【最新版】シンガポールから弾丸で行けるおすすめ海外旅行先14選!編集部が訪れた国をご紹介

新型コロナウイルスの影響から、海外渡航の自粛が続いていました。ようやく規制も落ち着き、ぜひみなさんに楽しんでいただきたいのが、「弾丸での海外旅行」です。
シンガポールには約1〜3時間程度でアクセスできる近隣諸国がいくつもあります。今回は、シンガポールから気軽に行ける海外旅行先を、SingaLifeのスタッフが実際に訪れた旅行先の体験談と共にご紹介します!
ルールやマナーを守りながら旅行を思う存分楽しみましょう。この記事が、みなさんの旅行計画のお役に立てると幸いです。
シンガポールから気軽に行ける海外旅行先14選
シンガポール発でフライト時間が短く、週末や短期休暇でも行ける海外旅行先を厳選し、近場で楽しめる人気観光地を14か所紹介します。
おすすめリゾート編
まずは、シンガポールから直行便または乗り継ぎ1回で行けるリゾート地を中心に、週末旅行や短期滞在に最適な海外リゾートの紹介です。
ビンタン島(インドネシア)



シンガポールから船で50分〜60分で行けるリゾート地として有名なビンタン島。2泊3日はもちろん、日帰りも可能な距離にある南国リゾートです。シンガポールよりも物価が安く、食事やスパ、エステを思う存分満喫できます。
ビンタン島を楽しむ上で欠かせないのがアクティビティ。シュノーケリングやシーカヤック、ジェットスキーといったマリンスポーツを中心とする数々のアクティビティを体験することができます。穏やかな海なので、未経験者でも安心して楽しむことができます。
マングローブ樹林をクルーズしながら、野鳥などの野生動物や植生を観察できるアクティビティもおすすめです。
新鮮なシーフード料理も堪能できるのがビンタン島の魅力。試していただきたいのが、ビンタン島名物のGong Gong(ゴンゴン)という、ジューシーで歯応えのある貝。ビールのおつまみにぴったりで、やみつきになる美味しさです。
宿泊施設の種類も豊富で、リゾートムードが溢れるホテルから高級感のあるホテルまであります。日々頑張る自分へのご褒美に、リゾートでのホテルステイをプレゼントしてみるのもいいですね!
手付かずの美しい自然が残るビンタン島では、シンガポールや日本ではなかなかできない体験を満喫できます。ベストシーズンは4月〜9月の乾季。大都会の生活から離れて、南国リゾートでゆったりとした時間を楽しみたいときには、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
🚢平均乗船時間 60分
💵片道予算 S$63~(7,678円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
バリ島(インドネシア)
インドネシアのバリ島は、シュノーケリングや美しいビーチ、寺院などのパワースポットや豊かな文化など魅力の尽きない旅先の一つです。自然の精霊や祖霊を含め「至る所に神が宿る」ことから神々の島、と呼ばれ独特のバリ ヒンドゥー教で祀られていて、至る所に精巧に建てられた寺院の数々には思わず目を奪われます。
世界遺産にも登録されている壮大なスケールのライスヒルズ(棚田)の美しさや、300種類の珊瑚と570種類の熱帯魚がいる奇跡の海、レンボンガン島の海の鮮やかさは必見です。

バリ島随一のビーチ、クタにはリゾートホテル、レストラン、カフェ、土産物屋などがずらりと並び、夕方にはディスコミュージックの音が街を覆う現地のナイトライフも満喫できます。新鮮なシーフード料理で人気のジンバランビーチ、トレッキングにおすすめの西バリ国立公園ではバリの豊かな動植物を堪能できます。
暑いバリ島でも避暑地であるウブドは、バリ文化の多様性を見ることができる観光スポット。近年はおしゃれなカフェやショップが立ち並びますが、文化と伝統の村であることを肌で感じられる場所です。
🚢平均乗船時間 2時間45分
💵片道予算 S$100~(12,200円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
ランカウイ島(マレーシア)

大自然に恵まれたランカウイ島は、99の島々からなる群島で、島全体がユネスコ世界ジオパークに認定されています。12月〜5月が乾季、6月〜11月が雨季と言われていますが、年間を通して27℃前後と季節を問わず快適に過ごせます。
豊かな生態系が育まれたマングローブの森林を巡ったり、岸辺で暮らすサル、オオトカゲ、サイチョウ、コウモリの洞窟などが見られるクルーズやカヤックもおすすめ。
たくさんの魚と泳げるシュノーケリングやアイランドホッピング、人工島の「パラダイス101」では、さまざまなマリンスポーツを楽しむことができ、広々とした敷地でのんびり過ごせるのもポイント。
島沿岸部には世界有数のラグジュアリーホテルが建ち並び、美しいエメラルドグリーンの海やビーチを堪能できることから、リゾート地としても常に観光客の絶えない人気の旅先となっています。

