スンガイ ブロー湿地保護区|スズメバチの襲撃受け、5名が病院搬送 一部エリア封鎖

島内北西部にあるスンガイ ブロー湿地保護区は7月14日のスズメバチ襲撃事件で数名の病院搬送者が出たことを受け、保護区内一部エリアは一般の入場が禁止された。

ストレーツ タイムズ紙の問い合わせに対する回答の中で、国立公園局(NParks)のリム リャンジム保全グループディレクターは、同局が保護区内「Platform 1」近くの渡り鳥トレイル沿いに位置する事件現場の調査を行い、スズメバチの巣の有無を確認すると伝えた。

シンガポール市民防衛隊(SCDF)は14日16:55に、スンガイ ブロー自然保護地区への救援要請を受け、被害者5名を2つの病院へ振り分けて搬送したと発表した。

リム氏はスズメバチに遭遇した場合の対処法について、できる限り冷静さを保ち、ハチを叩いたりしてはいけないと説明している。身体の一部にスズメバチが止まっても、優しく払うなどすれば、おとなしく飛んでいくとのことだ。


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SingaLife編集部

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