シンガポールで漢方生活始めませんか?免疫力を高めて、病気を予防【美濃漢方診療所】 PR


 

シンガポールで漢方生活はいかが?保険が適用されるので安心して診察

人の移動が激しくなるこの時期は、シンガポールに来たばかりという人も多いのではないでしょうか。慣れないシンガポール生活では、緊張感から体が不調であっても始めは気づきにくいかもしれませんが、緊張の糸が切れるころになると「体のどこが悪いというわけではないんだけど、なんかしんどいな」などと感じ始めることも。

この「なんかしんどいな」は「不定愁訴(ふていしゅうそ)」という体調不良のシグナルかもしれません。そんなときは漢方薬はいかがでしょうか。

日本ではそれほど馴染みがない漢方薬も中華系の文化が濃いシンガポールでは、一般的です。そうは言っても海外だし、漢方薬ってどれくらいの値段がかかるんだろうと思う読者の方もいらっしゃると思います。オーチャードにある美濃漢方診療所なら一般的な海外障害保険が適用されるので、安心して利用することができます。

今回は、美濃漢方診療所の劉文鋒(りゅう・ぶんぽう)先生に、漢方に関してお伺いしました。

そもそも漢方薬ってなんですか?
▪どんな効能がありますか?
▪どうやって飲むのかいいですか?

などなど、一緒に見ていきましょう。

そもそも漢方薬って?

漢方薬は、動植物や鉱物を原材料として用います。その種類は数千種類もあり、よく使う生薬は200~300種類とも言われています。その人の体質や症状に合わせて、複数の生薬を調合して服用することで免疫力を高めたり体質を改善したりして、症状を和らげたり予防したりします。

美濃漢方診療所にも多くの漢方薬のストックがありますが、全てを揃えているわけではありません。

<代表的な原料>
植物性ー朝鮮人参、当帰、地黄、白芍など

医学書で漢方薬の説明をする劉先生

さまざまな漢方薬が保管されています。


劉先生に聞いてみました

Q

漢方ってどのようなものなのでしょうか

A

漢方は西洋治療のように直接的に治療をするものであり、さらに人間の体が本来持っている免疫力を漢方の力で高めて、病気にかかりにくいように予防したり、体が持つ治癒能力を高めることによって病気を治癒に導くメカニズムです。


Q

漢方はいつごろ誕生したのでしょうか

A

漢方は2000年以上も前に体系化された歴史ある医学です。漢方を研究してその結果をまとめた書物「傷寒論(しょうかんろん)」を基礎として、発展してきました。現在でもこの「傷寒論」をもとにして、漢方薬を処方しています。


Q

どのような病気に効果があるのでしょうか

A

女性は、婦人科系の悩みや生理痛、不定愁訴、更年期障害などで治療に来られる方が多くいらっしゃいます。あとは、大人・子どものアトピー、疲労症候群、不眠症など、子どもではアレルギー性鼻炎、夜尿症、また、花粉症の予防などで来院されます。 これらの症状については、診察の上でご相談ください。


Q

診療所には日本人は来られますか

A

80%くらいが日本人です。来院される人は、女性や子どもが多くなっています。 漢方薬は、自然界にある植物や生薬を、原則として複数組み合わせ漢方治療を行います。


Q

どれくらい飲み続ければいいのでしょうか

A

一概に何日で効能が出ると言えません。その人自身の体質によっても変わってきます。 ただ、風邪など急病は短い治療期間で効果が現れますが、難病や持病は少し時間がかかります。



来院から処方まで

それでは、来院から処方までの流れをみていきましょう。

1
問診

まずは問診票を記入。これは一般的な診療所と同じです。

2
診察

つぎに診察です。自分の健康状態や気になっている点などを劉先生に伝えて、診察を受けます。西洋医学とは異なり、細かな機器を使うことはほとんどありません。

例えば、頭痛に対しては今の西洋医学ですと、鎮痛、鎮静剤を用いるところですが、 漢方医学では神経性の頭痛、寒冷による頭痛、発熱による頭痛、生理的な頭痛等々、その原因・症状・体質などの変化に応じて、薬方の用い方が異なります。

3
薬の処方

診察結果を基にして、漢方薬が処方されます。処方される漢方薬は、オーダーメイドで一人ひとりの症状や体調によって調合を変えることはもちろん、漢方自体の効能も季節によって変わると言います。処方された漢方薬は個包装にして渡してくれるので、服用しやすくなっています。

4
服用

決められた用量と用法を守って、漢方薬を服用しましょう。 漢方薬について、詳しくはご相談ください。


保険適用で自己負担少なく

美濃漢方診療所は、海外傷害保険などが適用されるので、自己負担少なく漢方を始めて、続けることができます。65社以上のキャッシュレス対応、日本及び諸外国の保険適用については、ご予約時または初診時に窓口で確認しましょう。

おわりに

漢方薬と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、そんなことありません。劉先生は旧大阪市立大学(現大阪公立大学)に留学経験もあり、日本語が堪能です。まずは、気軽に相談してみることから始めてみませんか?身体に何かお悩みや不調がある方にとって、漢方治療を受けることができます。

読者へのメッセージ

美しい姿を見て心を傾けることが男女問わず人間生まれ付きの本性です。
その美しい姿、魅力の元が健康的な体から始まると私が考えます。
精 氣 神を揃えた体が周りにオーラを放し、自分自身も快い日々の時が流れる。
究極な美容が健康作りです。
病気になりにくい、健康体作りに自然植物生薬がその力を秘めてます。

劉先生のプロフィール

1953年台湾高雄市生まれ
中医学博士
シンガポール厚生省公認全科中医師 (ライセンスNo.T0301723Z)
世界中医薬学会連合会 内科専業委員会 常務理事

診療所情報

美濃漢方診療所

美濃漢方診療所
🏡住所:19 Tanglin Rd #05-26A Tanglin Shopping Centre
📅定休日:日月祝
📞電話番号:6738 0300(日本語可)
📝その他:診察要予約(お電話にて、日本語可)
※各種保険取り扱いあり(日本及び諸外国の海外傷害保険)

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!

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