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【保存版】シンガポールで役立つアプリ。フード&食材デリバリー編

シンガポール生活をする上で欠かせないのが、生活に密着した様々なアプリ。お馴染みのトークアプリから交通系、天気系、金融系と色々ありますが、今回紹介するのはフードデリバリー、食材デリバリーのアプリについてです。

フードデリバリーサービスは、主にスマートフォンアプリを活用し、飲食店のメニューを配達するサービスで、外食文化のシンガポールでは外食メニューをそのまま運んでくれるためとても需要があります。飲食店での通常料金に加え1回の配達に数ドルの固定料金が掛かりますが、サーキットブレーカー中や特定期間のみ配送料無料にするなどのサービスをしているところもあります。

またシンガポールでは、食材、日用品デリバリーもフード同様充実しています。外で買い物をする必要のないくらい年々取り扱う品数が増えているため、重い荷物を持って帰る心配をしなくてすむのでとても便利です。

フードデリバリーアプリ

Foodpanda

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2012年にシンガポールで創業し、東南アジアをはじめ世界へ進出しているサービス。大手フランチャイズなども取り扱っているのが特徴。最低利用額は店舗によって変動。プロモーションが充実している。アプリ内pamdamartではFairPrice、Cheers、CALTEXなど多岐にわたる食材店から商品をデリバリーすることも可能。

使用感・・日や時間帯によって割引が違い、送料無料サービスなどもあり、プロモの充実が嬉しい。あとクレジットカードやNETS以外に現金代引きが選択できるのも助かります。


Grab Food

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東南アジアではUberに取って代わりライドシェア市場を制覇するGrabが提供。ポイント制で貯まったポイントはGrabTaxiでの利用も可能。最低利用額の制限なし。人気ホーカーの料理を中心にデリバリーする「Grab Hawker Picks」、バブルティー定額制サービスなど新しい試みが多い。

使用感・・貯まったポイントをタクシーと併用できるのがいいですね。


Deliveroo

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イギリスで創業後、世界中で使われているサービス。デリバリー費が距離と時間によって変動。Deliveroo Plus加入でデリバリー費が無料、割引など。

使用感・・デリバリーの時間に誤差がないのが嬉しい。プロモーションも時々あり、メニューの値段もレストランでの提供と比べ変わらないものも多い印象です。配送員にチップを希望するなら好きな金額を加算することも。


WhyQ

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2016年にシンガポールで創業。シンガポールではおなじみ、ホーカーセンターのメニューをデリバリーしてくれるサービス。最低利用額の制限がなく、デリバリー費1.5ドルで利用可能。ミシュランスターの人気ホーカーも対応。

食材、日用品のデリバリーアプリ

Redmart

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シンガポールの代表的なネットスーパー。50ドル以上の買い物で、配達料金が無料。2019年にLazadaと統合。どちらのアカウントからも利用可能。初回は40ドル、2回目以降は100ドル〜、LiveUp会員になれば、年会費からキャッシュバックされ、さらに毎回40ドル以上で送料無料。

使用感・・水やビール、お茶ペットボトル、トイレットペーパーなど重いもの、かさばるものを購入するのに便利です。特別なことが無い限り、だいたい配送スロットにも余裕があります。食品は品質にばらつきのあることもありますが、クレームは簡単に入れられ返金はスムーズです。デリバリー時間も大抵は時間内に配達してくれます。


Qoo10

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洋服、日用品から電子機器まで1700万点以上の製品を取り揃える。50ドル以上で送料無料。


Prime Now

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2017年にAmazon Singaporeがスタート。プライム会員が利用できるアプリ。Amazon Primeには30日間の無料トライアル後、月額2.99ドルでメンバー加入。Prime Nowアプリでは食料品や日用品などが当日2時間で配送も可能。40ドル以上で配達無料。

使用感・・急な配送を希望する時というよりAmazon Primeは日本からの送料が高い時に使用しています。日本のPrimeと比較して購入できるので選択肢が増えて便利です。

Natalie
この記事を書いた人
食べる事が大好き。お値打ちで美味しいもの、安く手に入る雑貨など駐妻らしからぬプチプラを好む傾向に。激辛激甘に目がない駐在4ヵ国目のライター