シンガポールのオフィス街で味わう本格イタリアン!Osteria by d.o.c.で手作りパスタやピザに舌鼓! PR

 

CBDの中心に広がる、くつろぎの本格イタリアン

Osteria by d.o.c.は、シンガポールのマリーナベイ金融街の中心、Asia Square Tower 2に位置しています。Asia Square Towerは、プレミアムなグレードAオフィス、ショップおよびダイニング施設、そしてラグジュアリーホテルであるThe Westin Singaporeを備えた、複合施設です。

シンガポールのビジネス中心に位置しながら、ビルには緑が多く配置され自然を感じられます。観光スポットやライフスタイルエリアにも近い、非常に便利な場所にあります。

複数の駅が使える!交通至便!

徒歩2〜3分圏内にはShenton Way駅(トムソン・イーストコースト線)およびDowntown駅(ダウンタウン線)があり、さらにMarina Bay駅やRaffles Place駅も近隣に位置しています。そのため、一日を通して多様なお客様がご来店します。

平日は、ビジネスランチや接待・会食でオフィスワーカーの方々。夕方以降は、オフィス帰りの方はもちろん、近隣にお住まいの方たちが、ゆっくりとお食事の時間を楽しまれています。週末には、こちらのお店目当てでわざわざ訪れるご家族連れも多いとか。

明るい日差しが入る室内席

Osteria by d.o.c.のテーブル席は、人数に合わせてセッティングが可能です。日々のビジネス利用のお客様、カジュアルなダイナー、ファミリーでのご利用からグループでのご利用まで、さまざまなニーズに対応できるよう工夫しています。

明るい日差しが入る大きな窓の近く、店内奥にある長テーブルでは、最大14名様までのグループがご利用可能です。社内チームでのディナーやクライアントのご接待、特別な記念日のお祝いなどにも最適です。

テーブルレイアウトを工夫することで、それ以上の大人数でも同じテーブルを囲みながら、伝統的なOsteria by d.o.c.ならではの和やかで親しみあふれる雰囲気を楽しめますね。これぞ真のイタリア料理です!

「シンプルさ」「バランス」「人と人とのつながり(コンヴィヴィアリティ)」が食卓を囲み、人々を自然と結びつける料理。イタリア映画で見るような、温かみが感じられますね。

カウンター席もいいですね!

そして目を引くのは天井まで届きそうな高さのあるワイン棚。値段や味の好みに沿ったさまざまなワインを楽しめます。

雨でも平気の屋外席

屋外席はより開放的ですが、ビルの中なので急な雨でも気にせず、リラックスした雰囲気でランチにディナーにぴったり。適度な活気を感じられる場所です。そして不定期に演奏されるライブバンドの演奏も、程よい距離で楽しめます。

あまりにも近いと話すには大変な時もありますが、Osteria by d.o.c.はちょうどいい場所です。

筆者はどんな時でも屋外派なので、こちらの席はとても気に入りました。今度は日曜日のブランチタイムに伺いたいですね。

毎日手作り!本格イタリアンの魅力

なんといってもOsteria by d.o.c.1番の特徴は、手打ちパスタや手伸ばしピザです。手打ちパスタはイタリアから直輸入の大型製麺機。もちろん使用するのはセモリナ粉。こちらを使って毎日製麺します。ロングパスタのみならず、パッパルデッレ、フジッリなどさまざまな形の麺類を作っています。

手作りパスタと市販品のパスタの違いはその食感にあります。手作りパスタは麺がツルッとしておらず、ほんの少し粗さが残っています。そこにソースがよく絡んで渾然一体。おいしくソースまで完食できます。そして噛むほどにおいしい弾力があります。

手伸ばしピザは、ナポリ風の縁が高いスタイル。その縁のもっちりとした歯応えと、クラフト部分の薄さのバランスが良いのです。具材には多くの選択肢があり、迷ってしまいます。

ピザ用の粉はもちろん、素材の多くもイタリアからの輸入食材。Osteria by d.o.c.のこだわりを知る業者が、常に新鮮な素材を持ってきます。

もちろん、パルマハムやプロシュート、ソーセージなどもイタリアから空輸したもの。おいしいものが多く作られるイタリアの中でも、厳選した食材を使っているので、コールドカットもおすすめのメニューの一つです。その他にも豊富なアンティパスタメニューもぜひトライしてみたいです。

Osteria by d.o.c.では、シンプルなイタリア料理でありながらも、手抜きをせず本格的な味わいで提供しています。

朝から夜まで使える万能レストラン

なんとOsteria by d.o.c.は朝8:30から営業、腹ペコのビジネスパーソンの大切な朝を支えています。ここで温かいメニューを食べるもよし、テイクアウトで就業前に楽しむこともおすすめです。近くにこんなレストランがあったら心強いですね。