マチンチャン山頂へ上るケーブルカーも有名です。ジャングルを抜けて到着した頂上は、マレーシア随一の絶景スポット!ランカウイ諸島が浮かぶ真っ青な海のパノラマビューを楽しめます。ランカウイでは多くの神話や伝説が語り継がれていて、神秘の島としても知られています。
🚢平均乗船時間 1時間30分
💵片道予算 S$80~(9,670円~)
※価格は日時により変動します。
ペナン島(マレーシア)


島北部に美しいビーチが広がり、リゾートステイが楽しめることで有名なペナンですが、小さな島には多彩な魅力が凝縮されています。


特にマレーシアの中でも華人が多く暮らすエリアで、街のあちこちに中国語表記が見られます。
ペナン島の中心、ジョージタウンは植民地時代の街並みや多民族・多文化社会が色濃く残されていることが評価され、マラッカとともに2008年にユネスコ世界遺産に登録されました。
お洒落な建築物やストリートアート、古民家カフェや雑貨屋さんが集まる人気急上昇中のおしゃれスポット。おしゃれな写真を撮るにも季節によっては厳しい暑さとなるので、ジョージタウンは午前中の早い時間に観光するのをおすすめします。
ジョージタウン郊外に広がるビーチ、バトゥ フェリンギは美しい砂浜に高級リゾートホテルが建ち並ぶエリアです。ビーチでのんびりと過ごすのも良し、パラセイリングやウインドサーフィンなど充実したマリンスポーツでアクティブに過ごすこともできます。
大自然を満喫するなら手つかずのジャングルが残されているペナン国立公園。公園内ではオオトカゲに遭遇できることもあるそう。
このように、ペナン島はクアラルンプールのような都会とは異なり、ジョージタウンの情緒ある街並み、ローカルご飯とプラナカン文化とアートと、ビーチエリアの開放的な雰囲気を、1回の旅行でどちらも楽しめるエリアです。現地の方がリアカーでアートスポットを案内してくれたこともあり、人の温かさを感じられる街でした。
🛫平均飛行時間 1時間半
💵片道予算 S$70~(8540円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
プーケット(タイ)

美しい海がシンボルの世界有数のリゾート地プーケット。シンガポールからは約2時間のフライトで訪れることができるリゾート地です。乾季の11月〜3月に訪れるのがおすすめです!
プーケットといえばエメラルドグリーンの美しいビーチ!プーケットのビーチは、場所によってそれぞれの雰囲気が少し異なると感じました。パトン、カロン、ハトカタの3大ビーチは多くの人で賑わっていますが、郊外のビーチは人が少なく、ゆっくりと流れる時間を楽しむことができます。
タイといえばマッサージですよね。プーケットを歩いていると、至る所にマッサージのお店があるため、気の向くままにサービスを受けることができます。1日に2〜3回マッサージをしてもらい癒されました!
約1時間半のタイ式ヨガにも挑戦。英語で説明してくれたので迷うことなくポーズをとることができ、身も心もリラックスできました。
タイでアクティビティを探す際には、英語のオプションがあるかどうかをチェックしておくのをおすすめします!ビーチの通りにはマッサージ店や飲食店、土産物屋などが並び、夜まで賑わっています。
タイ旅行では、本場のタイ料理は外せないところ!ここぞとばかりに、トムヤムクンやパッタイをはじめとするタイ料理を堪能しました。

タイでのナイトライフを楽しみたい方におすすめなのがパトンビーチにある「バングラ通り」!バーやクラブ、フードストリートやショッピングセンターなどが立ち並んでいて若者を中心に賑わっています。
タイの市場も必見です。日本やシンガポールでは珍しいものが売っていて、見ているだけで楽しかったです。その土地に暮らしている方々の食生活を見ることができて、多種多様な食文化が存在していることを実感できました!
リゾートホテルに滞在したのですが、レストランやスパ、プールなどがリゾート内にほぼ完備されていたので、快適に過ごすことができました。
🛫平均飛行時間 2時間
💵片道予算 S$90~(10,969円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
サムイ島

