Serangoonの家庭医International Medical Clinic|日本語診療と在籍医師、予防接種をご紹介 PR

シンガポールで家族のかかりつけ医や、子どもの予防接種を相談できるクリニックを探していませんか。

今回は、Serangoon GardensにあるInternational Medical Clinic(IMC)を取材。日本語で診療するチン医師や予防接種、予約方法を紹介します。

 

Serangoonエリアの家庭医クリニック IMCの特徴とは

International Medical Clinic(IMC)は、1998年からシンガポールで診療を行う総合家庭医療クリニックです。現在はSerangoon Garden院を含む5院を展開し、一般診療、健康診断、予防接種、渡航医療など、家族の幅広い健康ニーズに対応しています。

IMC Serangoon Garden院は、Serangoonエリアとその周辺に住む方々の高まる医療ニーズに応えるため、住民が自宅に近い場所でIMCの医療を受けられるよう開設されました。

同院は、地域に根差した家庭医クリニックの親しみやすさと、乳幼児から大人まで幅広く対応する総合的な診療体制を兼ね備えています。定期的な健康診断や急な体調不良の診療、慢性疾患の管理など、個人と家族のさまざまな健康上の相談に対応しています。

また、IMCの医療従事者や各種サービスのネットワークを通じて、必要に応じた継続的な医療を受けられることも特徴です。

診療には、Family Physicians Accreditation Board家庭医認定機構(FRAB)の認定を受けた経験豊富な家庭医があたります。

院内は、患者が落ち着いて過ごせるよう、温かく親しみやすい雰囲気を大切にしています。待合室には子ども向けのおもちゃも用意され、受診を待つ子どもと家族が過ごしやすいよう配慮されています。

IMC Serangoon Garden院の医師紹介

日本語で相談できるチン医師

チン・イー・リー医師(Dr Chin Yee Lee)は、シンガポール国立大学医学部を卒業後、救急医療、麻酔科、外科のほか、内科、小児科、皮膚科、精神科など多領域で研修を重ねた家庭医です。慢性疾患とその予防、女性の健康、子どもの健康、循環器疾患、精密健康診断などを主な診療分野としています。

現在はSerangoon Garden院で、月〜金曜日と隔週土曜日に診療しています。

英語、マンダリン、広東語、日本語での診療が可能です。長期的に通院する日本人患者の慢性疾患や、複数の診療科が関わる複雑な健康問題にも対応しています。

診察では、日本とシンガポール双方の診療指針や、日本人にみられる疾病傾向も踏まえて検査・治療の選択肢を説明してくれます。

また、将来日本へ帰国する可能性がある患者に長期内服薬を処方する場合は、その薬を日本でも入手できるかを考慮してくれるそうです。治療方針を一方的に決めるのではなく、患者が選択肢を理解したうえで意思決定に参加できるよう支援する姿勢も、日本人患者にとって、選択肢を理解した上で意思決定に参加できる点が特徴です。

📲チン医師のご予約は下記QRコードから可能です。

 

予防医療を重視するマグワイア医師

ジェームズ・ウィリアム・マグワイア医師(Dr James William Maguire)は、2013年に医師資格を取得し、英国でさまざまな医療現場を経験した後、2020年にシンガポールへ移りました。診療は英語で、男性の健康、メンタルヘルス、スポーツ医学を主な関心領域としています。

マグワイア医師が大切にしているのは、症状や検査値だけでなく、生活全体を捉えることです。運動、ストレス、睡眠、栄養なども確認しながら、一人ひとりの目標に合わせて診療します。

病気が起きてから治療するだけでなく、健康上のリスクを早めに見つけ、無理なく続けられる生活習慣の改善を支援する予防的なアプローチが特徴です。

📲ジェームズ医師のご予約は下記QRコードから可能です。

 

