Marina Seafood House|ボートキーの絶景と楽しむチリクラブ PR

シンガポール川沿いのボートキーで、マリーナ ベイ サンズを望みながらチリクラブを味わう。そんな時間を叶えてくれるのがMarina Seafood Houseです。

日本からの出張者との会食にも、観光で訪れた家族のアテンドにも応えてくれる一軒を、SingaLifeが取材しました。


 

ボートキーの特等席!ビジネス、観光、そして家族みんなで。幅広く楽しめる名店

Marina Seafood House(マリーナ シーフード ハウス)は、ボートキーにあるチリクラブが看板メニューのシーフードレストランです。住所は62 Boat Quay, S049850。新鮮な海鮮を使ったシーフードを楽しむことができ、チリクラブをはじめとしたロブスターやエビ料理などがあります。

ビジネスでの会食の場として利用したり、大人の贅沢をするのにぴったりですが、家族利用でも十分楽しむことのできるお店です。


Marina Seafood Houseの最大の特徴は、席から見える景色です。

取材で話を聞いたところ、ボートキーはどこからでもマリーナ ベイ サンズの全景が見渡せるわけではなく、広く一望できる場所は限られているとのことです。Marina Seafood Houseのあるエリアからは、そのマリーナ ベイ サンズを正面に望めるうえ、Parliament House(シンガポール国会議事堂)も同時に視界に入ります。

シンガポールを代表する現代の象徴と、歴史ある政治の中枢。この2つを一度に眺めながら食事ができることが、この店の醍醐味です。

また、ビジネスとして利用されることも多いですが、子連れでも楽しむことができます。キッズメニューやベビーチェア、子ども用カトラリー(フォークやスプーンなどの食器類)も用意されており、家族で気軽に行くことができるのも特徴です。

営業時間は月〜日 11:00 – 4:00と深夜まで営業しています。仕事終わりの遅い時間からでも立ち寄れるのも、この店の持ち味です。

絶景リバーサイドのテラス席&快適なインドア席|シーンで選べる多彩な空間

Marina Seafood Houseの席は、川沿いで景色を楽しめる屋外のテラス席と、屋内の店内席の2種類です。それぞれの雰囲気と、場面別の席の選び方などを解説していきます。

ボートキーの絶景眼前、テラス席

圧倒的な人気を集めているのが、テラス席です。取材に訪れた際は、仕事帰りとみられるグループや観光客の家族連れでにぎわい、19時前には一気に席が埋まっていきました。夜景を背景にチリクラブを囲み、写真を撮る人の姿があちこちで見られたそうです。

テラス席は最大40名まで利用でき、30名以上であれば屋外エリアを貸し切ることができます。日本からの出張者を複数人でもてなす会食や、駐在員同士の集まりのように、まとまった人数で使いたい場面にも対応できる規模です。席はすべてテーブルと椅子で、4人掛けが基本ですが、人数に応じてスタッフがテーブルを組み替えてくれます。

日本のレストランであれば、内装のこだわりが評価の対象になるところでしょう。ただ、ここで価値になっているのは店内の内装ではありません。ボートキーという場所で、川沿いの景色とともにシーフードを味わう。取材時にも、その体験そのものが魅力だと感じられました。

日本ではまず得られない非日常感が、テラス席を選ぶ理由になっています。

グループ利用や子連れも安心!ゆとりのある店内

店内の席は約20名まで利用できます。落ち着いていて静かなため、会話をしながらゆっくり食事を楽しみやすい空間だと店側は説明しています。込み入った話をしたいビジネスミーティングや、腰を据えて話したい会食には、こちらのほうが向いています。

ベビーチェアはテラス席でも使えるため、椅子に座ったまま過ごせる年齢のお子様であれば屋外でも問題ありませんが、席を立って動き回る可能性がある年齢のお子様と一緒なら、店内席を選んでおくと落ち着いて食事ができます。

なお、週末は家族連れの利用が多く、店内席を希望する場合は予約をしておくほうが確実です。予約の際に店内席・屋外席の希望を伝えることも可能です。

【看板メニュー】伝統のチリクラブから、どなたでも楽しめる多彩な一皿まで

公式サイトによると、Marina Seafood Houseはシーフードを毎日仕入れ、信頼できる取引先から直接調達しています。

看板のチリクラブとブラックペッパークラブを軸に、ロブスターの扱いも豊富です。生きたロブスターは100gあたりS$14.80からで、刺身、湯引き、紹興酒と卵白での蒸し上げなど、調理法も選べます。

前菜は春巻き、ホワイトベイト(小魚のフライ)、シンガポール名物のサテー(甘辛いたれで食べる串焼き)、蒸し餃子といったラインアップで、大人数でシェアしやすいメニュー構成です。

ここからは、そのなかから取材で実際に提供された料理を中心に紹介します。価格はすべてS$表記で、2026年8月30日現在の為替相場はS$1=約125.6円です。

代表的なシーフードメニュー(Chili Crab)

