書類選考と自己アピール動画作成で合否を判定。優れた学習環境と通いやすい立地が魅力の目白研心中学校高等学校

新型コロナウイルスの感染がいまだに続く2021年。その影響は、海外に住む子どもたちにも大きな影響を及ぼしています。中学や高校の受験を控えた受験生は、帰国したくてもできない状況が続きます。
オンラインで完結する入試を取り入れる学校が増えていますが、今回は海外在住者を対象として、書類選考と自己アピール動画の作成だけで、気軽に受験できる目白研心中学校・高等学校を紹介します

帰国生入試は自己アピール動画の制作

目白研心中学校・高等学校が実施する帰国生が対象のオンライン入試で課せられる課題は、自己アピール動画を自ら作成すること。
申し込み時に提出した書類と自己アピール動画の内容で合否を判定します。
筆記試験も面接もありません。その理由について、教頭の齋藤圭介先生は「帰国してから何をしたいのかを明確にして受験してほしいから。普通の成績さえ取れていれば、しっかりと伸ばせる学校なので、筆記試験も不要です。」と話します。さらにアップロード、書類の提出をしっかりするところまでは試験科目です。

ビデオのテーマは
Ⅰ 海外と日本との違いなど海外の生活で学んだこと
Ⅱ 帰国後にどのような学校生活を送りたいか(自分の得意なこと等自己アピールを含んでもよい)です。テーマは昨年も今年も変わりません。

保護者から感謝の声

新型コロナの影響で受験生が帰国できないことで始めたオンライン入試ですが、保護者の方からの思いがけない反応をもらうことに。
それはこんな声でした。
「中学や高校に入ってから、さらにその先どんな進路を選ぶのか、子どもと話し合う機会になりました」
「子ども自らが動画を撮影して、さらにyoutubeにアップまでできるようになっていたなんて。成長しているんだなって気づかせてくれました」

合否判定が早く、入学までに学校見学も

2021年4月に入学した帰国生(国内帰国生も含む)は、中学で1人、高校で6人の合計7人。それぞれの生徒の滞在国は、タイやイギリス、香港、インドなどでした。
昨年から始めたオンライン入試が、2年目になることもあり、今後も増えることが予想されます。合格をしてから、学校見学をすることも可能です。

「普通の学校生活」を送れる魅力

日本ではごく普通のことである、同級生と一緒に電車やバスを使っての登下校。実は海外では珍しいこと。スクールバスが一般的であること、国によっては治安の問題もあり親と一緒というケースも。
海外ではできなかった「普通の中学・高校生活」を目白研心中学校・高等学校では送ることができます。

在校生は利用し放題の学習支援センター

校内に設置されている学習支援センター。2013年5月に設置されたこのセンターの目的は、生徒に自習を促して「学ぶ習慣」を身につけてもらうこと。
学習支援センターには、民間の学習塾の現役講師が常駐。生徒は、日常の学習で理解できなかった部分の補修や、授業の応用問題に取り組むといった目的で生徒が利用します。在校生であれば、一部のメニューを除いて追加費用は不要です。
学びたいだけ学べる環境が目白研心には整っています。

伸びている合格実績

目白研心は近年、主要な大学への合格実績が伸びています。早稲田大学など私立難関校をはじめとして、国公立大学や薬学系学部への合格者も。
この結果について、教頭の齋藤圭介先生は「学習支援センターを設置して、生徒に学習習慣を身につけさせる効果が徐々に出てきたから」と分析しています。

合格実績はこちらのリンクから

抜群のアクセス

新宿区にある目白研心中学校・高等学校の最寄り駅は、都営大江戸線の中井駅もしくは落合南長崎駅。中井駅は都営大江戸線新宿駅から5駅(8分)です。東京都内だけでなく埼玉県や神奈川県からのアクセスも抜群。

詳しいアクセス方法はこちらのリンクから

9月に第3回説明会

現在中学3年生と対象とした、第3回高校説明会を9月11日(土)に予定しています。
申し込み期間は、9月11日当日お昼まで。
定員に達し次第締め切る可能性がありますので、早めの申し込みを。

詳しくはこちらのページから


東京都や近隣県に本帰国を予定されているのであれば、一度目白研心中学校・高等学校の説明会に参加してみてはいかがでしょうか。


目白研心中学校・高等学校
住所:東京都新宿区中落合 4-31-1
電話:03-5996-3133
EMAIL:jhkoho@mejiro.ac.jp
Web:https://mk.mejiro.ac.jp/

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポールライフをもっと楽しく豊かに、をコンセプトに、在留邦人や短期滞在者、またシンガポールに興味がある方に、実用的で生活に役立つ情報を提供しています。