【完全保存版】シンガポールの人気お土産店Bengawan Solo、何を選ぶ?創業者ファミリー兼ディレクターのHenryさんのシーン別おすすめ商品をご紹介 PR

今回は第2弾となる、シンガポール土産の定番「Bengawan Solo」特集。「たくさんある商品の中から何を選べばいい?」という疑問にお答えします。
人気商品を実際に食べ比べ、Henryさんにもインタビュー。ご自身のお気に入りやおすすめ商品、その魅力を伺いました。定番のお土産から、シンガポールでぜひ味わいたい生菓子まで、シーン別にご紹介します。
Bengawan Solo全40店舗MAP|エリア別店舗シチュエーション
Bengawan Soloの魅力のひとつが、シンガポールで全40店舗も展開していること。

ショッピングの途中に、普段使いの手土産を探すとき、そして一時帰国時のお土産に。「いつ、誰のために買うか」に合わせて、立ち寄る店舗を選べます。
オーチャード・セントラルエリア|買い物や日本からのゲストのアテンドに
オーチャードやシティ中心部の店舗は、ショッピングの合間に立ち寄りやすいのが魅力。日本から家族や友人が遊びに来た際にも、「シンガポールのお土産の定番のお菓子を見てみよう」と気軽に案内できます。
お土産を一緒に選ぶのはもちろん、一緒に滞在中にシンガポールのローカルお菓子を味わってみるのもおすすめです。
イースト・ウエスト・ノースエリア|在住者なら普段使いにも
Bengawan Soloは観光エリアだけでなく、シンガポール各地のローカルモールにも店舗があります。
家族のおやつや週末のティータイム、友人宅へのちょっとした手土産、ホームパーティーなど、日常の中で楽しめるのもBengawan Soloの魅力です。自宅や職場の近くのお店を見つけておけば、急に手土産が必要になったときにも便利です。
チャンギ空港|「買い忘れた!」という一時帰国直前にも
一時帰国や日本への旅行前に便利なのが、チャンギ空港の店舗。街中で買う時間がなかったときや、お土産を買うのを忘れたときにも立ち寄れます。今回ご紹介するPineapple TartsやMacadamia Sugee Cookiesなど、シンガポールらしい一品を帰国直前に選べるのはうれしいポイントです。
実はこんなところにも!近くのBengawan Soloを探してみよう
「いつも行くモールにもあった!」という発見があるかもしれないのが、シンガポール国内に40店舗もあるBengawan Soloならでは。観光地や空港だけでなく、普段利用するショッピングモールにも目を向けてみると、より身近な存在になります。
MAPや店舗一覧から、自宅や職場、よく訪れるエリアにあるBengawan Soloをチェックしてみてください。
「誰と、どんなシーンで楽しむ?」シーン別に選ぶBengawan Soloのおすすめ商品
Bengawan Soloといえばシンガポールの定番お土産店。店内には、クッキーやパイナップル タルトだけでなく、華やかなホールケーキからクエまで、商品がたくさん、色鮮やかに陳列されています。



たくさんの商品の中から、「誰と、どんなシーンで楽しむ?」を考えて選ぶのもBengawan Soloの楽しみ方のひとつです。
お誕生日・お祝い事には、ホールケーキで華やかに
お誕生日や記念日など、ちょっと特別な日には、Bengawan Soloのホールケーキがおすすめです。店頭にはさまざまなデザインのケーキが並び、家族のお誕生日はもちろん、友人とのお祝いなど、シーンに合わせて選べます。

定番のStrawberry Shortcake(ストロベリー ショートケーキ)やチョコレート系はもちろん、Pandan Kaya(パンダン カヤ)のような、シンガポールらしさを感じられるケーキを選んでみるのもおすすめ。

いつもとはひと味違ったシンガポールでの思い出に残る誕生日やお祝いが楽しめそうです。
大切な人との食事やお茶には、Kueh LapisやPandan Cheese Rollを
家族や親しい友人との食事会やお茶の時間など、ちょっと特別な集まりに持っていきたいのが、Kueh Lapis(クエ ラピス)やPandan Cheese Roll(パンダン チーズ ロール)です。

