【パン好き必見!】シンガポールのオススメベーカリー6選

朝ごはんやおやつ、時にはランチやディナーに合わせて…日本人にとっては米が主食といえど、「おいしいパンが無いと、生きていけない!」というパン党の方も多いのではないでしょうか?

そんなみなさまもご安心ください。多文化が混じり合うここシンガポールでは、欧米系、日系、ローカルなどなど多種多様のおいしいベーカリーが軒を連ねています!

今回はパン好きのみなさまにもオススメできる、Singalife編集部厳選のオススメベーカリー6選をご紹介いたします。

シンガポールでパン その1
Desem

ウェストエリアに2019年にオープンしたDesemベーカリーは、素材の良さと美味しさで近所の人をはじめヘルシー志向の人をも虜にするパン屋です。

お店を営むのはシンガポール人のノーマン夫婦。ベジタリアンのご夫婦が健康にこだわって焼き上げるパンは、天然酵母のもので添加物や保存料などは一切なし。小麦粉は日本産とフランス産の小麦粉を使っているそうです。

人気のパンはローストガーリックブレッドのサワークリームチーズ(5.5ドル)!週末は開店と同時にすぐ売り切れて買えないことが多いため、Whatsappやテキストメッセージで予約しておくのが安心です。

お店の紹介記事はこちらから。

<お店情報>

住所:25 Jalan Mas Puteh, Singapore 128630
最寄り駅:クレメンティ駅
電話番号:8137-8796 (ノーマン氏直通)
営業時間:16:00−21:00 (水〜金)、13:00-21:00 (土日)
定休日:月火
Web:https://desembakery.business.site/

シンガポールでパン その2
Wakey Wakey

アラブストリートの南側にあるベーカリ&カフェ「Wakey Wakey(ウェイキーウェイキー)」Wakey Wakeyは「起きて~」と可愛く言うときに使う言葉で、その名のとおり朝食をとるのにオススメなカフェです。

このお店のオーナーであり、バリスタでもあるゼンさんは元シンガポール航空のCA。しかし、コーヒーの魅力に取り憑かれバリスタへの道に進んだ後、なんと2018年のバリスタのワールドチャンピオンシップで堂々の6位に入賞するといった実力派

フードメニューのおすすめは、甘めのブリオッシュを自家製チリソースとボリュームたっぷりのソフトシェルクラブと合わせて食すチリソフトシェルクラブ・ベイクドエッグ。シンガポールならではの一品です。

グラニースミスアップルのコンポート、サクサクのバタークランブル、バニラアイスクリームがふんだんに添えられたアップルクランブル・ワッフルも人気の一品です。出来立てを美味しいコーヒーと召し上がれ。

お店の紹介記事はこちらから。

<お店情報>

住所:302 Beach Road, #01-04/05 CONCOURSE SKYLINE SINGAPORE 199600
最寄り駅:ニコールハイウェイ駅
電話番号:
営業時間:月~金08:00-17:00, 土日 09:00-17:00
定休日:なし
Web:https://www.strangersreunion.com/wakey-wakey

シンガポールでパン その3
かもめベーカリー

日本人が多く住むノベナ駅徒歩5分にあり、日本人コミュニティでもよく話題にあがる「かもめベーカリー」。パンだけでなく、カフェメニューも充実しているので、週末は朝からモーニングを楽しむファミリーで賑わっています

コロッケサンド(5.2ドル)や海老カツサンド(6ドル)など思わず日本を思い出す惣菜パンや、あずきとバターを挟んだRed Bean &Butter(3ドル)、フルーツサンドイッチ(イチゴ・4.8ドル)などスイーツ系のパンまで種類も充実!

コクがあってパンにもよく合うコーヒーは3.9ドルでオーダーできます。コーヒー豆(20ドル)のテイクアウトも可能なので、自宅でかもめベーカリーのパンとともにいただくことも。

お店の紹介記事はこちらから。

<お店情報>

住所:169 Thomson Road Goldhill Centre Singapore 307621
最寄り駅:ノベナ駅
電話番号:8757-8560
営業時間:8:00-19:00
定休日:なし
Web:https://www.facebook.com/pages/category/Bakery/Kamome-Bakery-102858964498977/

シンガポールでパン その4
Fine Dining Bakery

リバーバレーにあるUEスクエア内で、日本人のご夫婦が経営するFine Dining Bakery。焼き上がったパンの数々は、日本で美味しいパンを楽しんでいた人たちも感動するほどで、オープン当初から話題沸騰!

