子どもに人気の屋内施設「スーパーパーク・シンガポール」が4月9日再オープン

子どもに人気の屋内施設「スーパーパーク・シンガポール」が4月9日、新たな運営会社のもと6ヵ月ぶりに再開します。

新たなスーパーパーク・シンガポールは閉鎖前と同様、サンテックシティ・モールの2フロアに4万平方フィートの広さで再オープンします。キッズ・ジムが大きくなり、幼児や未就園児が遊べる小さなクライミング・ウォールなどが追加されています。

また、20種類以上あるスポーツアクティビティにさらにアーチェリーが追加されます。

新たな運営会社はマリーナ・スクエアの「ポロロ・パーク・シンガポール」やダウンタウン・イーストの「タヨ・ステーション」を運営する「ドリーム・アス・グループ」です。ゼネラルマネージャーのキャロライン・チア氏は4月1日のリリースで「この屋内型総合スポーツアクティビティ施設は、わが社が力を入れているファミリー向けエデュテインメント(教育娯楽)スペースというポートフォリオにぴったり合っています」と語りました。

スーパーパークはもともとフィンランドで人気の屋内アクティビティ施設で、この施設はそのシンガポール版です。2018年11月にオープンし、子どもや大人の遊び場になっていました。

昨年10月、サーキットブレーカー後に運営を再開する見通しが立たず、当時の運営会社スーパーパーク・アジア・グループは施設の閉鎖を決めました。ビジネスタイムスが伝えたところによると、サンテックシティ・モールの家賃少なくとも50万ドルのほか、複数の従業員および債権者に対する負債があったということです。

再オープン後の新型コロナ対策としてプレイ時間は2時間に区切られ、毎回施設全体が消毒されます。6歳以上の入場者はマスクの着用が義務付けられます。ただし、トランポリンやクライミングなどのアクティビティは除外されます。

入場料は、身長100センチ未満の子どもは23.9ドル、大人は33.9ドルで、1歳未満の子どもは無料です。チケットは下記のウェブサイトからオンラインで予約できます。

◆SuperPark Singapore
https://www.superpark.com.sg/

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SingaLife編集部

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