シンガポールの野生動物公園で2025年に約1,000頭の動物が誕生

マンダイ ワイルドライフ グループは1月29日、シンガポールの5つの野生動物公園で2024年に150種以上、約1,000匹の動物の赤ちゃんが誕生したと発表した。絶滅危惧種のアカアシドゥクラングールやフーリエンレオパードゲッコーなどが含まれる。

シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーワンダーズ、バードパラダイス、レインフォレストワイルドアジアの5施設で誕生した赤ちゃんのうち、約50種は国際自然保護連合のレッドリストに掲載されている絶滅危惧種である。また30種以上は国際的な繁殖プログラムの対象となっている。

注目すべき誕生として、シンガポール動物園では12年ぶりにサーバルの子猫が6月25日に誕生し、1月1日には初のアカアシドゥクラングールの赤ちゃんが、6月28日には初のロエストモンキーの赤ちゃんが誕生した。訪問者はプライメイトキングダムでこれらの赤ちゃんを見ることができる。

 


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SingaLife編集部

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