特に「感動的に美味しい!」と、日本人コミュニティの口コミで一気に広まったのが生食パン・Fluffy Shokupan($9.5)です。

日本の生食パンブームを参考にして開発されたオリジナルレシピには、アカシア蜂蜜や生クリームがふんだんに使用されているそう。耳までしっとりした口どけの良いパンで、パンが苦手だったお子様がパンを食べれるようになった!という声も続出するほどの大人気商品です。

ハード系のパンのラインナップには、白ワイン用、赤ワイン用、とワインに合わせたバゲットも。ディナーに合わせていただきたい一品です。

お店の紹介記事はこちらから。

<お店情報>

住所:207 River Valley #01-59 UE square
最寄り駅:フォートカニング駅
電話番号:
営業時間:9:00-15:00
定休日:火・水
Web:

シンガポールでパン その5
Two Men Bagel House

ベーグルに目がない!という方に、ぜひ訪れてみてほしいのがベーグル専門店「Two Men Bagel House」です。タンジョンパガー、ノベナ、ホランドビレッジの3箇所に展開しています。

ストリート感のあるオシャレな店内でのイートインもテイクアウトも可能。筆者が訪れたタンジョンパガー店はオフィス街ということもあり、お昼には行列になっていました!

チーズやベーコン、サーモンやクリームチーズといったベーグルサンドの定番の具材から、韓国風焼き肉のカルビやスパム、ビーツなど変わり種を織り交ぜたものまで、日替わりで店舗ごとにも違う10以上のメニューが並びます。

具材があふれんばかりのボリューム感!写真映えのする断面を、思わずパチリ。カットされた状態で受け取れるので、食べやすいです。

そして何より、ベーグルサンドはもちろんのこと、ベーグル単体でも小麦の甘みがしっかりと感じられる美味しさが一押しのポイントです。筆者はここでランチをすると、必ず単品ベーグルもいくつかテイクアウトし、家でクリームチーズと合わせていただきます。冷凍してしばらく保存しておいても、おいしさはそのままですよ!

<お店情報>

住所:16 Enggor St, #01-12 Icon Village Altez, Singapore 079717
最寄り駅:タンジョンパガー駅
電話番号:6509-4125
営業時間:8:00-16:00
その他、ノベナ店およびホランドビレッジ店あり
Web:https://twomenbagels.com/

シンガポールでパン その6
五穀七福

神戸発祥・昭和36年創業のベーカリー・カスカードの海外事業として展開する五穀七福。シンガポールではグレートワールドシティー店のほかミレニアウォーク店、ジュロンポイント店と日本人がよく訪れるショッピングモール内に展開しており、お出かけついでにさっとパンを買っておけることも嬉しいポイントです。

パンのお味も日本の品質そのもの!しかも、リーズナブルな価格でクリームパン(1.9ドル)、あんパン(2.1ドル)といった日本のパン屋さんならではのライナップのパンを買うことができます。

筆者がいつもマストで買うパンは、看板商品でもある五穀七福パン(1.9ドル)と名峰トースト(4.4ドル)です。五穀七福パンはミネラルや栄養豊富な日本の玄米粉とひまわりの種やオートミールなど健康的な穀物をふんだんに使った、一見シンプルなパン。しかし、素材のおいしさが際立ち、玄米の自然な甘みでペロリと食せます。

名峰トーストは、小麦の甘さを引き出すため、低温度で一晩熟成させる「湯種製法」で作られた食パンで、もちもちとした食感が楽しめます。

<お店情報>
Great World City店
住所:1 Kim Seng Promenade #B1-136 Singapore 237994
電話番号:6235-1741
営業時間:10:30~22:00
その他、ミレニアウォーク店およびジュロンポイント店あり
Web:http://www.cascade-kobe.co.jp/singapore/


パン好きさん必見のシンガポール・おすすめベーカリー6選、いかがだったでしょうか?まだ行かれてないお店があれば、ぜひ一度足を運んで朝食や午後の息抜きに試してみてください。シンガポールでも、充実のパンライフを!

平理沙子

この記事を書いた人

risako taira

2020年8月に来星したWebライター歴4年の一児の母です。初めての海外生活。シンガポールの好きなところは、夜景と辛いものが充実していること。