シンガポールで日本語カウンセリングならThe Adagio Path|海外生活のモヤモヤを一人で抱え込まないで PR

「誰かに話したいけど、相談できる人が周りにいない」「シンガポールでの生活が思ったより孤独だ」—そんな気持ちを、一人で抱えていませんか?
海外生活特有のプレッシャーや悩みを、日本語で安心して話せる場所がシンガポールにあります。あなたのペースに寄り添うカウンセリングサービス「The Adagio Path」をご紹介します。
その「モヤモヤ」、一人で抱え込んでいませんか?

日常の中で感じる、小さな「SOS」のサイン
小さなサインが積み重なると、いつの間にか心に重荷が溜まってしまうことがあります。「大したことじゃないから」「自分で何とかしなければ」と思って、ずっと一人で抱え込んでいませんか?
| ▪なんとなく気分が晴れない日が続いている ▪不安や焦りを感じることが増えた ▪夜うまく眠れない、朝起きるのがつらい ▪以前は楽しめていたことに興味がわかなくなった ▪理由のわからないイライラや落ち込みがある ▪お酒の量が増えてきた、やめたいのにやめられない ▪食べ過ぎや食事制限など、食行動のコントロールが難しい |
駐在員・駐在家族が抱えがちな悩み

シンガポールへ来た理由は、仕事の都合だった方も多いでしょう。「パートナーの駐在に帯同して来たけれど、自分自身の居場所が見つからない」「日本の家族や友人と離れている寂しさが消えない」など、そのような声は、決して珍しくありません。
特に、帯同配偶者の方に多く見られるのが自己肯定感に関する悩みです。住む場所を自分では選べない、働きたくても就労制限がある、そのような制約の中で、「自分らしさ」を見失ってしまう方も少なくありません。海外生活では逃げ場が見つけにくいという孤独感も、悩みを深めてしまう要因のひとつです。
| ▪シンガポールでの生活に馴染めず、孤独を感じている ▪異文化の中で自分らしさを見失いそうになる ▪帰国するべきか残るべきか、将来の方向性に迷っている ▪駐在帯同で来たけれど、自分自身の居場所が見つからない ▪自分に自信が持てない、自己肯定感が低いと感じる |
仕事、家族、そして「自分自身」のこと

多民族国家であるシンガポールでのコミュニケーションへのストレス、仕事と家庭の両立、パートナーや子どもとの関係における悩みなど、海外生活では、さまざまな悩みが重なることがあります。
言語ストレスの意外な実態として、ローカルとのコミュニケーションよりも、発音や文法のミスを「同じ日本人にジャッジされる」ことにストレスを感じているケースが多いこともあります。日本人コミュニティの中での見えない視線がプレッシャーになっているという悩みも、気軽に話せる場所があれば楽になります。
| ▪職場の人間関係やコミュニケーションにストレスを感じている ▪多文化チームの中でうまく立ち回れず悩んでいる ▪仕事のプレッシャーや責任感に押しつぶされそうになる ▪パートナーとの関係がうまくいかない ▪子育ての悩みを誰にも相談できずにいる ▪自分が本当に何をしたいのかわからない ▪過去のつらい経験が今も心に影響している |
「こんなことで相談していいのかな」と思われたら、それがまさにご相談いただくタイミングかもしれません。
シンガポールの日本人心理カウンセリングThe Adagio Pathとは
カウンセリングではどんなことをするの?
「カウンセリング」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?「問題を抱えている人が行くところ」と思っている方も多いかもしれません。しかし実際は、体の不調で病院へ行くのと同じように、心のモヤモヤや不調にも専門家のサポートを受けることは、とても自然なことです。
セッションでは、カウンセラーがあなたのお話にじっくりと耳を傾けます。批判やアドバイスの押しつけではなく、あなたの気持ちをありのまま受け止めながら、一緒に考えていきます。カウンセラーは「答えを与える人」ではなく、あなた自身の内にある力を引き出す「伴走者」のような存在です。
セッションを通じて、たとえば以下のようなことが期待されます。
| ▪頭の中でぐるぐるしている考えや感情が整理される ▪自分でも気づかなかった「考え方のクセ」が見えてくる ▪ストレスや不安への具体的な対処法が身につく ▪自分の強みや、すでにうまくいっていることに気づける ▪「こうなりたい」という方向性が少しずつ明確になる |
科学的な研究に基づいたアプローチ

The Adagio Pathでは、科学的な研究で効果が裏づけられたアプローチを用いてセッションを行っています。
近年の神経科学(脳科学)研究により、私たちの思考パターンや感情の反応は、脳内のシナプスネットワーク――神経細胞同士の結びつき――に深く根ざしていることがわかっています。そしてこのネットワークは固定されたものではありません。
「自分はもう変われない」と感じていても、脳には「神経可塑性」と呼ばれる性質があり、その柔軟性は生涯を通じて維持されます。適切な心理療法を通じて新しい考え方や行動を繰り返し練習することで、何歳になっても、この神経回路を少しずつ変化させていくことができるのです。
安心して話せる場所

