【学校見学】Nexus International Schoolに突撃取材!多様性育む国際教育環境と充実した課外活動を体験 PR

シンガポールで人気のインターナショナルスクール「Nexus International School」を訪問しました。国際色豊かな学習環境と多彩なCCA(課外活動)に加え、今回は将棋クラブのCCAにも潜入。実際に生徒たちが楽しみながら将棋に取り組む様子や学校の魅力を詳しくレポートします。


 

Nexus International Schoolとは?どんな学校?

シンガポールのアルジュニード(Aljunied)地区にあるNexus International Schoolは、3歳から18歳までを対象としたインターナショナルスクールです。IB(国際バカロレア)を軸にした探究型教育を提供しており、日本人生徒の割合は約6%、60以上の国籍の生徒が学ぶ国際色豊かな環境が特徴です。

Nexusでは、「何になりたいか」ではなく、「どんな問題を解決したいか」を大切にし、単に知識や答えを学ぶだけではなく、自ら考え、課題を見つけ、解決へ導く力を育てる教育を重視しています。

Nexus International Schoolの魅力

教育方針・カリキュラムについて

Nexusでは、幼少期から高校まで一貫したIB(国際バカロレア)教育を採用しており、Primary Years Programme(PYP)、Middle Years Programme(MYP)、IB Diploma Programme(IBDP)に加え、SecondaryではIGCSEも導入されています。探究型学習を通じて、批判的思考力や問題解決力を育みながら、世界中の大学進学を見据えた学びを提供しています。

3歳から始まるEarly Yearsでは、開放的な学習空間の中で探究心を育成。学年が上がるにつれて、AI教育やデジタルリテラシー教育など、テクノロジーを活用した学びも本格化していきます。

また、実社会の課題解決をテーマにした「Nexus Hackathon(ハッカソン)」などの実践的な学習機会もあり、起業家精神を育む教育にも力を入れています。こうした革新的な教育は高く評価されており、NexusはApple Distinguished Schoolにも認定されています。

また、スポーツや音楽・演劇、将棋など115以上のCCA(課題活動:Co-Curricular Activitiesの略)があり、学業だけではなく、課外活動を通じた人間的成長も大切にしています。

学校施設をご紹介

見学で特に印象的だったのは、開放感のあるオープンコンセプトの校舎です。一つの校舎内に全ての学年の教室があり、学年を超えた交流が自然に生まれる環境になっています。生徒同士や先生のコミュニケーションも多く、実際に、多様な国籍の生徒たちがのびのびと話し合いながら学ぶ姿が印象的でした。

施設面も非常に充実しており、オリンピックサイズのプール、FIFAユースサイズのフィールド、2つの室内体育館、大型講堂を完備。また、プライベートレッスンにも対応した音楽ルームや演劇ルーム、学年が分けられた2つの図書館なども揃っています。

さらに、学年を超えて多くの生徒が集まるカフェテリアは、明るく開放的な空間となっており、Nexusらしい国際的な交流の場となっています。

日本人生徒にとっての魅力

Nexusには、英語が母語ではない生徒向けのEAL(English as an Additional Language)サポートが整っており、英語初心者でも段階的に学校生活へ適応できる環境が用意されています。

また、プラットフォームを活用し、日々の学習状況や課題を保護者が確認できるほか、定期的な面談やコーヒーモーニングなど、学校と家庭のコミュニケーションも活発です。学校と家庭で連携しながら子どもの成長を支える体制が整っており、日本人のご家庭にとって、大きな安心材料になります。

課外活動について

将棋のCCAに潜入

今回の見学では、日本人家庭にも人気だという「将棋CCA(Co-Curricular Activities)」を見学しました。

インターナショナルスクールで将棋をおこなえる環境は珍しく、日本文化への理解や異文化交流にもつながっている印象でした。クラスは、レベル別や将棋の種類別に3つのクラスがあり、アジアチャンピオンから直接指導を受ける機会もあるそうで、本格的に将棋を学べる環境が整っています。

また、生徒たちは、日本将棋連盟の認定資格(級位認定)にも挑戦しており、教室にはたくさんの認定証が飾られていました。国籍を超えて真剣に、そして楽しそうに将棋に取り組む生徒たちの姿が心に残りました。

