぐ手前にある緑の多い、ミニパークを通りアモイストリートへ。するとすぐにAlatiが見えてきます。賑やかな通りにあって、シンプルで店名のみが記された外観はかえって目を引きます。
そして白塗りの壁、白いテーブルセット、そして太陽や月を思わせるライト。センスの良さが光っています。
白と青の世界へようこそ!店内インテリアの魅力

そして一歩中に入ると、入り口のところに新鮮な魚が並びます。これらはお店の看板メニュー「塩釜焼き」に欠かせないもので、ギリシャから週3回直送されている本場の味わいです。

店内のインテリアももちろん、真っ白のシミひとつない壁、白いテーブル、白の中にあって印象的な青が効いている椅子席、全てスタイリッシュ。注目は奥の壁に飾られたコバルトブルーを基調にしたアートです。

ギリシャの著名なアーティストによる一点もので「驚くほど高かった」そうです。でも回遊するイワシの大群を描いたアートは美しく、このお店にぴったり。
少人数でもコーポレートイベントにも!使い勝手抜群の空間

広い店内は、多彩な利用ができそうです。実際に多くのコーポレートイベントも行われており、店内を区切って商談スペースや食事スペースなどで分けて使う場合もあるとか。イベントのご相談もお気軽にどうぞ。
そしてビジネスランチにも利用したいですね。堅苦しくなりがちな場に開放感を添えてくれるAlatiのインテリアは、どんなシーンでも使用可能です。気分転換に外に出て、道路に面したカウンターで一休みもできます。
なお、大人数の場合はもちろん、少人数でも予約がおすすめ。ウォークインでも可能ですが、すっかりギリシャ料理の雰囲気になっているのに入れなかった、と落胆するのは残念なので!
ダイレクター・Nikosさんが語る「本物のギリシャ料理」

本日お話を伺ったのは、ダイレクターのおひとりであるNikos Spanos(ニコス スパノス)さん。元は海運関係のお仕事をされていましたが、シンガポール人の方と結婚でシンガポールへ。
故郷の味を求めてこのレストランの常連になり、そこからレストラン業に乗り出したと言う、とても素敵で気さくな方です。お店に行けばいつも温かい笑顔でお出迎えしてくれます。
「シンガポールには地中海料理をイメージしたレストランはあっても、本格的なギリシャ料理を提供する店はほとんどありません。そして、真にギリシャの味を楽しめるレストランといえば、この「Alati」が代表的な存在でしょう。」とニコスさん。
だからこそ多くの魚介類、食材をギリシャから輸入して、ギリシャ料理店としてのプライドを貫いています。もちろん、オーストラリアや他の国からの方が品質が良いものを安価で仕入れられるものは、サプライヤーを通して上質のもののみ仕入れています。
そして真っ白な壁などが気になり、メンテナンスなどについて伺うと、「この白壁はサントリーニ島をイメージしているから、真っ白に保つ必要があります。ですから1年に二回は塗り直し、さらに数年に一度は大掛かりなメンテナンスを行います。費用はかかりますが、美しいサントリーニ島のイメージを守るためですので」と生粋のギリシャ人としていかにギリシャを大切にしているかが伝わりました。
シンガポールでギリシャの食文化を体験!料理は皆で楽しむもの
そしてこちらのお店では、うれしい事に全体的にポーションは大きめ。それはギリシャの文化では、食事は皆でわいわい分け合って食べるものだからだとか。お友達やご家族で楽しみたいですね!
ギリシャワインはお料理にぴったり
そしてギリシャ料理なら、ギリシャワインも楽しみたいですよね。

白のハウスワインのParanga White (パランガ ホワイト キル ヤニ エステート S$15/グラス、S$55/カラフェ)。白桃やジャスミン、そしてマスカットの香りがさわやか。そしてクセがなく万人向けしそうです。
ギリシャ料理実食!ALATIおすすめ料理レビュー
では早速注文して、ギリシャの味を味わいに行ってみましょう!
まずはこの店に来たら、マストでオーダーしたい、エーゲ海産のSalt-baked Tsipoura(ギリシャ産Seabream)(S$13/100g、塩釜焼き追加S$15)。Seabream(タイ)は、塩釜で包んで30~40分じっくり焼くことで、水分を閉じ込めふっくらと焼き上がります。大きさは800g〜。
通常のグリルスタイルなら他の魚もおすすめです。調理法に応じておすすめの魚がありますので、スタッフにご相談してみてくださいね。

まずは正確な重さを測ります。これもギリシャでは一般的とか。ウロコがキラキラと美しいですね。
そして手作りのピタパン(S$6)にディップ各種(S$18〜)。今日は2人なので2種類のみ。Tzaziki(S$18)はきゅうりのフレッシュな香りと歯応えがヨーグルトとベストマッチ。Taramosalata(S$19)はなめらかなタラのムースにレモンを加えたもの。トッピングのとびっこは食感が楽しい。ピタパンにつけずに、そのままなめてもおいしかったですよ。

大人数ならこちら、全5種類のディップを試せるDip Pltter(S$68)をどうぞ。
そして、ディップにぴったりのギリシャビール。

他店では売られていない銘柄だとか。フルーティでライトなテイストは、ディップと一緒に味わうと最高です。そしてスタッフが客席で混ぜ合わせてくれるサラダもあります。

Halloumiサラダ(S$29)にはたっぷりのカリフラワー、ズッキーニ、クリスピーなハロウミチーズをトリュフオイルとフェタチーズソースで仕上げたもの。

食べ応えもあり、チーズと思えないハロウミの食感、クセになります。
そしてギリシャ産タコを使用したGrilled Octpus(S$49)!

