【ママ友と行くなら!】ランチでもディナーでも。シンガポールでおすすめ9選

ママ友会を目一杯楽しみたいあなたに!必見おすすめレストラン

「ママ友と、気の利いたお店でゆっくりおしゃべりしながら過ごしたい!」そんなとき、お店選びに迷ってしまうことはありませんか?

普段育児や家事で忙しいママ友同士で、せっかく作った貴重な時間 。ハズすことなく堪能したいですよね!「こんな素敵なお店、予約してくれてありがとう」そんな風に言ってもらえるほどに楽しめたら最高です。

そこで今回はSingalife編集部がチョイスした、シンガポールでママ友とのランチでもディナーでもばっちりのお店を紹介します。



1. ドリンクメニューが豊富「Nassim Hill Bakery Bistro Bar」
エリア:オーチャード

Nassim hill bakery

優雅な泡タイム。フリーフローも楽しめます。小高い丘のお洒落なレストラン。そんなロケーションがママ友会にぴったりです。

タングリンポストオフィスビルにある「ナッシムヒルベーカリー・ビストロバー」は、ランチでもディナーでも、両方に使えるお店です。

ビールやワイン、カクテルに至るまで、ドリンクリストにはメニューがいっぱい。お酒が好きな友達も納得の品揃えです。

ちょこっとずつバランスよく楽しめる。そんなメニューが人気です。

ママ友とのおすすめポイント

・ビールやワインなど、ドリンクリストのメニューが豊富

《Nassim Hill Bakery Bistro Bar》

住所:56 Tanglin Road, Tanglin Post Office #01-03
TEL : 6835-1128
最寄駅 : オーチャード
営業時間:月〜日 8:00-22:00 (L.O. 21:30)
※朝食からランチ、ディナーまで通し営業
定休日:無
Web:nassimhill.com.sg




2. お洒落な店内でハイレベルイタリアンを堪能できる「LUKA」
エリア:テロックエア・タンジョンパガー

数多くのイタリアンレストランがあるシンガポールで、日本人からもローカルからも高い支持を得るのが日本人が経営するジャパニーズイタリアン「Luka」

イタリアから取り寄せたレンガ造りのかまどで焼くピザは、香ばしくサクサクした食感がクセになるとリピーターも多いとのこと。

日本人になじみのある明太子&いくらがこれでもか!というほどふんだんに使われた「明太子&いくらパスタ」や、たっぷりのチーズとボロネーゼの酸味がベストマッチなボロネーゼ」などパスタも高評価です。

特に2号店であるクロスストリート店には、タンジョンパガー店にはなかったランチセット(S$23.99++)や、正午から19時まではハッピーアワー(S$10)も楽しめるなどとってもお得

ランチセットは
・前菜(サラダもしくはスープ)
・メイン(パスタもしくはピザ、追加料金で肉か魚も選択可)

の2品セットで、味もボリュームも満足できる仕上がりになっています。

日本人に寄り添う繊細な味わいが特徴で、どのメニューを頼んでも美味しいイタリアンが食べられる「Luka」は、間違いなしの一軒です。

ママ友とのおすすめポイント

・クロスストリート店では平日ランチセットやハッピーアワーでお得に楽しめる
・どのメニューを選んでもハズレなし

《Luka クロスストリート店》

住所:20 Cross Street Exchange #01-36, S048441
営業時間:月〜土 12:00-14:30、17:30-22:30
電話番号:6970 5943
定休日:日

《Luka タンジョンパガー店》

住所:18 Tg Pagar Rd, S088441
営業時間:火〜日 12:00-14:30、17:30-22:30
電話番号:6221 3988
定休日:月

Web:https://ristoranteluka.com/



3. チャイムスの素敵な雰囲気で楽しむスペイン料理「The Winery Tapas Bar」
エリア:シティーホール

ちょっと気分を変えて、チャイムスにある「The Winery Tapas Bar」で、ママ友とスペイン料理はいかが。

自慢のタパス(=小皿料理)をいくつか頼んで、みんなでつまめば、自然と会話も弾むはず。そして、タパスに合わせるならやっぱりワイン。常時ストックが150種類以上あるので、スタッフに相談すれば、最適なものをチョイスしてくれます。

