【11月27日(金)開催】子どもの近視は進行を抑えられる?日本人眼科医が教える、成長期の目の健康と近視対策(無料Zoomセミナー) PR

シンガポールは、世界でも子どもの近視が多い国のひとつ。小学校を卒業する頃には、6割以上の子どもが近視になるといわれています。

シンガポールで子育てをする日本人のご家庭にとっても、子どもの目の健康は気になるところ。普段の生活の中で、お子さまが遠くのものを見えにくそうにしていたり、以前よりメガネの度数が強くなったりと、視力の変化を感じることもあるかもしれません。

「これ以上、近視が進まないようにしてあげたい」
「今のうちに何かできることはないだろうか」

そんな保護者の思いに応える選択肢として、近年はメガネで見え方を補うだけでなく、近視の進行をできるだけ抑えるためのさまざまな方法が研究され、実際の近視管理にも取り入れられています。

今回のオンラインセミナーでは、横浜市立大学医学部眼科学教室 臨床教授で、シンガポールの近視管理専門センター「Myopia Specialist Centre(MSC)」のAdvisory Board Memberを務める勅使川原 剛 医師をお迎えします。

子どもの近視はなぜ進むのか、どのような対策があるのか。シンガポールで受けられる近視管理や、日本への帰国後に気をつけたいことも含め、眼科専門医の立場から日本語でわかりやすくお話しいただきます。

 

\参加無料・Zoomオンライン開催/

11月27日(金)10:00-11:00 (シンガポール時間)
Zoomオンライン開催(参加無料・日本語)

 

こんな方におすすめ!

▪お子さまの視力が落ちてきた、メガネの度数が進んでいると感じる方
▪子どもの近視の進行を抑える方法について、専門医から話を聞きたい方
▪シンガポールで受けられる近視検査や近視管理について知りたい方
▪お子さまの目の健康のために、家庭でできることを知っておきたい方
▪日本への帰国後も見据えて、近視管理について考えておきたい方

セミナーではこんなお話を伺います

子どもの近視の仕組みから、進行を抑えるための方法、毎日の生活で気をつけたいことまで。シンガポールでの近視管理についても交えながら、専門医にわかりやすく解説していただきます。

① 子どもの近視は、なぜ進む?
成長期の目の変化と、遺伝や生活習慣との関係。視力だけではわからない「眼軸長」や定期検査の大切さ
② 近視の進行を抑えるには、どんな方法がある?
オルソケラトロジー・近視進行抑制眼鏡レンズ・低濃度アトロピン点眼など、それぞれの特徴と選び方
③ 子どもの目のために、家庭でできることは?
勉強やスマートフォン・タブレットの使用、屋外活動など、毎日の生活で意識したいポイント
④ シンガポールでの近視管理、日本に帰国したら?
シンガポールで受けられる近視検査や管理方法、MSCの日本語相談サポート、帰国後も見据えた近視管理

勅使川原先生が携わる「Myopia Specialist Centre(MSC)」での取り組みとともに、日本語での相談サポートや帰国後の継続的な管理についてもご紹介します。

 

当日のプログラム(予定)

■ 10:00-10:05|オープニング・講師紹介
セミナーのご案内と勅使川原先生のご紹介
■ 10:05-10:45|勅使川原先生による講演
子どもの近視の仕組みや進行を抑えるための方法、 日常生活で気をつけたいこと、シンガポールでの近視管理について
■ 10:45-11:00|Q&Aセッション
お子さまの近視や目の健康について、気になることを先生に質問


講師紹介

勅使川原 剛(てしがわら たけし)医師
勅使川原 剛(てしがわら たけし)医師 横浜市立大学医学部眼科学教室 臨床教授 Myopia Specialist Centre(MSC)Advisory Board Member

横浜市立大学医学部眼科学教室の臨床教授を務める眼科専門医。 シンガポールの近視管理専門センター「Myopia Specialist Centre(MSC)」のAdvisory Board Memberとしても活動しています。

MSCでは、日本人の保護者が検査結果や近視管理の選択肢について理解を深められるよう、日本語での説明や相談をサポートしています。

Myopia Specialist Centre(MSC)について

◉シンガポールで、子どもの近視管理に専門的に取り組むセンター
Camden Medicalにある「マイオピア スペシャリスト センター/MSC」は、子どもの近視の検査や進行管理に取り組む専門センターです。視力検査に加えて、眼球の前後の長さを示す「眼軸長」や角膜の形状なども詳しく調べ、お子さま一人ひとりの目の状態や近視の進み方を確認します。

近視管理の方法として、オルソケラトロジーや近視進行抑制眼鏡レンズ、低濃度アトロピン点眼などの選択肢があり、検査結果や生活スタイルに応じた方法を検討します。

日本人のご家庭には、勅使川原先生による日本語での相談サポートも用意されています。日本への帰国を予定している場合も、検査データの引き継ぎや日本の医療機関への紹介について相談できます。

お子さまの目の健康について、この機会に学んでみませんか?

◉近視について正しく知ることは、お子さまのこれからの目の健康を考える第一歩です。
すでに視力の低下が気になっている方も、今後に備えて知識を深めておきたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。


2026年11月27日(金)10:00-11:00(SGT)
参加無料・Zoomオンライン


① 「登録ボタン」からお申し込みください(登録は簡単20秒!)
② Zoomウェビナーから登録完了メールが届きます
③ 開催日時に、メール内の参加URLをクリックするだけでご視聴いただけます
(参加者のお顔が映し出されることはありません。どなたでもお気軽にご参加ください!)

※登録完了メールが届かない場合は、以下までご連絡ください。
セミナー運営事務局:seminar@fiftyonemedia.com

※本セミナーでは、子どもの近視に関する一般的な医学情報をご紹介します。個別の診断や治療については、医療機関へご相談ください。

■ Myopia Specialist Centre(マイオピア スペシャリスト センター)
🏡住所:1 Orchard Blvd, #12-01, Camden Medical, S248649
🚉最寄り駅:Orchard Boulevard駅
🕚営業時間:月〜金 9:30-18:00、土 9:30-16:00
📞電話番号:6335 9140
🌐WEBサイト

MSC公式WEBサイトの問い合わせフォームから、日本語で問い合わせ可能です。
電話での問い合わせは英語対応となります。
※費用、具体的な診療内容については予約時にMSCへ直接ご確認ください。

 

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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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