子ども・大人向けの予防接種

IMCでは、子どもの定期予防接種から大人の予防接種、海外出張・旅行前のトラベルワクチンまで幅広く相談できます。

IMCで実施した予防接種は、原則としてシンガポールのNational Immunisation Registry(以下、NIR)へ登録されます。ワクチンの在庫や接種可否は当日の健康状態によっても異なるため、事前に予約・確認しましょう。

子どもの予防接種を継続的に管理

乳幼児期は接種するワクチンの種類と回数が多く、海外転居が重なると管理が複雑になりがちです。IMCでは接種時に、子どもの年齢、病歴、これまでの接種記録を医師が確認し、次に推奨されるワクチンを案内します。

必要に応じて次回予約をその場で取り、予約前にはメールやSMSでリマインダーを受け取れます。

各国で研修を受けた医師が在籍しているため、日本や外国で始めた接種スケジュールとの連続性を保ちながら、シンガポールの学校入学や現地の要件に合わせた接種計画を相談できます。

日本の母子健康手帳を持参すれば、チン医師が接種記録を確認し、記入・署名に対応してくれることも、日本人家庭にとって、母子健康手帳の記録を活用できる点が特徴です。

シンガポールで生まれた子どもには、出生した病院から標準のChild Health Bookletが交付され、IMCを含む現地の医療機関で接種記録に使用されます。

外国で生まれた子どもが長期滞在パスを申請する際は、接種歴または免疫の証明について、NIRの確認が必要です。園や学校への提出書類がある場合は、指定様式と過去の接種記録を予約時に伝え、原本を持参するとスムーズです。


日本とシンガポールの予防接種の違い

日本とシンガポールでは、対象となる感染症が重なる一方、接種する月齢、回数、混合ワクチンの組み合わせが異なります。単純に日本の予定表を現地の日付へ置き換えるのではなく、これまでの接種歴を医師に確認してもらうことが重要です。

大人の健康を守る予防接種

予防接種は子どもだけのものではありません。シンガポールの成人向け予防接種指針では、年齢、職業、基礎疾患、過去の接種歴などに応じて、インフルエンザ、肺炎球菌、HPV、Tdap、B型肝炎、MMR、水痘、帯状疱疹などが推奨されています。

母子健康手帳や過去の接種証明があれば持参し、医師に相談してください。

海外出張・旅行前に必要なワクチン

シンガポールから東南アジアやそのほかの地域へ出張・旅行する場合、渡航先、滞在期間、活動内容、過去の接種歴に応じた準備が必要です。

IMCでは、A型・B型肝炎、腸チフス、日本脳炎、狂犬病、コレラ、髄膜炎菌、MMR、Tdap、黄熱などの渡航用ワクチンを取り扱っています。渡航先によっては、マラリア予防薬や虫よけ対策など、ワクチン以外の予防策も検討します。

多くのワクチンは、在庫があれば当日の接種が可能で、医学的に問題がなければ複数種類を同日に接種できる場合もあります。ただし、十分な免疫がつくまでに期間を要するものや、複数回接種が必要なものがあります。黄熱ワクチンの国際予防接種証明書は、初回接種の10日後から有効です。

急な出張であっても自己判断で諦めずに相談し、可能であれば渡航日程が決まり次第、早めに受診しましょう。

受診の流れ・予約方法

予約はIMC公式WEBサイトまたは公式アプリから行えます。希望する院、医師、日時を選択して必要事項を入力してください。オンラインで希望枠が見つからない場合や、家族複数名を同じ時間帯に受診させたい場合は、電話でも相談できます。

ウォークインにも対応していますが、予約患者が優先され、混雑状況や医師の勤務日により待ち時間が発生するため、事前予約がおすすめです。

🌐チン医師の予約:WEB予約ページ
🌐マグワイア医師の予約:WEB予約ページ

 