実際に将棋CCAに参加していた日本人生徒たちも、友達と自然にコミュニケーションを取りながら、いきいきと将棋を楽しんでおり、充実した学校生活を送っている様子が伝わってきました。

学校見学の感想

今回の学校見学を通じて感じたのは、Nexusの「自ら考え、世界の課題を解決する力」を育てる教育方針が授業スタイルだけでなく、学校全体の施設設計やCCAなどに一貫して反映されていたことです。また、60以上の国籍の生徒が集まる国際色豊かな環境の中で、日本人生徒の割合が比較的少ないことも、Nexusの魅力だと思いました。

将棋CCAでも、数少ない日本人生徒たちが、海外のインターナショナルスクールという環境の中で、日本文化でもある将棋を通じて、国籍を超えて交流し、自信を持って活躍している姿を見ることができ、とても嬉しい気持ちになりました。

学問だけでなく、スポーツや音楽・演劇活動も含めて、生徒たちの思考力や創造性、自信を育てているのが感じられました。

保護者(SingaLifeスタッフ)からのメッセージ

【SingaLifeスタッフ体験談】帰国した今も宝物。親子で「一生の友」を得たネクサスでの日々

娘は本帰国となった小学校3年生までをネクサスで過ごしましたが、ここは単に英語を学ぶ場所ではなく、「地球人」としての土台を作る場所でした。

人種や国籍を意識せず、誰とでも最高に仲良くなれる。そんなオープンな校風の中で、娘の英語力はいつの間にかネイティブ並みに。さらに驚いたのは、環境問題などの社会課題に詳しくなっただけでなく、「バウンダリー(心の境界線)」や「友人との対立の解決策」といった、大人が苦労して学ぶ「生きるスキル」を日々の先生からの教えの中で学べたことです。

また、親のコミュニティが非常に温かいのも特徴です。英語圏のママによる英語レッスンや、シンガポール人のママに教わるホーカー朝食会など、母子ともに国境を超えた深い友情を得ることができました。

先生方の愛情も深く、マンモス校とは思えないほど一人ひとりへの対応がスピーディーで驚かされました。娘は学校が大好きで、休校になると残念がるほど。帰国した今も当時の友人とビデオコールで繋がり、夏休みにはシンガポールから友人が遊びに来てくれる。そんな「一生の絆」を親子で手にできたのは、ネクサスだったからこそだと確信しています。

 

入学について

入学時期・募集スケジュール

Nexusは通年で出願を受け付けています。学期は8月スタートで翌年6月までとなっています。シンガポールへ駐在予定のご家庭にとっても、時期が比較的柔軟に入学しやすい点は魅力です。

入学試験・選考プロセス

入学時には、学年や英語力に応じたアセスメントが行われます。詳細は個別相談となりますが、見学や説明会を随時受け付けていますので、気軽に相談できます。

キャンパスツアーのご案内

Nexusでは定期的にキャンパスツアーを実施しており、実際の授業風景や学習環境を見学することができます。パンフレットやWEBサイトだけでは分からない、生徒たちの雰囲気や学校全体の空気感を体感できるため、学校選びを進めるうえで非常に参考になります。

学校情報

Nexus International School(Singapore)(ネクサス インターナショナル スクール)
🏡住所:1 Aljunied Walk S387293
🚉最寄り駅:Aljunied駅から徒歩8分
📞電話番号:6536 6566
📩E-mail:admissions@nexus.edu.sg
🌐WEBサイト

 

■人間の土台を作る一生モノの学びを!

「自ら考え、世界の課題を解決する力」を育てるNexus International School。

探究型IB教育やキャンパス、充実したCCAなど、生徒たちが主体的に成長できる環境が整っており、多様性、主体性、創造性を大切にするNexusは、非常に魅力的な学校の一つです。

シンガポールでインターナショナルスクールを検討している方は、ぜひ一度キャンパスツアーに参加し、実際の学校の雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 

【関連記事】
🏫【Nexus International School (Singapore)】多様性を尊重し、思考力を伸ばす

 


最新ニュースやプロモ情報をLINEとInstagram、メルマガでお届けしています!ぜひお友だち追加・フォローしてね!

 

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!

  • 帰国生のミカタ
  • SingalifeBiz