10月に営業終了のシンガポールのOGオーチャード・ポイント 店閉店セールに長蛇の列

18年間にわたり、営業を続けてきた地場系百貨店OGオーチャード・ポイント店の閉店が明らかになった翌22日、同店の店頭には朝から閉店セールを目当てに開店を待つ人の長い列ができた。

ここ1~2年の間に閉店したロビンソンズ・ヒーレン店や、ラッフルズ・シティー店、伊勢丹ウェストゲート店、パークウェー・パレード店をはじめ、百貨店の閉店・縮小が相次ぐなか、OGは21日、10月にオーチャード・ポイント店の営業を終了すると発表。

閉店セールには9割引の商品も用意され、22日は開店時間の午前11時前から、メインエントランス2カ所に50人ほどが並び、1階の婦人服売り場と4階の家庭用品・電化製品売り場が特に人気を集めた。

OGは、オーチャード・ポイント店の閉店後、同店の店舗スペースを国内の食品販売業者にリースする方針だが、具体的なテナント名は明らかにされていない。同社は今後、郊外店の出店に注力するという。



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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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