データの保管は外付けHDDが便利。安心の東芝ブランドで駐在時代のデータ全てをここに保存

日々の仕事で発生するさまざまなデータ。画像ファイルや動画ファイル、メールの履歴、作成した資料など保管しなければならないデータは膨大にあるはず。

そのデータの保管、どのように行っていますか?「データの保管はクラウドでしているから」という人が多いかもしれません。ただクラウドは、容量を増やせば、毎月課金される方式が主流なうえ、すぐに満杯になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、東芝(TOSHIBA)の外付けHDD(ハード・ディスク・ドライブ)です。

ランニングコストがゼロ

HDDの一番の魅力は一度購入してしまえば、その後のランニングコストがゼロということ。クラウドは毎月課金がされていきますが、HDDは毎月課金されるということはありません。

さらに本体価格もシンガポールの家電量販店「challenger」のネットショップで見てみると、2テラバイトで100ドル前後と手頃な値段となっています。

毎月課金されていけば、Canvioの本体価格を超えてしまうのもすぐなはず。ランニングコストがかからないのは、大きな魅力の一つです。

魅力的な大容量

TOSHIBAのCANVIOは、1テラバイト、2テラバイト、4テラバイトの3つの容量が主流
※1テラバイト=1,000GB(ギガバイト)

動画や大量の画像データが発生しないライトユーザーには1テラバイトがおすすめです。

2テラバイトや4テラバイトをおすすめしたい人は、PCゲームのデータやたくさんの動画を保存するといった使い方をする人向けで、4TBのHDDは地上デジタルHDレートで最大約499時間まで録画が可能です。

コンパクトサイズなので持ち運びも簡単で、飛行機の中でもネット環境なしに動画が楽しめます。

充実ラインナップ

Canvioは用途によって使い分けられる充実のラインナップ

PCゲームを保存する人には、書き出しも読み込みも早い「Canvio Gaming」をはじめとして、windowsもMacもシームレスに利用できる「Canvio Flex」などをご用意。

USBタイプCを採用しているので、高速でのデータ通信が可能となっています。

世界で3社だけ

HDDを製造しているメーカーは、いまでは世界で3社だけ。かつては、多くの企業は競うように製品開発をしていましたが、技術的、価格競争力的にすぐれた3社に集約されています。

その3社のうちの1社が東芝です。ほかの2社はアメリカの企業。東芝の高い製造技術が認められているからこそ、世界の3社のうちの1社になっています。

世界が認めたTOSHIBAのHDDなので、安心して使うことができます。

駐在員の方は、駐在時代のデータをまるまるCanvioに入れて保存。帰任する際のデータの持ち運びは、Canvioを持っていくだけ。一度ご検討ください。

<製品情報>
外付けHDD「Canvio」シリーズ

シンガポールでは、家電量販店「challenger」や「Lazada」で取扱中です。




この記事を書いた人

SingaLife編集部

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