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シンガポール航空 1月18日より、アメリカ直行便のデイリー運航再開

シンガポール航空(SIA)は1月18日より、ロサンゼルス、サンフランシスコとニューヨーク行き直行便を毎日1便体制で再開します。SIAのアメリカ地域(担当)副社長ジョーイ・セオ(Joey Seow)氏は声明の中で、“新型コロナワクチンの接種計画が示されて以降、特に国際航空旅行の回復に明るい兆しが見られる”と述べました。

また、セオ氏はあるインタビューで、シンガポールのリー・シェンロン首相が同国の経済社会活動再開のフェーズ3において渡航制限を更に緩和すると発表したことや、世界経済フォーラムの2021年年次総会の開催地がスイスのダボスからシンガポールに変更された件を引き合いに出し、「シンガポールは活動を再開した」と話しました。

さらに、米国人は現在、シンガポールでの乗り継ぎが許可されており、米国路線の利用増加が期待できるとの見解を示しています。SIAはコロナ禍以前、シンガポール‐米国路線を週57便、運航していました。

また、「すべてのSIA航空機にはHepa気流管理システムが装備されており、キャビンの空気が2〜3分毎に入れ替えられ、最大99.97%のバクテリア、ウイルス、粒子状物質の除去が可能です」と公式の声明で述べています。

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