「話した内容が誰かに伝わってしまうのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。カウンセリングでお話しいただいた内容は、厳格な守秘義務のもと、秘密が守られます。ご家族や職場に伝わることはありません。
ただし、ご自身や身の回りの方への危害のおそれがある場合、法的な開示命令がある場合、またはクライアントご本人の同意がある場合には、守秘義務の例外として必要な対応を行うことがあります。こうした守秘義務の範囲や例外についても、初回セッション時に丁寧にご説明しますので、安心してご相談いただけます。
カウンセラー紹介
小澤 紀弥氏(Mr. Noriya Ozawa)プロフィール

The Adagio Pathを運営するカウンセラー、小澤 紀弥氏は、日本語対応の心理カウンセラーです。もともと心理学や本を読むことへの深い関心があり、異なる文化や背景を持つ多様な人々と関わりながらカウンセリングを実践したいという思いから、シンガポールを活動の拠点として選びました。
現在、ジェームス クック大学(James Cook University)のマスターカウンセリング(Master Guidance of Counseling )在学中(同大学院の心理科学課程修了)であり、スクール オブ ポジティブ サイコロジーにて心理療法・カウンセリング ディプロマを取得しています。
また、シンガポールカウンセリング協会(Singapore Association for Counselling:SAC)Provisional Clinical Memberおよびインターナショナル心理療法士協会(The International Council of Integrative Psychotherapists:ICIP)に所属しています。
カウンセリングスタイルは、認知行動療法(CBT)、解決志向ブリーフセラピー、来談者中心療法、モチベーショナル インタビューイング(動機づけ面接)、ポリヴェーガル理論に基づくアプローチなど、複数の技法を組み合わせて用います。
あなたにぴったりのアプローチを
小澤氏がカウンセリングで大切にしているのは、まず「ここに来てよかった」と感じていただける場をつくることです。安心して話せる環境があってはじめて、自分の気持ちや考えに向き合うことができます。
対話を重ねる中で、一人ひとりの状況に合わせた方向性が少しずつ見えてきます。目標を明確にしたい方にはゴール設定のサポートも行いながら、その方のペースに合わせてセッションを進めていきます。
カウンセリングで特に意識していることは3つあります。
| 1.相手の立場になって考えること —客観的な視点(メタ認知)を保ちながら、クライアントが見ている世界を理解しようとする 2.「その人の言葉」から逃げない —どんな内容であっても、「こんな話をしたら引かれるかも」「こんなくだらないことを話していいのか」と心配する必要はありません。シリアスな話も、些細に思える話も、すべてに真摯に向き合います。「10の苦痛を自分で9にできたなら、それも立派な一歩」という考えのもと、思考と行動を自分でコントロールできるよう向き合う 3.言語化 —本人の言葉で自分を理解してもらう。自分では見えていない思考の傾向などを一緒に見つけていく |
「アドバイスをする人」ではなく、クライアント自身が答えを見つけていくプロセスを一緒に歩む「伴走者」としてサポートしたい、と小澤氏は語っています。
地域社会への想い
小澤氏は民間のカウンセリング業務と並行して、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。Singapore Prison Service公認のBefrienderプログラムとして、チャンギ刑務所における社会復帰支援ボランティアに参加。また、The Salvation Armyのファミリーサポートプログラムでは、家族支援を必要とする方々へのカウンセリングボランティアも行っています。
多様な背景を持つ方々との関わりを通じて、一人ひとりの物語に向き合うことの大切さを日々実践しています。
はじめての方へ:セッションまでの流れ

カウンセリングを受けたことがない方でも安心して取り組めるよう、The Adagio Pathではセッションの流れをわかりやすくご案内しています。
Step 1:ご予約
ご予約はWEBサイトまたはメールから承っています。ご都合の良い日時を調整し、初回セッションの予約をお取りします。
対面セッションは、通常Tanjong PagarにあるA Space Betweenで行っています。Tanjong Pagar MRT駅(EW15)のExit Cを出てすぐ、International Plaza内にあります。カウンセリング専用に設計された、防音・プライバシーが確保された落ち着いた空間で、安心してお話しいただけます。
施設は24時間利用可能なため、お仕事やご家庭のご事情で平日の日中が難しい方には、早朝・夜間・土日のセッションも調整可能です。また、体調がすぐれない方には寝椅子もご利用いただけますので、無理のない姿勢でセッションを受けていただけます。
「自宅の近くで受けたい」「職場の近くの方が通いやすい」などのご希望がある場合は、シンガポール国内であればできる限り場所の変更にも対応いたします。
また、オンラインセッションにも対応していますので、ご自宅からリラックスした状態で受けることも可能です。時間や場所についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
▶ご予約はこちらから。
Step 2:インテーク質問票のご記入
初回セッションの前に、インテーク質問票(事前アンケート)への記入をお願いしています。現在のお悩みやこれまでのご経験、カウンセリングに期待することなどを事前にお伺いすることで、限られたセッション時間をより有意義に使うことができます。すべてを詳細に書く必要はありません。書ける範囲で大丈夫です。
Step 3:初回セッション

