「WHAT TO DO WITH THE DEAD KAIJU 大怪獣のあとしまつ」シンガポール公開記念!シンガポール プレビュー上映会チケットプレゼント プロモーションあり!

カッコいいヒーローたちが怪獣を倒しちゃった…。でもその後がどうなったかは誰も知りません。そういえば考えたことはなかったんですが、あんな巨大な怪獣の死体。放置しておくわけにはいきません。

さあ、どうする??しかも、今回の怪獣は突然死。どんな事態が待ち構えているのかもわかりません。誰も考えたことがなかった、「大怪獣のあとしまつ」を描いたのが、本作です。





特撮コメディ映画

監督 脚本は、ユニークなテレビドラマ「時効警察」や、映画「亀は意外と早く泳ぐ」や「転々」など個性的な映画を発表している三木聡監督。

怪獣造形は「ウルトラマン」シリーズの若狭新一が手がけた本格的な怪獣映画です。でも、あの三木監督が真面目に怪獣映画を撮るはずがない。きっと膝から崩れ落ちるような、脱力系コメディ怪獣映画を描いていることでしょう


ストーリー

人々を恐怖に陥れた大怪獣が突然死。人々は歓喜に沸いたが、大問題に気がついた。さて、この死体はどうしようか、と。それからは上へ下へ、右往左往の繰り返し。議論は一向に進まず、怪獣の死体の腐敗は進む…。しかも、死体にはガスが充満し、爆発までのタイムリミットは目前に迫ってきた。

そして問題解決チームに選ばれたのは、首相直轄組織 特務隊の隊員の帯刀アラタ(山田涼介)だった。チームメンバーには、元恋人であり、環境大臣秘書官の雨音ユキノ(土屋太鳳)もいた…。



キャストも豪華

主演のアラタ役は山田涼介、ユキノ役は土屋太鳳、総理秘書官の正彦役は濱田岳、爆破処理のプロ ブルース役をオダギリジョー、総理大臣西大立目完役を西田敏行が演じます。その他、眞島秀和、六角精児なども出演。

釣りバカコンビ



まずはポスターをじっくりと

英語の作品紹介を見ると、きっちり「コメディ」の文字が入っています。ポスターには片足を上げて、カトちゃんの「ちょっとだけよ(古い!)」のポーズで死んでいる怪獣の姿があります。

ここで、 「あ、これは本当にコメディなんだ」と気がつきます。これは気楽に笑いにいく映画です、とポスターからのメッセージすら感じます(笑)。

ですが、怪獣造形や特撮は本格的なもので、その素晴らしさも十分味わえるはず。

シンガポールでもウルトラマンやゴジラファンは多く存在します。彼らが映画を見て、どんな反応を示すのか楽しみでもありますね。


プレビュー上映会チケットプレゼント

一般公開を前に、Golden Villageで行われるプレビュー 上映会にSingalifeをご覧の皆様、5組10名をご招待します。

場所:Golden Village Suntec
住所:3 Temasek Boulevard #03-373 Suntec City Mall S038983 (East Wing, Tower 4隣 3F)
日時:2022年6月21日 19:15開始(チケット受け取りは18:30より Golden Village 4F ロビー)

【応募期間】

6月10日(金)〜6月19日(日)

【応募方法】
1、弊社SingaLifeのInstagramをフォロー、このキャンペーン投稿へいいね!
2、Golden VillageのInstagramをフォローで応募完了

Golden Village チケットはこちら



三木ワールドx特撮怪獣映画を楽しめるのは映画館だけ!

シンガポールでもどんどん映画新作が公開されています。やっぱり映画は映画館で観たいですよね。ましてや日本映画なら尚更です。大画面で見るイケメンも楽しみの一つです。

「WHAT TO DO WITH THE DEAD KAIJU 大怪獣のあとしまつ」はどうなるのか、劇場でご確認ください!

映画「WHAT TO DO WITH THE DEAD KAIJU 大怪獣のあとしまつ」
2022年6月23日よりGolden Village系で一般公開。

予告編はこちら
チケットはこちら

使用写真全て ©︎Golden Village Pictures

この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