子どもの笑顔を自然に引き出す「Firefly Photography」。大切な記念撮影でも安心して任せられるシンガポールの写真スタジオ

「せっかくシンガポールに住んでいるのだから家族で記念撮影をしたい」と思っても、誰に撮影してもらおうかというのは、悩ましいところ。何をポイントに選んでいいのかと頭を抱えてしまうかもしれません。

そんな人にシンガライフがおすすめするのが「Firefly Photography(ファイアーフライ・フォトグラフィー)」です。

今回、シンガライフライターの私が子どもの1歳の記念撮影を体験させてもらったので、その様子をお届けします。


撮影120カットのうち、50カットを編集

今回体験させてもらったパッケージは「Glow120 Outdoor Photography Package」です。

このパッケージでは、フォートカニングパークのほかに、

・レイクサイドガーデン
・マクリッチ貯水池
・ビシャンパーク

での撮影に対応しています。

撮影時間は90分間。

フォートカニングパーク内の10箇所近い撮影スポットをまわりながら、合計120カットを撮影してくれます。120枚の写真のうち、自分でチョイスした50枚の写真を編集してくれます。このパッケージはたったの120ドルです。

パッケージの詳しい内容は、Firefly Photographyのウェブサイトから。

パッケージ内容のリンクはこちら

今回、撮影したのはフォートカニングパーク。自宅から近いことと、これまで行ったことがないもののインスタグラムで素敵な写真がたくさん上がっていたことが決め手です。

集合場所は国立博物館

今回、撮影してくれたのはダニエルさん。衣装の貸し出しはないプランなので、自前の洋服を自宅から着て向かいます。

事前にワッツアップで連絡先を交換していたので、戸惑うことなく集合場所で落ち合うことができました。

撮影の希望などを相談したら早速撮影開始。

まずは、国立博物館の建物をバックに数枚撮影に。その後パーク内に移動。

長年の経験があるダニエルさんが撮影スポットをチョイス済み。言われるがままに後を付いて行き、手際良く撮影が進んでいきます。

フォトジェニックなフォートカニングパーク

まず最初のスポットは、丘の上に立つフォートカニングセンターの前に広がる芝生の広場「フォートカニンググリーン」で。

1歳になった息子は1人で座らせるも泣かずに笑顔に。あやしながらファインダーを構えるダニエルさんの奮闘もあって、素敵な笑顔を見せてくれました。親も一安心。

撮影場所のフォートカニングパークは、芝生の広場や噴水、戦争遺構が点在する広大な公園。写真映えする撮影スポットがいくつもあります。

こちらは「The Gate of Fort Canning」。公園の西側にあるゲートで、イギリスが統治していた1859年から1861年に建てられた門です。自由に開け閉めができる扉をダニエルさんが動かして、差し込む光の量を調整してパシャリと撮影。

1歳児には少し過酷だった撮影

撮影を始めたのは、午後2時から。この日は薄曇りとはいえ、湿度が高く蒸し蒸しする天気でした。

はじめは笑顔も多かった息子でしたが、撮影が進むにつれて疲労が蓄積されたこともあり、次第に笑顔が少なくなり。

90分間の撮影時間では、本来もっと多くの撮影スポットで撮影ができましたが、途中で切り上げることに。いろいろ頑張って撮影してくれたダニエルさんには申し訳ないことをしてしまいました。

お気に入りのおもちゃを持参すべし

ファイアーフライ・フォトグラフィーでの撮影に限りませんが、子どもの撮影をするときは「笑顔にさせる何かを」持っていくことを強くおすすめします。もしくは「これをすれば笑ってくれる」という鉄板ネタを準備しておくことをおすすめします。

笑ってくれないと写真撮影も全て無駄になってしまうので、

ダニエルさんも笑顔にさせようといろいろと工夫をしてくれてとてもいい写真がたくさん撮れました。

子ども以外の写真撮影ももちろん対応

ファイアーフライ・フォトグラフィーは、子ども以外の撮影にももちろん対応しています。

ポートフォリオはこちらのリンクからご覧になれます。

Firefly Photographyポートフォリオ

ウエディングフォトや家族写真、企業の広報用写真にも対応。また動画撮影は編集もしてくれるので、写真や動画のコンテンツ作成の際は、ファイアーフライフォト・グラフィーにお声掛けを。

お客さんからの声

ファイアーフライ・フォトグラフィーは、Googleのレビューで4.8を達成。その全てのレビューが、高評価です。グーグルに掲載されているレビューをいくつか紹介します。

Yiming Tanさん

マクリッチ貯水池で家族写真の撮影を行いました。撮影当日は、一日中雨が降っていましたが、スタッフのフィービーさんが、現場の状況を逐一報告してくれたので、撮影を続けるかどうかを迷うことなく決めることができました。結果として、天気が回復して、なんとか撮影会ができてよかったです。

担当してくれたカメラマンは、AifirthさんとDanielさんで、とてもプロフェッショナル意識が高く、貯水池の周りで、2人の子どもにとても辛抱強く接し、写真撮影のための的確な指示とアイデアを与えてくれました。

撮影後のやりとりも非常に迅速で、2日後には最初の写真が届き、それを見て選ぶことができました。写真に満足したので、88ドルを追加して、すべての写真をソフトコピーで返送してもらい、選んだ50枚を編集してもらいました。

nicolette ongさん

スタジオ撮影で、カメラマンのエドウィナさんは、その温かい人柄と親しみやすい性格で、緊張していた私たちをリラックスさせてくれました。彼女は私たちの要望を汲んでくれて、子どもや赤ちゃんも撮影に参加させてくれました。家族全員にとって楽しい経験となり、知らず知らずのうちにたくさんの写真を撮っていました。

カスタマーサービスの担当者も、親切で理解があり、迅速に対応してくれましたので、本当に感謝しています。今後も家族写真を撮るときには必ず依頼したいと思います。

写真も素晴らしかったですが、撮影の経験はもっと忘れられないものになりました。エドウィナさん、バタフライフォトのみなさん、ありがとうございました。

Firefly Photography(ファイアーフライフォトグラフィー)

スタジオ住所:1 Yishun Industrial Street 1 A’Posh Bizhub, #07-19 S768160
電話:9147-3301
メール:info@fireflyphotographysg.com
Web:https://fireflyphotographysg.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/fireflyphotographysg/


この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポールライフをもっと楽しく豊かに、をコンセプトに、在留邦人や短期滞在者、またシンガポールに興味がある方に、実用的で生活に役立つ情報を提供しています。