シンガポール学生、パリで開催された国際歴史オリンピックで快挙

シンガポールの学生代表団が7月20日から7月26日にパリで開かれた国際歴史オリンピックに出場し、個人メダル総数は過去最多の27個(金14、銀5、銅8)を獲得した。61チーム中5位に入り、金メダル数では世界第2位の成績を収めた。

2年に1度開催されるこのオリンピックには今回8歳〜18歳の432名が61チームを編成し、世界24か国・3地域・米国34州から参加。シンガポールからは8人が4部門に分かれて出場した。

アンゴロ・チャイニーズ・スクールのルーク・Ngさん(17歳)はジュニア・バライティ部門で個人優勝し、団体戦でも金を得るなど活躍した。代表団は、歴史分野の幅広い知識が問われる大会に備え、過去問題や動画資料を使った学習、各国選手の戦術分析に取り組んだ。

ルークさんは「シンガポールを誇りに思わせる成果」と語り、今後は英国オックスフォード大学で歴史と政治を学び、公務員や学術の道を目指す意向を示した。

 


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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