夏休み期間中、ほとんどのアジアのビーチリゾートは雨季ですが、数少ないベストシーズンの地域にあるのがサムイ島。
透明度が高いビーチでは、ダイビングやシュノーケリングなどの定番マリンアクティビティを楽しめるほか、サムイ島ならではのパウダーサンド(サラサラした砂浜)の上で波の音を聞きながらの日光浴もおすすめです。

エレファントトレッキングは当時1歳になったばかりの子どもも楽しめました。サムイ島のシンボルであるビッグブッダも圧巻です!
5つ星リゾートやヴィラタイプのホテル、オーシャンビューのホテルなど、それぞれコンセプトが異なるホテルが豊富にあるため、充実したおこもりステイを楽しみたい方にもおすすめです。
🛫平均飛行時間 2時間
💵片道予算 S$210~(25,596円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
モルディブ

日本からだとハネムーンで行くイメージがあるモルディブ。シンガポールからモルディブは比較的近いため、子連れ海外旅行にもおすすめです!
美しい海に囲まれながら堪能するスパ・エステといったリラクゼーション、ダイビングやSUPを含むマリンアクティビティが充実するモルディブでは、子どもも楽しめるアクティビティも豊富にあります。
イルカウォッチングツアーでイルカを見ることができ、子どもにとっても一生の思い出になったはず。


モルディブの水上コテージは安全のために年齢制限を設けているところも多く、子連れは宿泊不可なホテルがあります。
なかには、子連れでも水上コテージに宿泊できるホテルもあり、キッズフレンドリーなホテルに泊まりました。キッズクラブがあり、子どもも楽しんでいる様子でした。
ベストシーズンは乾季の12月〜4月。モルディブで楽しい子連れ旅行はいかがでしょうか。
🛫平均飛行時間 4時間半
💵片道予算 S$529~(64,478円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
セブ島(フィリピン)

出典:セブ島政府公式サイト
セブ島は世界中から観光客が集まる東南アジア有数のビーチリゾート!シンガポール(チャンギ空港)からセブ島(マクタン セブ国際空港)までは、複数の航空会社から直行便が出ていて、フライトは約4時間弱ほどと比較的アクセスしやすい旅先です。
セブ島周辺の海ではダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが盛んで、透明度が高い美しい海でのアクティビティやアイランドホッピングはシンガポールではなかなか味わえないもの。
大迫力のホエールシャーク(ジンベイザメ)ウォッチングや、ウミガメ、ジンベイザメと泳げる特別な体験も可能で、オスロブではクジラやサメに出会える確率99%というから驚きです!

出典:セブ島政府公式サイト
にぎわう市街地にもアクセスできるのがセブの魅力で、特に国際空港の所在するマクタン島は、高級リゾートホテルが立ち並ぶ人気リゾート地です。セブ島の中心都市であるセブシティは、ショッピングモール、レストラン、歴史的スポットが集中しています。

出典:セブ島政府公式サイト
フィリピン最古のカトリック教会であるサント ニーニョ教会やマゼランクロス(十字架)、フィリピン最古で最小の三角形要塞のサンペドロ要塞も全てセブシティにあります。
滞在中は是非ともフィリピン古来から伝わるマッサージ「ヒロット」で日々の疲れを癒すのもおすすめ。指を使った素早い動きが特徴で、静脈やリンパの流れを活性化しカラダのコリと冷えの解消にぴったりです。
🛫平均飛行時間 4時間
💵片道予算 S$120~(14,641円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
おすすめ街歩き編
次に、シンガポールから気軽に行けるアジアの都市の中から、観光・グルメ・ショッピングを楽しめる街歩きにおすすめの海外旅行先を紹介します。
マレーシア

日帰りまたは1泊2日の週末のお出かけにぴったりのマレーシア。シンガポールからは夜行バスに乗って約8時間かかりました。シンガポールからの日帰り旅を希望する場合は、飛行機を使うのがおすすめです!
中心地にホテルを取ったのですがホテルの価格が安かったです。飲食店などの費用もシンガポールに比べると安いと感じました。

編集部が訪れたのは、マレーシアの政府機関が集まる「プトラジャヤ」の中心にあるピンク色のモスクMasjid Putra(プトラモスク)。
肌を露出した服装では内部を見学できないため、ローブを無料でレンタルしてガイド付きツアーに参加しました。イスラム文化を学ぶいい機会となりました。

近くにある首相官邸Perdana Putra(ペルダナ プトラ)も外から見学しました。プトラ広場エリアはイスラム文化、建造物、世界の宗教に興味がある方などは気にいると思います!