昨今、朝食の大切さは皆さまもご存じの通り。活力アップにおいしい朝食を試したいですよね。よく見る自転車で出勤する方々にもぴったりです。

ランチタイムは混み合いますが、それでも広い店内は回転率も良く、あまり長く待つことはありません。ただお友だちと行くなら、少し時間をずらすことがおすすめです。ランチタイムの喧騒は終了し、おいしいイタリアンと本格派のカフェラテやカプチーノ、もちろんエスプレッソで極上のリラックスタイムを楽しむことができますよ。

仕事帰りにワインやビールもいいですね。ピザやパスタ以外にもお酒に合いそうなトリュフフライやクリスピーローストポークなどの洋食メニューもあり、20時以降にお楽しみいただけます。

そして朝から夜まで、無休でシンガポールのビジネスパーソンを支えてくれています。

シェフが語る、Osteria by d.o.c.のこだわり

ローマ生まれのイケメンシェフ、ジョルダノシェフが初めてシンガポールに来たのは2017年。2003年に料理学校を卒業し、レストランでシェフとして勤務していましたが、海外へ行きたいという夢がありました。

そこで両親を説得し、オファーの中から1番遠かったシンガポールを選んだそうですが、「1年だけのはずが、今までいるんだよね。」と笑顔でお話されていました。

とてもフレンドリーですが、料理に関しては一切妥協しないという強い意志も同時に兼ね備えています。「一度店のクオリティに合わないものを持ってきたことがあるので、素材の確認には時間をかけて、私自身でチェックしています。」とシェフ。

1番大切なこと

熱く語るシェフ

シェフに1番のこだわりを聞くとやはり「新鮮な食材」と一言。「どんなに工夫を凝らしても、料理技術を駆使しても、素材が新鮮でないと。」とシェフは語ります。そして常連さんを失望させたくないという思いも強いようです。

確かにいつもと味が違ったら、がっかりですよね。変わってしまったのかな、と思うかもしれません。そんな思いをお客様にさせないように、すべての素材を確かめながら支度をする、そんなシェフの思いは、すべての従業員に伝わり、それがこの店の魅力にもなっています。

初めてOsteria by d.o.c.を訪れるなら

初めてこちらを訪れるなら、シェフおすすめのメニューをお試しください。アンティパスタからピザ、パスタまでシェフのイチオシメニューをラインアップしました。

🔶ブレックファーストは上質なコーヒーと作りたての朝食メニューを提供しています。特にS$2クロワッサン プロモーションは人気です。数量限定のため早々に売り切れてしまうことも多いのでお早めにお越しください!

🔶ランチタイムに人気なのは、手打ちパスタ、ナポリ風ピザ、そしてシェアに最適なアンティパスティの盛り合わせです。
また、人気メニューのスキアッチャータは11時からの提供。イタリア語で「押しつぶす」という意味の平たいパンに、具材をはみだすほどたっぷりと詰めたサンドイッチで、ランチにもぴったりの一品です。

ピザの中でもおすすめはリチェーゼ。ナポリ風のピザは外はカリっと、中はふわもち。そこにフレッシュトマト、ブラータチーズのピザ。

「イメージしてください、それだけでおいしそうでしょう?僕はローマ出身でブラータはプーリヤ生まれ。イタリアには500種以上のチーズがあります。

イタリア人の僕がブラータを食べたのはシンガポールが初めて。意外ですよね。でもローマに住む人はローマのチーズだけで十分。誇りを持っています。そのため、他の地域のものは食べる機会がないのですね。

ブラータは初めて食べておいしいと思いましたので、メニューに入れています。」とシェフが語ったおすすめピザです。

パスタはもちろん、巨大なイタリア製の製麺機で作った自家製麺。麺の表面は滑らかすぎないので、ソースがよく絡んでおいしくなります。

スパゲティ麺だけでなく、ニョッキやさまざまなショートパスタなど、多種多様な品揃え。粉はもちろんイタリア産のセモリナ粉。それ以外は使わないそうです。

🔶ディナーはおいしいお酒にぴったりの一品料理、そしてシェフが熱を込めて語っていた「いいピザかどうかは夜食べればわかる」という、ピザをぜひお試しください!

この意味はきちんと時間をかけて作ったピザなら、膨らみが収まりおいしさが凝縮した状態になるためです。アルコールと一緒に食べてもすぐにお腹がふくらまないのです。

Osteria by d.o.c.のピザは1時間寝かせ、発酵したら小さくカットしてまた1時間。その後冷蔵庫でなんと2日寝かせています。イーストは落ち着いており、ガスがゆっくりと抜けていくので味がもっと軽くなるそうです。

さて実際にそうなのか、ご自身で試したくなりますね!