Bengawan Soloを代表するKueh Lapisは、18層もの丁寧に焼き重ねられた美しい断面が印象的なレイヤー ケーキ。シナモンをはじめとする独自のスパイスがブレンドされている手の込んだ逸品です。華やかな赤い缶入りで手土産にすれば、特別感も増します。
一方、鮮やかなグリーンが目を引くPandan Cheese Rollは、パンダンの風味とチーズを組み合わせたロール ケーキ。甘さと塩味の組み合わせが楽しめるBengawan Soloらしい一品です。
友人とのお茶会やホームパーティーでイングリッシュティーや中国茶などと合わせて、シンガポール スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
日本からのゲストには、シンガポールの定番土産を
日本から家族や友人が遊びに来たときには、やはりシンガポールらしいお土産が欲しいというリクエストも多いものです。 そんなときに選びやすいのが、Pineapple Tarts(パイナップル タルト)や種類の豊富なCookies、Spring Rolls(スプリング ロール)など、比較的日持ちがして持ち運びしやすい商品です。

特にPineapple Tartsは、Bengawan Soloを代表する商品のひとつで、お土産や旧正月(チャイニーズニューイヤー)の縁起物として大人気のお菓子です。パッケージにもシンガポールの国花でもある蘭が描かれていて、シンガポールのお土産におすすめです。

また、クッキー類も種類が豊富で、どの味を誰のお土産にしようか選ぶ時間も楽しみのひとつになります。クッキーの入ったカラフルなボックスや缶は見た目にもかわいらしく、シンガポールの思い出として、日本に持ち帰るお土産にピッタリです。

普段のおやつには、クエやPandan Chiffonでローカル気分を
シンガポール在住者にぜひ楽しんでほしいのが、Bengawan Soloの種類豊富なクエ(Kueh)やOndeh-Ondeh(オンデ オンデ)、Pandan Chiffon(パンダン シフォン)です。

カラフルなクエ(Kueh)やOndeh-Ondeh(オンデ オンデ)、Pandan Chiffon(パンダン シフォン)などは、「今日はちょっと甘いものが食べたい」というときにも気軽に手に取れます。
クエにはココナッツ、もち米、パームシュガーなど、この地域ならではの素材を使ったさまざまな種類があります。
そして、Bengawan Soloを代表するPandan Chiffonも普段のおやつにピッタリ。

フレッシュなココナッツミルクとパンダンが使用されており、ふんわりとした食感とパンダンの香りが楽しめます。ちょっとしたおやつや週末のティータイムに、シンガポールらしいスィーツを日々の生活に取り入れるのもおすすめです。
創業者ファミリーHenryさんへインタビュー、おすすめ商品の実食レポやこだわりをご紹介
今回の取材では、創業者ファミリーであり、ディレクターでもあるHenryさんに、インタビューを交え、Bengawan Soloおすすめ商品を選んでいただき、それぞれの魅力を伺いました。

創業者ファミリーHenryさんおすすめ商品を実食レポ

たくさんあるクッキーの中からお気に入りとして挙げてくれたのが、Macadamia Sugee Cookies(マカダミア スジー クッキー )です。やさしい甘さと繊細なクッキーの食感、そしてローストしたマカダミア ナッツの豊かな風味がお気に入りと、その魅力を教えてくれました。
実際に食べてみると、クッキーはサクサクというより、口の中でほろりとほどけるような柔らかな食感。クッキーのまろやかな甘さの中に、マカダミアのカリッとした食感とナッツの香ばしさがアクセントになり、甘すぎず、ついもう一つ手を伸ばしたくなる味わいです。

もう一つお気に入りとして挙げてくれたのが、Bengawan Soloの定番Pineapple Tartsです。
注目したいのが、中に使われているパイナップル。Henryさんによると、Bengawan Soloでは、香りの良さが特徴のハニーパイナップルを使用しているそうです。
Henryさんが好きなのは、パイナップル ジャムの甘酸っぱさと、バターの風味とのバランスだそうです。実際に食べてみると、最初に感じるのは生地のバターの豊かな風味。その後にパイナップルの甘酸っぱさが広がり、甘すぎず、濃厚なパイナップルの風味が感じられる印象です。

18層にも美しく焼き重ねられたKueh Lapisです。その味を特徴づけているのが、Bengawan Solo独自のスパイス ブレンドです。
Henryさんによると、シナモンをはじめとする複数のスパイスを使っていて、大切なのはスパイスのバランスだそうです。この独自のスパイスブレンドが、長年受け継がれてきたBengawan Soloならではの味を作っています。
実際に食べてみると、しっとりとした生地の食感と何層にも重なる独特の食感。そして口の中にふわっと広がる風味豊かなシナモンの香りが印象的です。

