キャンピングカーで行くニュージーランド 大自然満喫の旅!

オーストラリア

キャンピングカー初心者にはもってこいの国ニュージーランド。設備が整っていて、キャンピングカー旅行者にとっても寛容!

キャンピングカーで外国を旅するのはハードルが高いと思っていませんか?
でも、やってみるとこんなにも楽しい旅の仕方があることに気付くはずです!
ニュージーランドはキャンピングカー初心者にはもってこいの国。設備が整っていて、キャンピングカー旅行者にとっても寛容なのです!

《 ニュージーランド基本情報 》
通貨:ニュージーランドドル1NZD = S$0.9 =¥ 72 (2020年1月現在)
時差:4時間(サマータイム9月末から4月初めまでは5時間)
国番号:+64
人口:495万人(2019年3月現在)
面積:27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)
首都:ウェリントン
言語:英語、マオリ語、手話
平均気温:夏20~30度、冬10~15度

オーストラリアの雄大な景色
雄大な景色を前に感動が止まらない!

まずは、計画①旅行のルートは?

ニュージーランド地図

北島の北部にあるオークランドからウェリントンに下るルート
ロードオブザリングの大ファンでどうしてもホビットの家は逃せないし、マオリ族の村も見学したい、ワインも温泉も大好き!という方にオススメ

南島のクライストチャーチから島の上半分を周るルート
ワインを飲んで、クジラを見て、のんびり自然を楽しみたい方

クライストチャーチから島の下半分を周るコース
マウントクック、ミルフォードサウンド、スキーなど大自然を満喫したい方にオススメ!

どのルートを選択しても素晴らしい景色に癒されること間違いなし!

②旅行の日程や季節は?

是非とも1週間はプランしてください。
12月~2月 夏(ハイシーズン)
3月~5月 秋(ショルダーシーズン)
6月~8月 冬 (オフシーズン)
9月~11月 春(ショルダーシーズン)
夏がハイシーズンですが、一年を通していつでも十分に楽しめます。ただし、冬は地域によって積雪があるので注意してください。

旅の準備(今回は南島を例にしています)

1:航空券
直行便ならエアーニュージーランド又はシンガポール航空でクライストチャーチまで約10時間。経由便ならカンタス航空がオススメ。乗り継ぎ時間も丁度良く合計で約12~13時間程度。

2:キャンピングカー(と保険)選び
●レンタル会社でポピュラーなのは、Wilderness Motorhomes, Maui, Britz, Live Jucy。ウェブサイトで簡単予約。
●人数、レイアウト、予算に合わせて選択しましょう。
予約時に保険にも必ず加入しましょう。

SingaLife編集部
SingaLife編集部
一年以内の新車も追加料金でレンタルできます。故障の心配が少ないので安心

3:ビザ
2019年10月より査証が必要となりました。NZeTAの公式サイトから簡単にゲットできます。2019年11月現在でNZ$44(大人子ども均一料金)

SingaLife編集部
SingaLife編集部
公式サイトに似たサイトもあるので注意!高い手数料を取られます。

4:運転免許証
有効期限内の日本の自動車運転免許証の英訳文(運転免許抜粋証明)を携帯すればニュージーランドで運転ができます。シンガポールの日本領事館で発給してもらいましょう。シンガポールの運転免許証は、そのまま使用できます。

5:旅行行程
南島大自然満喫7日間の場合の一例
・クライストチャーチでキャンピングカーをゲット

・レイクテカポ(Lake Tekapo)

・マウントクック(Mount Cook)

・ワナカ(Wanaka)

・ミルフォードサウンド(Milford Sound)

・クイーンズタウン(Queenstown)でキャンピングカーを返却。
クイーンズタウン空港から経由便でシンガポールへ。

オーストラリア地図

SingaLife編集部
SingaLife編集部
予定はつめすぎないように余裕をもって!一日の走行距離は150km~200kmを目安に!

6:宿泊先
ホリデーパークと呼ばれるキャンプサイトが各地にあります。(設備の善し悪しは、ホリデーパークによって異なります)
キャンピングカー:一泊の場所代大人一人につき約$25/子ども$10前後
ハイシーズンは事前予約したほうが良し。オフシーズンやショルダーシーズンは事前予約なしでもまずOKでしょう。但し、ミルフォードサウンドはキャンプサイトが一つしかなく、人気の観光地なので事前予約必須

holiday park guide

SingaLife編集部
SingaLife編集部
一泊目は事前に予約しておくと安心

7:持ち物
どこでもvisaや masterカードでの支払いができるので、現金は殆ど必要ないですが、コインランドリーは現金が必要なので、少しは持っていたほうが良いでしょう。
スーツケースよりもスポーツバッグのほうが収納に便利
●ハイキングシューズや慣れたスニーカー必須。寒い日も多いので、防寒具の用意もお忘れなく
●日本食が恋しくなるかも?と思ったら、真空パックのごはんを持っていくと便利!食料品の持ち込みははちみつ以外はOKですが、未開封のもののみ。ちゃんと税関で申告してくださいね。さもないと、その場で$400の罰金になってしまいます!インスタントのお味噌汁やお醬油などは、大きいスーパーで売っています。
●水着とビーチサンダル(温水プールがあるところもあります。)

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!

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