海外旅行保険や国際医療保険については、保険会社・契約内容・事前承認の有無により、キャッシュレス診療やダイレクトビリングを利用できる場合があります。

受診前にIMCへ連絡し、保険証券、身分証明書、保証書など必要書類と適用可否を確認してください。承認には時間がかかることもあります。

初診時は、パスポートやEP・DPなどの身分証明書に加え、保険を利用する場合は保険証券や保険カードを持参しましょう。予防接種の相談では、日本の母子健康手帳、Child Health Booklet、過去の接種証明、園・学校の指定書類も忘れずに準備してください。

予約方法の詳細は、記事下部をご覧ください。

 

IMC Serangoon Garden院の施設情報

■ International Medical Clinic(IMC)
◉Serangoon Garden院
🏡住所:77 Serangoon Garden Way, S555973
🚉最寄り駅:Serangoon Garden Circusバス停から徒歩1分
📞電話番号:6733 4440(英語対応)
🏢系列院:有(Children’s Clinic Singapore、Camden Medical Clinic、Katong Medical Clinic、 Holland Village Family & Paediatric)
📩E-mail:serangoongdn@imc-healthcare.com
🌐WEBサイト
📲Instagram
📲Facebook

 

Serangoonで家庭医や予防接種を探すならIMCへ

IMC Serangoon Garden院では、家族の日常的な診療から慢性疾患の管理、子ども・大人の予防接種、海外渡航前の相談まで幅広く対応しています。日本語で相談したい方はチン医師、生活全体を踏まえた予防医療を受けたい方はマグワイア医師をWEBから予約できます。接種記録や保険書類を準備し、家族のかかりつけ医として相談してみてはいかがでしょうか。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 

◆事前承認および診察予約の流れ

保険のダイレクトビリング(医療費の直接請求サービス)のご利用をご希望の患者様は、当院のウェブサイトにて、IMCがお客様の保険会社またはTPA(第三者管理者/Third Party Administrator)と提携しているかご確認ください。ウェブサイト上にすべての提携保険パートナーを掲載しております。

診察や治療にあたり支払保証書(GOP: Guarantee of Payment)が必要な場合は、ご予約前にご自身で保険会社から必要な承認を取得していただくようお願いいたします。

ご予約は、当院のウェブサイトまたはコールセンターより承っております。

ご来院(ご予約日)までに、以下のものをご用意ください。

▪NRIC(国民登録証)、パスポート、またはその他の身分証明書
▪保険証、または会員詳細情報
▪クレジットカード

受付の際、フロントデスクにて患者様の情報を登録し、必要に応じて当院の保険ダイレクトビリング(IDB)チームと連携いたします。IDBチームが別途適用資格の確認を行い、追加情報が必要な場合は患者様へ直接ご連絡いたします。

◆提携保険会社・サポート関連会社の一覧

Insurance Companies
▪ALC Health
▪Allianz / Allianz Care
▪APRIL International
▪AXA Health
▪Bupa / Bupa Global
▪Cigna Healthcare / Cigna Global
▪Pacific Health Insurance Co., Ltd. (formerly CPIC Allianz Health Insurance Co., Ltd.)
▪Europ Assistance
▪Euro-Center
▪FWD
▪GeoBlue
▪Generali
▪Gouda Insurance
▪Globality Health
▪Henner
▪International SOS
▪MSH International / MSH China
▪Now Health International
▪Safe Meridian Pte Ltd
▪Global Benefits Group (GBG) / TieCare
▪UnitedHealthcare / UnitedHealthcare Global
▪William Russell
Assistance Companies
▪Air Doctor
▪Assist Card
▪Asian Assistance
▪Asian Travel and Medical Services (ATMS)
▪AP Companies Global Solutions Ltd.
▪Balt Assistance
▪Best Service Assistance Group
▪CEGA / Charles Taylor Assistance
▪Emergency Assistance Japan Co., Ltd. (EAJ)
▪Ensuria
▪Euro-Center
▪Prestige International, Inc.
▪Roy Medical Assistance
▪Savitar Group
▪TripMedic
▪MedAssist
▪Intana Global
▪Medisina
▪CDPQ
▪Embassy of the Netherlands and UAE

 

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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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