Marina Seafood Houseが看板料理の1つに挙げるのが、シンガポール名物のチリクラブです。カニは店内の水槽で生きたまま管理されており、調理前に実物を見ながら選べます。スタッフに頼めば、希望に応じてカニをテーブルまで持ってきてサイズを確認させてくれる場面もありました。

価格はクラブの種類により100gあたりS$5.90〜S$26.80程度、標準的なチリクラブはS$10〜12前後。水槽から生きたカニを選び、最終的な料金は選んだカニの重量で決まります。予算の目安を知りたいときは、注文時にスタッフへ確認しておくと安心です。

味つけについては、取材時には辛さが強すぎずマイルドで、添えられたマントウ(中華風の小ぶりなパン)との相性も抜群でした。

店側もチリクラブは辛い料理ではないと説明していますが、辛さの感じ方には個人差があるため、辛いものが極端に苦手な方は、後述する辛みのないメニューと組み合わせると安心です。

なお、シンガポールのカニ料理にはチリクラブと並ぶ定番としてブラックペッパークラブがありますが、こちらは辛い料理です。

シンガポールの名物を楽しみたい方はチリクラブ、辛さが欲しい方はブラックペッパークラブ、と選び分けるとよいでしょう。テーブルを囲む人数が多いときは、2種類を頼んで食べ比べるのも楽しみ方のひとつです。

Cereal Jumbo Prawns

Marina Seafood Houseの看板メニューの1つに挙げられているのが、Cereal Jumbo Prawns(シリアル ジャンボ プローンズ)です。公式サイトのメニューでは「Top Dishes(人気の一皿)」カテゴリーに掲載されており、価格はS$30.00です。

取材時の印象では、コブミカン(東南アジア料理でよく使われる香りの強い柑橘の葉)の風味がエビの甘みを引き立て、タイ料理を思わせるような華やかな香りが立っていました。シリアルの香ばしさとエビの甘みが交互に来るので、最初の一皿としてテーブルに置いておくと、会話が始まるまでのつなぎとしても機能します。

手で殻をむきながら食べるスタイルのため、かしこまりすぎない距離感で会話を楽しみたい場面にも合います。

Seafood Fried Rice

日本でいう海鮮チャーハンにあたる一皿で、価格はSサイズがS$18、LサイズがS$36です。エビや貝といった海の幸がふんだんに使われています。

味つけは濃すぎず、比較的あっさりとした仕上がりでした。チリクラブやサンバル炒めのように味の濃い料理が並ぶテーブルでは、箸休めのような役割を果たしてくれます。

Kang Kong Stir Fried with Sambal

Kang Kong(カンコン)は、日本でいう空心菜のことで、それをサンバル(唐辛子をベースにした東南アジアの辛味調味料)で炒めた料理です。価格はSサイズがS$18、LサイズがS$36。魚醤を使っており、辛みとうま味がしっかりと効いています。

シャキシャキとした食感と塩気のある味つけで、ビールが進む一皿でした。裏を返せば、お酒を飲まない方には塩気を強めに感じる場合もあります。料理の構成を考えるなら、チャーハンなどと合わせて味の濃淡をつけておくとよさそうです。

シーフードが続くコースのなかで、緑の野菜が1皿入るだけでテーブルの見栄えも変わります。写真映えを意識するなら、カニと並べて注文しておくとよいでしょう。

【飲み物】タイガービール、シンガポールスリング、白ワイン

ドリンクの主役は2つ、シンガポールのローカルビールであるTiger Beer(タイガー ビール)と、シンガポール生まれのカクテルSingapore Sling(シンガポール スリング)です。白ワインの取り扱いもあり、シーフードに合わせて選べます。

Tiger Beerの通常価格は、グラス1杯S$11、大きめのパイントがS$16、数人で分けられるジャグがS$36。12時から17時のハッピーアワーの時間帯であれば、カクテル2杯でS$20.90、Tiger Beerは1杯S$10で楽しめます。

シンガポールらしい体験を求めて訪れる観光客のアテンドでは、最初の1杯にSingapore Slingを選ぶと場が和みます。

辛みのある料理が続くテーブルでは、よく冷えたタイガー ビールが合います。お酒を飲まない方が同席する場合も含め、料理に合わせて選べるドリンクがそろっている点は、会食の場を任せやすい条件のひとつです。

辛いものが苦手な方や、お子様の安心のメニュー

辛い料理が苦手な方向けに、店側から挙げられたのがButter Garlic Crab(バターガーリック クラブ)です。辛みを使わないカニ料理として案内されており、チリクラブは避けたいけれどシンガポールらしいカニは味わいたい、という場合の選択肢になります。

