The Bar at WAKU GHIN、ミシュラン二つ星セレブリティ・レストランWAKU GHIN by Tetsuya Wakudaが贈る最高のバー体験

美しい店内⭐︎(※使用写真⭐︎印付きは全てMarina Bay Sands 提供)

1年8ヶ月のフェイスリフトを終えて、2021年3月より、より広くモダンに生まれ変わったWAKU GHIN by Tetsuya Wakuda

シェフズ・テーブルと名付けられたコースは$550と$700の2コースがあり、$700コースはよりプレミアムなコースになっています。日本でもなかなか味わえないような絶品グルメを提供しています。待ちかねていたWAKU GHINファンのお客様で予約は取れにくくなっていますが、予約状況をお問い合わせください。

WAKU GHIN の味をThe Bar at WAKU GHINでも。


和久田オーナーシェフ⭐︎

予約が取れるまで待ちきれない皆様は、新しく加わったThe Bar at WAKU GHINを訪れてみてはいかがでしょう。こちらなら予約なしで来店できます。

多くの方に楽しんで欲しいという、和久田シェフの願いから生まれたThe Bar at WAKU GHINは、気軽にWAKU GHINの味を堪能できると好評です。

Singalifeが訪れた日も17:00の開店前から、オープンを待っている方が。

ミニマリズムを体現した店内⭐︎

一歩店内に足を踏み入れると、数々の受賞歴を誇る赤尾洋平氏デザインの天然素材を生かしたインテリアが美しい。レセプションエリアでは、雄大な2トンの石の彫刻に圧倒されます。バーエリアは辻村史朗氏による書や墨絵をパーテーションに、カウンター席とテーブル席をさりげなく区切ってあり、どの席も居心地よく過ごせるようになっています。

さらにその先には美食への道

バーからドアを隔てた先には、WAKU GHIN by Tetsuya Wakudaの美食の小部屋があります。そこに至る通路はさながら別世界への小径。

圧巻のシェフズテーブル⭐︎

10人席のシェフズテーブルには、シェフが2人で調理にあたります。目の前で繰り広げられるシェフの饗宴は、これから訪れる口福への序章でしょう。

他に2つの個室、デザートルームがあります。

デザートルームはシェフズ・テーブルのお客様専用。

いつかはこの場所で、夜景を楽しみながら絶品デザートをいただきたいもの。

レストランもバーも厳選素材を使っています

The Bar at WAKU GHINに使用している食材は、WAKU GHIN by Tetsuya Wakudaシェフズテーブルと同じクオリティのもの。

最上級の品ばかりです。バーバイト・メニューと呼ばれるライトなメニュー中心ですが、そのお味は他とは一線を画しています。

そしてうれしい事に、バー利用でもシェフズテーブルのメニューから、お好きなものを注文することができます。

人気の秘密はサービスにもあり。

井上エグゼクティブシェフ

お店を率いるのは、井上正彦エグゼクティブシェフ。和久田シェフの料理哲学を体現する生え抜きのシェフです。

そんな井上シェフ自ら、新鮮食材の数々を木箱に入れてテーブル横でのプレゼンテーションをしてくれます。週2回空輸される鮮魚やあわび、ぼたん海老など圧倒的な食材の数々を目にすると、ディナーへの期待が倍増します。

ロブスターなどはほぼ毎日入荷されるとか。素材の新鮮さはもっとも大切にしています。

この日、目についたのは、客席を回るシェフやスタッフたちの姿。お客様の目線を追い、気持ちを察するだけでなく、一言二言言葉を交わすのはうれしいものです。お客様の心をとらえるのは、味とサービスです。

バーを利用でも、シェフズテーブル・メニューからも選べます

この日はバー・メニューとシェフズテーブル・メニュー($550)から、おいしいものをセレクト。

バー・メニューより

ジラルドオイスター、ラ・ロシェル(フランス産)をWGソース($15/個)
まろやかな旨み酢は、残すのがもったいないほどの味。オイスターはフレッシュそのもの。

天然本まぐろ中トロのカルパッチョと新玉のマリネ($58)⭐︎
まぐろは鹿児島から直送で、中トロならではのほどよい脂が口の中でとろけます。

WG ビアバターのフィッシュアンドチップス($28)
フィッシュアンドチップスの概念を覆す味。ふっくらとした身は絶品。塩水に一晩つけてから揚げたポテトは、油を感じないのにカリッとして適度な塩味。

ビーフヒレカツサンドイッチ($58)⭐︎
WAKU GHIN用に育てられた肉牛はサシの入り方まで指定しているそう。職人技に脱帽です。もちろんミディアムレアのヒレカツは柔らかいの一言。

