持続可能な光のアート展『i Light Singapore』2年振り、マリーナベイ地区で開催

6月3~26日まで、マリーナベイ地区にて持続可能な光のアートフェスティバル『i Light Singapore』が開催される。

2年振りの開催となる今年は世界14ヵ国のクリエーターが手掛けた光のアート作品20点が展示。

展示会の主催者、都市開発庁(URA)の担当幹部は、「イベントの目的は訪問者を触発し自身と環境の関わりに目を向けさせ、環境に優しい習慣を取り入れてもらうと共に日常の行為における些細ながらも継続した変化が環境に良い影響を持つと理解してもらうことだ」と話した。

展示の目玉は、プロジェクションマッピング「MOTHEREARTH ClimateChange Data Sculpture(アートサイエンス ミュージアム)」、プラスチックごみを飲み込んだクジラのインスタレーション「Plastic Whale(マリーナベイ イベントプラザ)」や廃棄ペットボトルで海の波を表現した作品「Eyes Of The Sea(ミストウォーク)」など。入場料は無料だ。

画像提供@i Light Singapore





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SingaLife編集部

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