 

実食レポ!おすすめメニューを食べてみた

もちろん、この日もおすすめから厳選しました。

アンティパスティ Burrata

新鮮なロケットサラダにトマト、パルマハムをたっぷり。仕上げは150gのブラータ!おいしくないわけがない、黄金のトリオです。もちろんパルマハムはイタリア直送!

チーズがとろとろ


スキアッチャータ Devil Woman

名前はすごいですが、見た目のインパクトも大。どこから見てもおいしそうです。たっぷりのスパイシーサラミは大ぶりで、筆者のイメージの中のサラミとは別物。スパイシーですが少しピリッとする程度です。

前述のドライトマトも大ぶりで歯応えがしっかり。そしてブラータ。シンガポール人だけでなく、日本人の筆者も大好きです。バランスと量もたっぷりです。

こちらがスキアッチャータのベース。美しい!


ピザ Pinocchio

ピスタチオクリームでライトに仕上げたピザ。モッツァレラチーズに、香り高いポルチーニ、旨みたっぷりのポークソーセージを合わせ、バランスよく仕上げています。素材それぞれの風味が引き立つ、奥行きのある味わいが魅力です。そしてこのピザ、縁がまたおいしいのです。

発酵が終わり、食べ頃になったピザドウ。焼いた白パンみたいな、しっとりとした見目麗しい生地です。これだけでおいしさがわかります。

Osteria by d.o.c.では、幅広いお客様の好みに応える多彩なメニューをご用意しており、さまざまなシーンでご利用いただけます。前菜のアンティパスティから始まり、こだわりの手作りピザやサンドイッチ、さらに満足感のあるパスタ料理まで、すべて厳選された食材で丁寧に仕上げています。食後にはデザートもお楽しみいただけ、どなたでも満足できるラインナップが揃っています。

ドルチェ Tiramisu

ここでは店内で手作りされる王道のティラミスをいただきます。あくまでも軽く、口どけの良いイタリアンデザートの王様。マストでトライしてみたいデザートです。

こんなシーンにおすすめ

Osteria by d.o.c.におすすめのシーンはありません。なぜならすべてのシーンにおすすめだからです。ブレックファーストからディナーまで、どんなシーンでも盛り上げてくれます。

朝食はエクササイズの帰りに、もちろん出勤前に持ち帰りにも、クイックブレックファーストにも最高です。

ランチタイムは、取引先とのビジネスランチ、チームでのランチミーティング、同僚との気楽なランチ。しっかりと満足感がありながらも重すぎないので、食後に仕事へ戻るビジネスパーソンにも最適です。

品質、スピード感、そして心地よい空間のバランスが取れています。

ディナータイムは、1日仕事した後、温かい雰囲気で楽しむディナーは仕事帰りにぴったりで、イタリア本来のスタイルでディナーを楽しめます。

アンティパスティを皆でシェアし、続いてパスタやピザを味わい、ワインを合わせながら、最後はゆっくりと会話を楽しめます。もちろん企業での会食、ご友人同士の集まり、小規模なお祝いの席にも。土日はファミリーディナーにもぴったりのため、おすすめのシーンはありません!

もちろん、持ち帰りもおすすめ。翌日フライパンで温めても、見た目も味もレストランでいただいたものと遜色ありません!

お得なプロモ

🌟SingaLife読者限定!
日曜日限定で通常S$15のキッズメニューが無料です。
*パスタポモドーロやカルボナーラなど、5種類の中からお選びいただけます。
*なおキッズメニューは12歳以下対象です。
ご注文時にプロモーションコード「SGL002」をご提示ください。



店舗情報

Osteria by d.o.c.
🏡住所:12 Marina View, Tower 2 #01-04 Asia Square, S018961
🚉最寄り駅:Downtown駅、Shenton Way駅
🕚営業時間:月〜金 8:30-22:30、土日 9:00-21:00
📞電話番号:6980 5590
💬WhatsApp:8693 0033
🌐WEBサイト


本場の味と心地よい空間を、CBDで

ビジネス街のど真ん中にありながら、あくまでも居心地よく、ゆっくりと食事を楽しめるお店です。

シェフが大切にしている、手抜きをせず、きちんとすべての過程を変えないで作り続ける、すべての料理人が守るべきこと。簡単なようで難しい、そこに重きを置く職人気質のシェフとすばらしいチームがいる、そんな素敵なレストラン、Osteria by d.o.c.。イタリアンスピリットの神髄をお楽しみください。

 

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。


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この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ

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