チョア・チュー・カン図書館を2021年後半にリニューアルオープン!サステナビリティをテーマにした初の図書館に

シンガポールのシム・アン国家開発担当上級国務大臣は2日の会議で、シンガポール北西部にあるチョア・チュー・カン図書館を2021年後半にリニューアルオープンすることを明らかにしました。同図書館は2019年6月10日から、改装工事のため閉鎖されています。

チョア・チュー・カン図書館は、新型コロナウイルス流行後初の公共図書館のリニューアルオープンを飾ると共に、シンガポール国立図書館庁(National Library Board, Singapore=NLB)が運営している図書館のなかでも、初のサステナビリティをテーマにした図書館となります。

図書館の内装は、豊かな緑が特徴のデザインとなります。

また、自然景観や生物多様性が鑑賞できるデジタルサービスが導入予定です。

さらに、いくつかの本にAR(拡張現実)を組み込み、図書館利用者が自身のスマートフォンを使って、目的の書架まで移動できるシステムを備える予定です。

改装工事中にチョア・チュー・カン図書館の本を借りたい場合は、チョア・チュー・カン駅に隣接しているモール「ロットワン」のレベル1にある、ブックディスペンサーをご利用ください。ブックディスペンサーでは、書籍や電子書籍、資料を閲覧したり借りたりできます。

改装後のチョア・チュー・カン図書館は、近未来の図書館となりそうですね。


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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