経験豊富なプロが教えてくれるシンガポールの芸術校認定スクール。楽しくアートに触れながら子どもの能力開花をサポート

全ての年齢の子ども達にアートの楽しさと喜びを、年齢に応じたカリキュラムを通して提供するシンガポールで最初のアートスクール、HiArt。島内に5つのブランチがありさまざまなエリアから通いやすく、一人一人に丁寧に関わりながらアート体験ができると人気の高いアートスクールです。

8月にSingaLifeでオンラインレッスンイベントを開催し、イベント後レギュラーレッスンに多数申込みがあったそう。そんな人気のスクールで今回、筆者の息子達(9歳、11歳)がリングアートクラスを体験しました。その様子を紹介したいと思います。

 




マスターリングアートクラス(9〜12歳対象)90分

毎週違うトピックで絵を描くアートクラス。子ども達が親しみやすい季節やイベントに関連するテーマで、絵を描いていきます。

今回は、Earth Dayにちなんで気候変動がテーマ。プロジェクターやホワイトボードを使って、先生が今日のテーマの説明をしてくれます。その後、絵を描く上でどういった色を使うのか、子ども達をサポートしながら進めます。

まずは、背景を描くテクニックを教えてもらいます。

自分で選んだ背景の色に合う系統のカラー、例えば赤なら、オレンジ、黄色などを先生が選んでくれ、適宜キャンバスに入れていくといいなどとアドバイス。

筆の大きさのアドバイスやとんとんと筆を置くように描くことなども教えてもらう。

乾かした後は、瓶に入った植物のイメージをクレヨンで形を描いていく。色や大きさ、形は自由に。

瓶の中は絵の具で木のイメージを描く。

植物がリアルに見えるように、緑色に変化を付けて工夫するといいとアドバイスをもらう。

瓶の底や口の部分が立体的になるように、白くハイライトを入れる。

瓶の外に葉をちらして、インパクトを付けるといいとのこと。

兄弟2人とも、思い思いに葉っぱを絵の具で描いた後、ペンやクレパスで模様を入れる。


完成!楽しくアートに触れた時間でした。



子ども達の感想

11歳・・絵の具だけではなく、ペンやクレパスを使って輪郭を描きました。鉛筆ではなくクレパスで下書きをしたのがとても印象的で、効率的な方法だなと学びになりました。コントラストになる色合いを教えてくれたのも良かったです。

9歳・・木の色を緑ではなくて、秋の色(オレンジ)にしてもいいと言われたので、そうしました。背景が青いと、この色が合うよとアドバイスをもらってその中から選べたのが楽しかったです。




HiArtへインタビュー

教えてくれる講師について

絵を教える講師達は、アート関連学校の卒業生で、一定期間の訓練を受けた後、アートクラスの講師となります。オンラインとオフライン、両方で教えることが可能です。子ども達に教えながら、自身もまだ芸術の学びを続けています。

子ども達がアートを楽しく学び、講師と子ども達が対等に交流できる温かい環境を常に目指しています。

子ども達との関わり方について

HiArtでは、メインのコースで年齢別にクラスを分け、2.5歳〜12歳までの子ども達のレッスンを専門としています。年齢別クラス以外に初級、中級、上級とレベルで分け、最初のレッスンの際にEvaluation Formを講師から保護者に渡し、子どもの絵の能力を客観的に伝えることもしています。

これはHiArtの強みの1つであり、講師はレッスン中に発見した子どもの良い点や改善できる点(忍耐力など)を保護者に伝えることもしています。

より専門的に学びたい子どもに対して

中学生以上や大人の方対象のクラスもあり、南洋芸術アカデミー、SOTA等の芸術系学校の認定校としてポートフォリオ製作も可能です。

芸術的知識を包括的に伝えることと、生徒一人一人と密接に関わり、既に持っているスキルと新しいスキルを共に伸ばしていくようアプローチします。

HiArtならではのアートレッスンとは

アートは、幼い子どもの心にとって将来を豊かにするために不可欠だと信じています。全ての学習分野でよりよく学ぶのを助けてくれるのが芸術です。問題解決能力を向上させ、創造性、思考能力を高め、キャンバスに表現できるようになるよう精一杯サポートしていきます。


HiArt
電話:9731-0431
Email:info@hiart.com.sg
ブランチ:
 The Esplanade Mall, #02-20 | +65 6908 9878
 Parkway Centre, #04-03 | +65 6440 8700
 United Square, #04-23 | +65 6266 5688
 The Seletar Mall, #04-08 | +65 6702 4400
 Tiong Bahru Plaza, #04-104 | +65 6352 0400





この記事を書いた人

SingaLife編集部