ディナーの時間帯なら、ライトアップされたグッと大人な雰囲気に。気が置けないママ友と心ゆくまでどうぞ。

子どもも安心して食べられるメニューが並んでいるので、家族みんなで訪れるレストランとしても適していますよ。

ママ友とのおすすめポイント

・ワイン150種類以上を取り揃えている
・ディナーの時間帯は、ライトアップされた空間でゆったりと時間を過ごせる

《The Winery Tapas Bar

住所:30 Victoria Street #B01-05, Singapore, 187996
電話:6553-8850
What’s App:8388-8850
最寄り駅:シティホール
Web:www.thewinery.com.sg
営業時間:月〜日 16:00-23:00
定休日:無



4. デンプシーでワンランク上の韓国料理を「chang restaurant」
エリア:デンプシー

お洒落な韓国料理なら、ママ友とのランチやディナーにもいいかも。

シンガポール随一のお洒落エリア「デンプシーヒル」にある韓国料理レストランchang restaurantは、大衆的ではない本格韓国料理を楽しめます。

白い壁と高い天井で、開放感と清潔感がある店内は、一見するとイタリアンレストランかと見間違えるほど。

韓国人オーナーがこだわる焼肉は、炭をわざわざ韓国から取り寄せています。和牛のほか、豪州産ビーフが強い炭火で焼かれて、ジューシーな食べ応え。冷えた身体に嬉しい参鶏湯やトッポギなど充実のサイドメニューも嬉しいですよね。

ママ友とのおすすめポイント

・ラグジュアリーなお洒落な空間で韓国料理を楽しめる

《chang restaurant》

住所:71 Loewen Rd, #01-01, Singapore 248847
電話番号:6473-9005
営業時間
日〜木 12:00-15:00 18:00-22:00
金〜土 12:00-15:00 18:00-22:30
定休日:無
Web:http://changbbq.com.sg/




5. 本場スパニッシュを味わい尽くせる「BinoMio」
エリア:タンジョンパガー

クレイグロード沿いのショップハウスが並ぶエリアに佇むのが、スパニッシュ料理店「BinoMio」。プラナカン様式の一角のオシャレな雰囲気のなか、本場スペイン料理を味わえると定評のあるレストランです。

手前がタパスバー、奥がレストランになっていて、メンバーや用途で使い分けられるのが便利。ダイニングスペースには個室が2つあり、お子様連れの場合にも最適です。

ランチメニューは前菜がS$13、メインがS$19から選べます。

なかでも感動したメニューは牛肉のタルタル。「こんな新鮮な生の牛肉食べたことない!」というくらいに美味しく、キャビアもたっぷり。

プラナカンの落ち着いた雰囲気で、日常を忘れてゆっくりとしたランチ時間を過ごすのにイチオシのレストランです。

ママ友とのおすすめポイント

・雰囲気もよく日々の家事・育児の疲れを忘れられるおしゃれな空間
・ランチは前菜S$13〜と雰囲気の割にリーズナブルなので主婦には嬉しい◎

BinoMio

住所:20 Craig Road#01-02, S089692
電話番号:6557-0547
営業時間 :
月〜金 12:00-13:45、17:30-22:00
土   17:30-22:00
日   12:00-15:00、17:30-21:30
定休日:無
WEB:https://www.binomio.sg/




6.「Blu Kouzina」で地中海料理をゆったりと満喫
エリア:デンプシー

シンガポールで地中海料理といえばその名が挙がる「Blu Kouzina」

デンプシーの豊かな緑と、光あふれる白とブルーを基調にしたインテリアは、ここがシンガポールとは思えないほどの非日常感を演出しています。

毎週入荷するギリシャの野菜や果物はみずみずしく、口に含むと野菜たちの呼吸を感じるほど!

日曜は朝8:30〜営業しているので、ゆったりとブランチというのも素敵。翌週のエネルギーをチャージできそうです。

特にラムチョップのおいしさは評判で、シンガポールNo.1という声も。

また、レストランのみならずグロッサリーも併設されているため、いっしょにお買い物を楽しむことができるのもママ同士のお出かけ先として魅力的なポイントです。

味、インテリアともにそろったBlu Kouzinaで、ママ友と至福のときを過ごしてみては?