タコは大好きなんですが、大体固くて歯ごたえありすぎ。ですが、ここのは驚くほど柔らかく、思わずその秘密を聞きました。なんでもマリネ液につけるのが秘訣ですが、マリネ液の秘密は聞けず…。なお焼く時にはハーブと一緒にじっくりスロークックするのも秘訣の一つ。この柔らかさはクセになる!ぜひ一度お試しください。
イカスミのライスクラッカーとカラメルされた玉ねぎ、甘みのあるコンフィトマトと黄豆のソース、全て一緒に食べてくださいね。
そしてChiken Grilled(S$36)。

ジューシーな鶏もも肉を皮はパリッと焼き上げた一品。ガーリックとバターで焼いたポテトもおいしい。肉の柔らかさにもびっくりです。ハニーグレーズソースをたっぷりとつけて召し上がれ。
次はフレッシュ、作りたてのMoussaka(S$38)。

ムサカといえば大きいものを作り置きして、それを切り分けて温めたものしか食べたことがないSingaLife、とても楽しみです。

出来立てムサカはセルクルに入って出てきます。そして目の前でセルクルを外すと、きれいな層が見えます。なす、たっぷりの牛ひき肉のラグー、ポテトにベシャメルソース。全てがジューシー。これぞ焼き立ても醍醐味ですね。今まで食べていたものとは別物でした。

ここでメインディッシュの登場です!
香りも食感も最高な看板メニュー「塩釜焼き」

美しく色付いた塩釜、見るからに大きい!スタッフが丁寧に塩釜を割っていくと、湯気と共に丸ごとの魚が。カナヅチでなく、キリを使い、コンコンと刺していきます。

塩釜を外していくと、皮が一緒に剥がれて行きます。ナイフを使い丁寧に身を外して行きます。スタッフは骨を取り除き、食べやすいようにしてくれます。
骨を取り除くのが手間で魚料理を避けるSingaLifeにとって、大変ありがたいサービスです。ただ時には骨が残っていることもあるので、おいしくても一気喰いはやめましょう。
白く美しい身は、海水魚であるため臭みは全くなく、身もプリっと締まっています。塩釜の味わいが身にマイルドな塩味をプラスしています。これにトライしないともったいないです。プレゼンテーションも話題になりますね。ちなみにスタッフさんに伺うと、入店して一年ほどだけど、毎日数回はプレゼンテーションしているそうです。さすが人気メニュー!
最後まで大満足!圧巻のギリシャ風デザート
さてこちらのデザートはAlati Signature Bougatsa S$29(アラティ シグニチャー ボガツァ)。まさに圧巻。ピサの斜塔のように絶妙なバランスで立っています。サクサクのフィロ生地にシナモンをまぶし、オレンジアイスクリームで仕上げました。

昨日お誕生日だったSingaLifeスタッフのために、バースデー仕様にロウソクをプラスしてくれました!こう言った気遣いがうれしいですね。こちらも客席横でスタッフが完成させてくれます。上から押してつぶし、食べやすく変身。

もっとバリバリかと思いきや、ちょうど良いしっとり具合がいいですね。締めに相応しいデザートです。

デザートにはこちらのリキュールを。Mastif Skinos(グラスS$15〜)は、地中海原産の木の樹液から作られています。かなり度数は高いのにリコリスを思わせる甘みがデザートリキュールにぴったり。
その他にも、ギリシャ風フライドドーナツ「Loukoumades(ルクマデス)」も気になります。外はカリッと、中はもっちりの食感で、ダークチョコレートとハチミツのソースをつけていただきます。聞くだけでおいしそう!次回は絶対、これとギリシャコーヒーを味わいに行きます!
シンガポールで本格ギリシャ料理を楽しむならAlatiへ
ヨーグルトやいろいろな野菜、フレッシュなシーフード、もちろん肉やデザートまで食材から調理法までギリシャ料理の真髄を提供してくれるAlati, Divine Greek Cuisine, Singapore。お腹いっぱい食べてもギルティーな気持ちになりません。
もちろんフレンドリーなサービスやエンタメ性もばっちり。美しいギリシャを楽しめるAlati, Divine Greek Cuisine, Singapore、イチオシレストランです。
Alati, Divine Greek Cuisine, Singapore 住所:73 Amoy Street, S069892 最寄り駅:Telok Ayer駅 営業時間:12:00-14:30(L.O13:45)/17:30-23:00(L.O21:45) 定休日:日 他店舗:無 電話番号:6221 6124 WhatsApp:8751 9138(メッセージのみ) ▶ご予約はこちら WEBサイト |
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!