そのほかにも、アジアの活気を感じられる屋台やセントラルマーケット、イスラム美術館など見どころが豊富です。ローカルフードも絶品なので、現地に暮らす方やローカルの人におすすめの飲食店を聞いて訪れてみるのも楽しみ方のひとつ。
さらに、クアラルンプールから車で約1時間のゲンティン ハイランドでは、涼しい高原リゾートならではの景色や大型リゾート施設、ケーブルカーからの眺望も楽しめ、街歩きと自然観光をあわせて満喫できます。
シンガポールから特に近い海外マレーシアは、シンガポールにいる間にぜひ訪れていただきたい海外のひとつです。
🛫平均飛行時間 1時間
🚌平均乗車時間 8時間
💵片道予算 S$72~(8775円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
ミャンマー

「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれているミャンマー。仏教聖地の観光スポットがたくさんあることで有名です。シンガポールから3時間でアクセス可能です!
主な少数民族が7つあり、それぞれ独自の言葉や文化を持っているのが興味深いミャンマーは、訪れる地域によって伝統料理や雰囲気などが異なっているのが魅力です。
ミャンマー旅行で外せない観光スポットが、パゴダ(仏塔)と寺院。
Kyaiktiyo Pagoda(チャイティーヨー パゴダ)別名ゴールデン ロックは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンの北東、チャイティーヨー山の頂上にあります。お祈りしている方々がいて、肌でミャンマーの人々の厚い信仰心に触れることができました!
女性はゴールデンロックに触ることができず、山頂で販売されている金箔を貼り付けることができるのは男性だけですのでご注意ください!
このほかにも、ヤンゴン中心部にあるShwedagon Pagoda(シュエダゴン パゴダ)や世界遺産に登録されたバガン遺跡群も注目度大ですよ。


観光名所のひとつになっているインレー湖では、水上でトマトを栽培していました。植物が直接水分を吸収するので水をあげる必要もなく、また野外での栽培なので温度調節もいらないのだとか。省エネ栽培を間近で見ることができました。
近くの水上レストランでトマトを食べたのですが、フレッシュで驚くほど甘く感動しました。地方では都市とは一味違った魅力を味わうことができます。
🛫平均飛行時間 3時間
💵片道予算 S$306~(37,297円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
バンコク(タイ)

海外旅行をするには1週間の休暇が必要なイメージ。しかしタイ・バンコクはシンガポールから約2時間15分のフライトで行けるので、週末にふらっと訪れることが可能です。物価が安く、タイ料理やマッサージ、ショッピングを楽しめます。
バンコクに行ったら見ておきたいのが寺院と遺跡。ユネスコ世界文化遺産に登録されている「アユタヤ遺跡」はバンコクから電車で1時間半で行けるのでおすすめです。近くで見る寺院と遺跡には圧巻されること間違いなしです!
寺院と遺跡は神聖な場所とされているため、場所によっては肌の露出を禁止しているところも。1年中真夏のタイは歩くだけで汗をかきますが、寺院・遺跡巡りをしたい人は長ズボンを履いたり羽織るものを持参したりしましょう。
バンコクのナイトマーケットには、シンガポールや日本では珍しい食事を提供する屋台がたくさんあって、平日の夜でも賑わっていたのが印象的でした!
タイでは昆虫食が盛んなようで、バッタの唐揚げなど珍しいものが屋台に並んでいました。虫には手が出ませんでしたが、ワニの串焼きに挑戦。鶏むね肉のようでおいしかったです!気になる方はぜひバンコクを訪れた際に挑戦してみてくださいね。
🛫平均飛行時間 2時間15分
💵片道予算 S$102~(12,432円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
チェンマイ(タイ)

出典:タイ国政府観光庁
チェンマイはタイ北部に位置する美しい古都で、自然と歴史、独自のランナー文化が調和した人気観光地です。シンガポールからは直行便で約3時間とアクセスが良く、バンコクに比べて交通渋滞が少ないため、街歩きや観光をゆったり楽しめます。
ベストシーズンは1月〜2月末。乾季にあたり、最高気温は30℃以下と過ごしやすい一方、朝晩は冷え込むこともあるため寒暖差には注意が必要です。

1296年に建設されたチェンマイは、現在も工芸が盛んな街として知られ、やさしい色合いが魅力のセラドン焼きなど伝統工芸品も人気。市内には約120の寺院があり、黄金の仏塔が美しいワット プラタート ドイ ステープは必見スポットです。