鮮やかなグリーンが目を引くPandan Cheese Rollです。Henryさんも、パンダンケーキの甘さとチーズの塩味を組み合わせたところがこの商品の面白さだとご紹介。
実際に食べてみると、ふんわりとしたパンダンの生地とクリーミーな味わいに、チーズのほどよい塩味がアクセントになり、パンダンの香りと甘じょっぱい味わいがバランスよく合わさった一品でした。

シンガポールにいる間にぜひ楽しんでほしいとおすすめしていたのがOndeh-Ondehをはじめとするフレッシュなローカルスイーツです。賞味期限が短く、日本への持ち帰りが難しい商品もあるからこそ、シンガポール滞在中にいろいろと味を試してほしいとのことです。
その中で、おすすめのOndeh-Ondehを実際に食べてみると、もちもちとした食感の中に、まわりにたっぷりとまぶされた削られたココナッツの食感も感じます。そして、噛んだ瞬間にパームシュガーが口の中にじゅわっと広がり、南国らしさを感じる一品でした。
創業から47年、変わらない商品へのこだわりと次の世代への挑戦
Bengawan Soloが誕生したのは1979年。創業者アナスタシア・リューさんが始めた家族のビジネスに、ご子息のHenryさんも加わりました。
2026年で創業から47年。
創業以来、変わらず大切にしているのは、Quality(品質)です。原材料は、厳選した新鮮な自然なものを使い、Bengawan Soloの味を守り続けています。一つひとつの商品の素材や味のバランスにこだわり、品質には決して妥協しないというBengawan Soloの根底にある考え方です。
そして47年という歴史を物語るのが、世代を超えてお店を訪れるお客様の存在です。
子どものころ、お母さんやおばあちゃんにBengawan Soloのお菓子を買ってもらっていた人が、大人になり、今度は自分の子どものために買いに来る。そんな光景も珍しくないそうです。今回紹介した商品も、単なる「シンガポール土産」ではなく、シンガポールの家族の思い出とともに受け継がれてきた味なのです。
一方で、守り続けるだけではありません。品質という土台は変えず、Pandan Almond Cookiesなど新しい商品にも挑戦しています。
親から子へ、そしてその次の世代へ。
47年間守り続けてきた「Quality」を土台にしながら、新しい商品、新しい伝え方で次の世代へつないでいく。シンガポールで長く親しまれてきたBengawan Soloは、変わらない品質を守りながら、次の世代へ向けて新たな挑戦を続けています。
創業者ファミリーHenryさんからSingaLife読者へ
最後にHenryさんから、SingaLifeの日本人読者の皆さんへメッセージをいただきました。
日常のお茶のおやつから、誕生日や季節のイベント、大切な方へのギフトまで、さまざまな機会に、ぜひシンガポールにいる間にBengawan Soloのローカルスイーツを楽しんでいただきたいです。
Bengawan Solo店舗情報
Bengawan Soloは、シンガポール各地に店舗を展開しています。
オーチャードでの買い物途中に立ち寄りやすい高島屋(ニーアン・シティ)店をはじめ、シティ中心部で働く方にも便利なRaffles City店、帰国・旅行直前のお土産選びにおすすめのチャンギ空港内の各店舗など、目的やシーンに合わせて利用できます。
普段使いはもちろん、日本から訪れる家族や友人をアテンドするときにもおすすめなので、ご自宅や勤務先、よく訪れるエリアにある店舗をぜひチェックしてみてください。
店舗の住所や最新の営業時間は、Bengawan Solo公式サイトの店舗検索から確認できます。
あなたは誰と、どんなシーンで楽しみますか?
Bengawan Soloの魅力は、シンガポールのお土産の定番というだけではありません。創業から約47年、変わらない品質を大切にしながら、シンガポールの家族とともに世代を超えて受け継がれてきた味があります。
一時帰国のお土産にはもちろん、家族と楽しむ日常のおやつや、誕生日などのお祝いにも、シンガポールにいるからこそ楽しめるローカルスイーツを一緒に味わってみるのもおすすめです。
「誰と、どんなシーンで楽しむ?」を思い浮かべながら、ぜひお気に入りのBengawan Soloの商品を見つけてみてはいかがでしょうか。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!



















