シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内フラワー・ドームで桜フェスティバル開幕

シンガポールの巨大植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの大型ガラス温室、フラワー・ドームで3月4日、毎年恒例の桜フェスティバルが始まりました。

フラワー・ドームの桜フェスティバルは、今回が7回目です。

会場内には、欧州、日本由来の桜や桃の木460本とともに、シンガポールの生け花団体“Ikebana International Singapore”による生け花やシンガポール日本人会所蔵のこいのぼりも展示され、日本情緒を演出しています。

また、今回は、日本のサブカルチャーからインスピレーションを得たイタリア人アーティストによるライフスタイルブランド“tokidoki”のマスコットを、イメージキャラクターとして採用。

サボテン、ドーナツをそれぞれイメージした人気キャラクター“SANDy”、“Donutella”に加え、ユニコーンをモチーフにしたマスコット、“Unicornos”の人形が、来場者を出迎えます。

桜フェスティバルの会期中は、在シンガポール日本大使館の文化広報部門、ジャパン・クリエイティブ・センターの協力の下、日本の琴や中国楽器、二胡の演奏や茶道のワークショップなどの無料プログラムも行われる予定です。

さらに、今年は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの開園10周年にあたり、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、同園にまつわる思い出がつまった写真や詩などをオンラインを通じて4月3日まで募っており、優秀作品は年末に展示会で紹介されるほか、記念冊子に掲載されるとのことです。

常夏の国シンガポールに日本の春を届ける桜フェスティバル。皆さまも、桜の季節の訪れを感じに、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにお出かけになってみてはいかがですか?

桜フェスティバルの会期は、4月3日までとなっています。



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SingaLife編集部

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