大トロ、鯛、ほたて鮨
大トロは軽くあぶってあるので、脂の部分がとけてとろけるよう。鯛は新鮮そのもので、ほたてには海苔をしのばせて。

テーブル横で仕上げを。

シェフズテーブル

メニューから選んだのは

アブルーガ・フラン
見た目から冷たい前菜をイメージしたのですが、温かい一品。フランの濃厚な味にアブルーガとオリーブオイルが印象的。

ぼたん海老のマリネ、うにとオシェトラ・キャビア添え⭐︎
新鮮うにの上に鎮座する極上のぼたん海老のマリネ。そしてその上にはたっぷりのキャビア。至福の味

ひらめの菜の花添え。熟成醤油
熟成醤油の風味が、菜の花とひらめの繊細な味を引き立てます。

タラの芽の天ぷら
今日新鮮なものが入ったからと、出してくださいました。初めておいしいと思った山菜です。

のどぐろの炭火焼きごはん
のどぐろのうまみをごはんが吸って、素敵なコンビネーション

すき焼きビーフと焼き野菜⭐︎
卵の黄身と合わせて食べると…。ビーフがとろけます!

その他プレ・デザート、デザートを含め、全て満足度の高い品ばかりでした。バー利用の際には、特典を利用してぜひシェフズテーブルからも注文したいですね。

大注目は、フルーツを使ったカクテル

The Bar at WAKU GHINではさまざまな酒類も楽しめます。

素晴らしいジャパニーズ・インスパイアのカクテルも提供します。

この日もいちごやマンゴーなどバラエティ豊かなラインナップ。中でもマスクメロンを使ったクラウン・メロンカクテル(各$30)は絶品です。粗くつぶしたメロンがするすると喉を通る感触は、何とも言えないぜいたくなうまさ。今でも味がよみがってきます。

クラウンメロン⭐︎

もちろん、カクテルには熟成したフルーツが必要。おまかせで、その日最高のフルーツカクテルをくださいと注文するのがいいかもしれません。

デザートの時には、アマレットを。アマレット・クリームは最初はクリームだけ、次はクリームとアマレット、最後にアマレットだけを飲むという3回楽しめるカクテル。クリームとアマレットは杏仁豆腐のような味わいです。

日本酒はここだけの限定酒を

なんといっても和久田哲也氏の名前を冠した、Masuizumi Platinum Nama for Tetsuya’s(720ml)($38/グラス、$300/ボトル)はぜひ試したい富山の日本酒です。口に含むとふわっと広がる旨み、華やかな香り、最高の大吟醸です。

そして、ここPatisserie Platineでしか買えないケーキは、レストランで味わうのはもちろん、おみやげのマストアイテム。

Ghin Cheese Cakeなど定番メニューの他に、季節のケーキはそのシーズンしか味わえないものもあり、全てエグゼクティブ・ペストリーシェフ石野泰嗣氏の手によるオリジナル。

今月は何が味わえるのか、何が旬かな、など想像するのも楽しい。

そしてこんな特別感があるケーキは最高の贈り物になります。この日も何組もの方がケーキを購入するために来店していました。

だけど、WAKU GHINは夜にしか開かないでしょう、翌日まで置くのは…というのは間違いです。なんとPatisserie Platine、ケーキは朝10時から購入のみ可能なんです。

大切な方への贈り物にもう迷うことはありません。

バスクチーズケーキ⭐︎

ホールケーキも何種類かありますが、石野シェフが100回試してやっと満足するものができたという、バスクチーズケーキ($38)はぜひトライしてほしい一品。美しい焼き色のケーキにナイフを入れると、とろりとした極上チーズケーキが現れます。冷蔵庫で3日保存できます。

スイーツの守護神 石野エグゼクティブシェフ

The Bar at WAKU GHINを訪れた日、この日はお酒から食事、デザート、そして素晴らしいサービスまで、完璧でした。

我が人生悔いなし、とはこんな気分を言うんでしょうか。

WAKU GHINなら、その日入った最高のものが味わえます

仕入れ業者もWAKU GHINの求めるベストなものを知っています。その日にいいものが上がれば、お店に届けます。

その日しか味わえないメニューもあります。

正に一期一会を愛しめるお店、それがThe Bar at WAKU GHIN&WAKU GHINです。


The Bar at WAKU GHIN

アドレス:L2-03 The Shoppes at, 2 Bayfront Ave, Marina Bay Sands, 018956
営業時間:バー/バーダイニング 17:00〜 シェフズ・テーブル 17:30〜
(酒類ラストオーダー:22:00、フードオーダー23:00)
電話番号:6688-8507

WAKU GHIN





この記事を書いた人

SingaLife編集部

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