初回セッションでは、まずインフォームド コンセント(カウンセリングの進め方、守秘義務、クライアントとしての権利の説明)を行い、安心してセッションに臨んでいただける環境を整えます。
その後、インテーク質問票の内容をもとに、じっくりとお話を伺います。今どんなことに困っているのか、どんな状態を目指したいのかを一緒に整理していきます。
初回は「お互いを知る時間」でもありますので、リラックスしてお越しください。
Step 4:セッションは無理のないペースでゆっくりと
初回セッションを通じて「このカウンセラーとなら取り組んでいけそう」と感じていただけた場合には、今後のセッションの頻度や目標について、あなたのお気持ちやご希望を最大限に尊重しながら、一緒に考えていきます。カウンセラーから一方的に継続を勧めたり、プランを押しつけたりすることはありません。
週1回、隔週、月1回など、ご自身のペースや生活状況に合わせて無理なく進めることができます。また、続けるかどうかも含めて、その都度相談しながら決めていけますので、まずは安心して初回セッションを受けていただけます。
Step 5:継続セッション
2回目以降のセッションでは、初回で共有した目標に向けて、対話を重ねながら少しずつ前進していきます。認知行動療法(CBT)、解決志向ブリーフセラピー、来談者中心療法など、お一人おひとりに合ったアプローチを用いて進めていきます。
Step 6:ホームワーク(セッション間の取り組み)
The Adagio Pathでは、セッションとセッションの間に「ホームワーク」に取り組んでいただくことがあります。ホームワークとは、日常生活の中で行う小さな実践のことです。たとえば、自分の気持ちや考えを記録する「思考日記」、リラクゼーションの練習、あるいは新しい行動パターンを試してみるといった取り組みです。
特に認知行動療法(CBT)では、ホームワークはカウンセリングの成果を高める重要な要素として知られています。セッションの中だけでなく、日常の中で「気づき」を積み重ねることで、変化が確実なものになっていきます。
The Adagio Pathでは、Quenzaというデジタルプラットフォームを使ってホームワークをお届けしています。スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでもご自身のペースで取り組むことができ、海外生活で忙しい方にも使いやすい仕組みとなっています。
一方で、デジタルでのやり取りに不安がある方や、手書きの方が取り組みやすい方には、従来通り紙のワークシートでの対応も可能です。ご希望の場合は、セッションの際にカウンセラーへお気軽にお申し付けください。
カウンセリングを体験して—記者が感じたこと

“本当の自分”に向き合う時間
カウンセリングは一般的にポジティブな思考を促す場と捉えられがちですが、心理療法における実際のアプローチはより多角的です。多くの場合、表面的な解決を目指すのではなく、感情の根源を特定するために、ネガティブな心理状態を含めた内面を深く掘り下げていくプロセスが重視されます。
こうした過程は、自身の心理的な本質を客観的に見つめ直すために有効なステップとなります。
このプロセスにおいて特徴的な手法の一つに、感情の言語化と再定義があります。例えば、「不安」や「焦り」といった日常的に使用される言葉をあえて辞書的な定義に照らし合わせることで、自身の内面的な感覚と、使用している言語との間にある微細な相違を検証します。
この客観的な対照作業を通じて、これまで明確に言葉にできていなかった潜在的な感情が可視化され、より正確な自己認識へとつながることがあります。
専門的なカウンセリングは、単に助言を授受する場ではなく、適切な問いかけを通じて相談者が自らの感情を整理し、理解を深めていくための伴走的なサポートを提供するものです。
自分自身の内面をより深く洞察し、心理的な整理を求める方にとって、カウンセリングという専門的対話の場を活用することは、自己理解を促進するための有効な選択肢となり得ます。
| ▪大したことはないけど、心の中がなんかモヤモヤするな ▪最近新しいことが続いて気持ちが沈んでいるな ▪人と話をしたいけど、まわりに頼れないな |
カウンセリングをより身近なものとして捉えていただけるといいなと思います。

店舗情報
| ■The Adagio Path |
| 🏡住所:80 Robinson Rd, #10-01A, S68898 🚉最寄り駅:Telok Ayer駅 🕚営業時間:月~金 9:00-18:00 📅定休日:土日 📞電話番号:8382 3925 📩E-mail:Noriya.Ozawa@theadagiopath.com 🌐WEBサイト |
一人で抱え込まず、日本語で安心して話せる一歩を
カウンセリングがどのようなものか、まだ具体的にイメージしにくい方もいらっしゃるかもしれません。「自分の悩みにカウンセリングが役立つのだろうか」「カウンセラーとの相性が合わなかったらどうしよう」等の不安をお持ちの方には、初回30分の無料Zoomセッションも用意されています。カウンセリングの雰囲気を体験しながら、気になることや不安な点を気軽に相談できる時間です。
シンガポールで日本語対応の心理カウンセリングを探している方にとって、The Adagio Pathは選択肢のひとつです。海外生活ならではの悩みや、仕事・家族・自分自身に関するモヤモヤを、一人で抱え込まずに話してみることから始めてみませんか。「こんなことで相談していいのかな」と迷っている方も、まずは初回無料セッションを通じて、自分に合うサポートかどうかを確かめてみてください。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!



