ほかに、塩漬け卵黄を使ったコクのある料理や、Baby Kai Lan(ベビー カイラン)という中国野菜の料理も、辛くないメニューとして紹介されました。

お子様向けには、キッズメニューが用意されています。

唐揚げやフライドポテトなど、日本のお子様ランチに近い構成で、シンガポール料理に慣れていないお子様でも食べ進めやすい内容です。水餃子、イカのグリル焼き、春巻き、酢豚ならぬ酢鶏といった料理もそろっており、取材時には、大人にもイカのグリル焼きと酢鶏が人気でした。

なお、店側はチリクラブについても子どもと一緒に楽しめる料理として挙げていましたが、実際に食べたところ、ある程度の辛さは感じられました。辛い料理が苦手な場合や、小さなお子様と取り分ける場合は、バターガーリック クラブやキッズメニューを注文するのがおすすめです。

【洗練されたホスピタリティ】アテンドからファミリーまで満足の使い勝手の良さ

オフィス街やマーライオン公園からすぐ!ザ・シンガポールを味わえる抜群の立地

Marina Seafood Houseがあるボートキー(Boat Quay)は、シンガポール川沿いに飲食店が軒を連ねるエリアです。周辺はオフィスが集まる区画でもあり、取材時にも仕事帰りとみられる人のグループが、テラス席でにぎわっていました。会社を出てそのまま合流できる距離感なので、平日の夜の会食などを組みやすい立地になっています。

最寄り駅はMRTのClarke Quay駅で、徒歩6分ほどです。ただし、通りに入ると似た外観のシーフードレストランが軒を並べているため、初めて訪れる際は少し迷うかもしれません。あらかじめGoogle Mapで店の位置を確認しておくと、待ち合わせもスムーズです。

観光で訪れた家族や友人をアテンドする場合、食事のあとにそのまま川沿いを散策できるのもこのエリアならではの過ごし方です。

大切な人を安心してお任せできる、丁寧なスタッフサービス

接客で大切にしていることを尋ねたところ、笑顔、スピーディーな対応、丁寧な挨拶、落ち着いた柔らかい応対という答えが返ってきました。実際、取材時もスタッフが席まで注文を取りに来てくれるため、注文で戸惑う場面はありませんでした。

メニューは英語表記ですが、料理の写真が掲載されているため、写真を見ながら選ぶことができます。スタッフは中国語での応対にも対応可能で、簡単な日本語でコミュニケーションを取ってくれるスタッフも在籍しています。

日本語だけで細かいやり取りを完結させられるわけではないものの、初めて訪れる日本人にとってはフレンドリーに感じられる対応です。

家族連れへのさりげない配慮

家族連れ向けの設備で、まず押さえておきたいのが子ども用の椅子です。Marina Seafood Houseにはベビーチェアの用意があり、店内席だけでなくテラス席でも使えます。景色を楽しめる屋外席をあきらめずに済むのは、小さなお子さまを連れた家族にとって実用的な利点です。

子ども用のカトラリー(フォークやスプーンなどの食器類)もそろっています。シーフードは殻付きの料理や大皿での提供が多く、取り分ける場面が増えるもの。子どもの手に合う食器が用意されていれば、親が世話に追われる時間を短くできます。前述のキッズメニューとあわせて、設備の面では家族連れを迎える準備が整っているといえます。

一方で、テラス席は川沿いで柵が低い場所があるため、動き回る年齢のお子さまと一緒であれば店内席のほうが落ち着いて過ごせます。週末は家族連れの利用が多いため、店内席を希望する場合は予約時にその旨を伝えておくとよいでしょう。

お得なハッピーアワー

Marina Seafood Houseでは、ハッピーアワー(時間帯を限定してドリンクを割安に提供するサービス)を毎日実施しています。時間は12:00-17:00で、曜日による違いはありません。

内容は、Singapore Slingを含むカクテルが2杯でS$20.90、Tiger Beerが1杯S$10です。夕方の早い時間から川沿いのテラス席で1杯、という使い方ができるため、観光の合間の休憩や、夜の会食前の集合場所としても組み込みやすい設定になっています。

店舗情報

■ Marina Seafood House(マリーナ シーフード ハウス)
🏡住所:62 Boat Quay S049850
🚉最寄り駅:Clarke Quay駅
🕚営業時間:月〜日 11:00 – 4:00
🎫予約方法:公式サイトのオンライン予約、WhatsApp
📞電話番号:8191 8871
💳支払い方法:現金、クレジットカード
📩E-mail:marinaseafoodhouse@gmail.com
🌐WEBサイト
📲Instagram


ボートキーの絶景リバーサイドで、特別な食体験を|Marina Seafood Houseで叶える贅沢なひととき

Marina Seafood Houseは、マリーナ ベイ サンズと国会議事堂を望むボートキーの川沿いで、水槽から選ぶチリクラブを味わえるレストランです。テラス席と店内席を使い分ければ、ビジネス会食から観光客のアテンド、家族連れの食事まで対応できます。深夜まで営業しているので、シンガポールの夜を長く楽しみたいときにも頼れる一軒です。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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