ジャラン・ブキメラの結核集団感染検査受診者170名が陽性判定

今年2~3月にかけ、結核感染者7名が確認された島内中央部ティオンバル地区のジャラン・ブキメラ2に住んでいる/働いている人のうち、5月後半の感染検査を自主的に受診した574名の約30%(170名)が用船判定となった。

保健省(MOH)は6月24日、検査結果が陽性の住民/労働者にはさらなる検査を実施し結核の感染(症状)や発病を診断すると発表した。

ジャラン・ブキメラ2には地上階に店舗数軒が入るHDB住宅が建っている。

MOHは声明の中で、「結核を発病した者は治療を受けさせ、潜伏期間にある感染者は経過観察のために結核管理局との診察予約を手配すると共に、適切と判断した場合は治療を提供する」と伝えた。

ジャラン・ブキメラ2の住民または、そこで働いている人175人は今だ感染検査を受けていないという。

当地の伝染病法は結核感染検査を義務と定めており、さらに、再テストに呼ばれた人はそれを完了する義務がある。



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SingaLife編集部

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