ママ友とのおすすめポイント

・緑豊かなデンプシーという立地
・異国情緒あふれる雰囲気と素敵なインテリアで非日常感を楽しめる
・グロッサリーが併設されているので、お買い物も楽しめる

Blu Kouzina

住所:10 Dempsey Rd, #01-20, S247700
営業時間:
月〜金 11:30-15:30、17:30-22:00
土・日  8:30-15:30、17:30-22:00
定休日:無
電話番号:6875 0872
WEBサイト:https://blukouzina.com/sg/




7. 在星日本人にとっての穴場!ロシア料理「Dumpling Ru」
エリア:タンジョンパガー

「もうシンガポールの有名レストランはだいたい行ったしな〜」というシンガポール玄人のあなた(もしくはシンガポール在住歴の長いママ友を誘う場合)におすすめなのが、ロシア料理を楽しめるレストラン「Dumpling Ru」です。

店名の通り、まず試していただきたいのは12個の色とりどりの餃子が1つのお皿に盛り付けられた「Combo Platter」

ポークやビーフといった定番どころはもちろん、サーモンやミントの香り付けがされたラムなど、変わり種も入っており、注文すると食事の場が盛り上がること間違いなし。

ボルシチなどの定番ロシア料理も注文できます。

ランキングサイトでは上位常連店というローカルには人気のお店ながら、日本人にはまだあまり知られていない穴場のお店。

異国情緒に溢れた店内のインテリアで、タンパガという便利な立地ながら非日常を感じれられるのも旅行が難しいいまは嬉しいポイントです。

そんなDumpling Ruにぜひ一度足を運んでみてください!

ママ友とのおすすめポイント

・旅行に行けない今こそ、本格ロシア料理で旅行気分
・ローカルには人気のお店でありながら、日本人にはまだあまり知られていないため一緒に行くママ友に喜ばれそう
・みんなでいろんな餃子の味を試して盛り上がれる

Dumpling Ru

住所:32 Maxwell Rd, #01-05 Maxwell Chambers, S069115
営業時間:
月〜金 17:30-22:30
土・日 11:30-22:30
定休日:無
電話番号:8875 7033
WEBサイト:https://www.angmohdumplings.com/




8.お子様連れにも個室や専用カトラリーで安心の「まつもと」
エリア:タンジョンパガー

タンジョンパガーに、2020年8月にオープンした「まつもと」。

個室が5つ、半個室が5つの店内は、お子様連れでも周囲の目を気にすることなく海鮮料理を楽しめます

居酒屋だけどランチタイムから楽しめる使い勝手の良さも魅力。ベビーチェア、キッズカトラリーがあるのもお子様連れには嬉しいポイントです。

一番人気は刺身の盛り合わせ。机に運ばれてくるだけできっと歓声が上がるはず!

この日の刺身は、ハマイサキ、赤エビ、生サバ、フエダイ、イトヨリ、ハタ、サーモン、マグロ赤身、そして牡蠣といったラインナップ。

料理と相性の良い日本酒など、お酒のラインナップも豊富なため、夜に訪れるのももちろんおすすめです。

ママ友とのおすすめポイント

・個室なのでお子様連れでも周囲を気にすることなくゆっくりと楽しめる
・ベビーチェアやキッズカトラリーがある

まつもと

住所:1 Tras link orchid hotel 1-16 S078867
営業時間:
月〜金 11:30-15:00、18:00-22:30
土・日 17:00-22:30
定休日:無
電話番号:6444 2488
Web:https://izakaya-matsumoto.business.site/




9. ローカル料理をプラナカンの雰囲気で味わえる「Violet Oon」
エリア:シティーホール、オーチャード他

マレー料理と中華料理のハイブリッドでシンガポールにいる間に一度は食しておきたい「プラナカン料理」を、ハイセンスな店内で楽しめるのが「Violet Oon」。

オーチャードのIONやチャンギ空港隣のJEWELなどいくつか店舗がありますが、おすすめはナショナル・ギャラリー内にある店舗

シティホールというアクセスの良さはもちろん、美術館内の落ち着いた雰囲気とマリーナベイサンズを眺められる眺望は、ママ友同士の食事や会話に華を添えるでしょう。

ママ友とのおすすめポイント

・シンガポールならではのローカル料理を楽しめる
・ナショナルギャラリー内という便利かつ落ち着いた立地で、眺望もきれい

Violet Oon

住所:1 St. Andrew’s Road #02–01, National Gallery Singapore (City Hall Wing), S178957
営業時間:月〜日  12:00-15:00、18:00-22:30
定休日:無
電話番号:9834 9935
WEBサイト:https://violetoon.com/



シンガポールでママ友との時間を満喫しよう

以上、ママ友との時間を満喫できるシンガポールのおすすめレストラン9選をご紹介しました。

家事・育児から少し離れ、非日常を感じるひとときを過ごせればきっとエネルギーもチャージできるはず。そんなお店選びの参考になれば幸いです。

●記事内容・営業時間・定休日などは執筆時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




この記事を書いた人

risako taira

2020年8月に来星したWebライター歴4年の一児の母です。初めての海外生活。シンガポールの好きなところは、夜景と辛いものが充実していること。