郊外へ足を伸ばせば、自然の中でゾウと触れ合える体験や、首長族(カレン族)の村を訪れて伝統文化に触れられるツアーもあり、チェンマイならではの貴重な体験が楽しめます。カオソーイやサイウアなど、タイ北部の郷土料理も旅の楽しみのひとつです。

出典:TRAVEL WEST
1年を通してさまざまなお祭が行われているチェンマイでも、紙灯篭を夜空に飛ばすことで知られるコムローイ祭りは別格ではないでしょうか。
あの「塔の上のラプンツェル」のモデルにもなった幻想的で美しい圧巻の光景は、見るものの心を掴んで離さないほど。年に一度だけ、11月の満月の日に開催されます。一生の思い出になること間違いなしですね。
🛫平均飛行時間 3時間
💵片道予算 S$161~(19,643円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
ダナン・ホイアン(ベトナム)

ダナンはベトナム中部に位置するベトナム第3の都市で、自然、文化、食文化を存分に楽しめる場所です。ビーチリゾートと歴史的な街並みが共存していて、近年の急速な発展により近代的なビルや豪華なリゾートホテルが立ち並ぶエリアへと変貌を遂げました。
古都ホイアンやミーソン遺跡などへのアクセスも良好です。年間平均最高気温は30度ほどで、一年中過ごしやすい気候となっていますが、7〜8月は年間で最も暑い日が続く蒸し暑い時期です。

ダナンの夜は、ライトアップされた橋や川沿いの散策路がロマンチックな雰囲気を醸し出し、定番観光スポットとなっているドラゴンブリッジは炎による演出も!有名なソンチャナイトマーケットでは、ご当地グルメのみならずお土産の屋台も出ていて24時まで歩行者天国のストリートを楽しめます。

また、ダナンからアクセス良好のホイアンは、海のシルクロードと呼ばれたノスタルジックな街並みが今も残り、「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産にも登録されました。
かつて江戸幕府との貿易もあり、旧市街内の観光スポット「日本橋」は当時日本人が建設したものだとか。夜のランタンによるライトアップが有名で、毎月開催されているランタン祭りの幻想的で美しい光景は、忘れられないものとなるでしょう。両エリアを訪れることで、ベトナムの多様な魅力を存分に楽しめますよ。
🛫平均飛行時間 2時間40分
💵片道予算 S$116~(14,153円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
ホーチミン(ベトナム)

シンガポールからフライト約1時間45分ほどのホーチミンは、東洋のパリのような街並みと東南アジアのエネルギッシュでローカルな雰囲気が融合した、歴史あるベトナム経済の中心地です。ベストシーズンは乾季の中でも気候が落ち着いてる1月〜2月です。
かつてフランスの統治下であったことから、街にはコロニアル建築を代表とする西洋文化に影響を受けた建築が多く立ち並びます。
主な観光スポットは、別名「プチパリ」と呼ばれるドンコイ通りやコロニアル建築が見られる「ホーチミン人民委員会庁舎」があります。レンガ造りの美しい教会「サイゴン大教会、オペラハウス(市民劇場)など1区に観光名所が密集しているため、徒歩でも比較的観光しやすくなっています。
日帰りのメコン川クルーズやクチトンネルへの観光も気軽にベトナムの田舎の生活や大河の雄大さを体験できることで人気があります。

美食の国として知られるベトナムなので、ホーチミンでも美味しいベトナム料理を味わいたい!フォーや生春巻き、バインミーはもちろん、特にホーチミンで有名なのがバインミーです。屋台やレストランで、本場のグルメを堪能するのも旅の楽しみの一つですね。
🛫平均飛行時間 2時間5分
💵片道予算 S$91~(11,102円~)
※価格・所要時間は、2025年12月時点でフライト日を1か月後に設定して検索した目安です。日時や空席状況により変動します。
シンガポールから短い休みで行ける海外がたくさんあります!
今回は、シンガポールから気軽に行ける海外旅行先を、SingaLifeのスタッフが実際に訪れた旅行先の体験談と共にご紹介しました。
シンガポールから短い休みで行くことができる海外って意外と多いですよね!今回ご紹介した国・地域以外にも、フィリピンのセブ島やアンコールワットで有名なカンボジア、世界一幸せな国と言われているブータンもシンガポールから2〜3時間で訪れることができます。今回の記事を読んで、幸せな海外旅行を楽しんでくださいね!
本記事内の価格表示は2025年12月現在の為替相場(S$1=122円)換算にて表示しています。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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この記事を書いた人
SingaLife知りつくし隊
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