【早稲田渋谷シンガポール校 星蘭祭2026】実行委員が語る見どころ

早稲田渋谷シンガポール校 星蘭祭2026の見どころや、生徒主体でつくる文化祭の魅力が気になりませんか?本記事では、実行委員へのインタビューをもとに、味の素とのコラボ企画や星蘭祭の見どころ、生徒たちの学びをご紹介します。星蘭祭を通して、早稲渋の雰囲気や学びの魅力も感じていただける内容です。


目次

 

早稲田渋谷シンガポール校とは?

早稲田渋谷シンガポール校(愛称:早稲渋)は、シンガポールで日本の高等学校教育を受けられる学校です。日本の学習指導要領に基づいた教育に加え、英語教育や国際交流にも力を入れています。早稲田大学の系属校として推薦入学制度が設けられているほか、多文化社会であるシンガポールの環境を生かした国際教育も特徴です。

早稲田渋谷シンガポール校の文化祭「星蘭祭」とは?

実行委員三役にインタビュー

今回、SingaLife編集部では、2026年の星蘭祭を運営する実行委員三役の生徒にインタビューを行いました。こちらの4名が、星蘭祭への思いや企画の見どころ、学校の魅力についてお話を聞かせてくれた生徒のみなさんです。

星蘭祭を支える実行委員三役

◎K.Mさん
(2年生・委員長)

◎S.Lさん
(2年生・副委員長)

◎K.Rさん
(2年生・副委員長)

◎M.Yさん
(1年生・書記)

早稲渋の星蘭祭は、生徒主体で運営されており、実行委員会は委員長、副委員長、書記の三役を中心に活動しています。それぞれが役割を担いながら協力し、星蘭祭の成功に向けて準備を進めています。

なぜ実行委員になったのですか?

K.Mさん(委員長)
イベントごとが好きで、イベントを楽しみながら運営する立場になり、星蘭祭を盛り上げてみたいと思ったことがきっかけです。

S.Lさん(副委員長)
私が卒業した中学校では文化祭を経験する機会がなかったため、星蘭祭がとても新鮮に感じました。行事ごとが好きなので、実行委員として運営に関わってみたいと思いました。

K.Rさん(副委員長)
中学時代は文化祭を経験する機会がなかったため、早稲渋には星蘭祭のような文化祭があることを知り、その運営に携わりたいと思い、実行委員になりました。

M.Yさん(書記)
中学生の頃、高校生と一緒に文化祭を作り上げる経験をしたことがあり、その経験が楽しく、学びも多かったため、早稲渋でも挑戦したいと思い、実行委員になりました。

星蘭祭準備の裏側

星蘭祭は、生徒が主体となって企画や運営を行い、作り上げている学校行事です。

実行委員会はどのように運営されていますか?

K.Mさん(委員長)

星蘭祭実行委員会は、3学年合計68名で構成されています。委員は実行委員三役(委員長・副委員長・書記)をはじめ、クラス代表、クラス会計、装飾課、備品課、イベント課、会計課、info課など、それぞれの役割を担いながら星蘭祭の運営を支えています。

実行委員三役は、各担当の調整を行い、星蘭祭全体が円滑に進むよう中心となって活動しています。また、クラスから提出された企画書を先生と確認しながら、より良い企画になるようフィードバックも行っています。

クラス企画の審査やサポートはどのように行っていますか?

M.Yさん(書記)

クラス代表から提出された企画書を三役と教員でチェックし、フィードバックを行っています。

準備で大変だったことや、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

K.Mさん(委員長)

星蘭祭の準備期間は体育祭の準備とも重なっていたため、両方を並行して進めることに苦労しました。その中でも、話し合いを重ねながら、メンバー全員が前向きに取り組めるよう工夫しました。

やりがいを感じるのは、実行委員三役で考えたことや星蘭祭の進捗状況をホワイトボードで共有し、多くの生徒が見てくれたときです。また、放課後など人目につかないところで仕事をすることも多いですが、クラスの友達から『頑張ってるね』と声をかけてもらえるとうれしいです。

【星蘭祭2026見どころ】早稲渋×味の素のコラボ企画|生徒主体で作り上げる文化祭の魅力

今年の星蘭祭ならではの見どころは何ですか?

K.Mさん(委員長)
今年の星蘭祭のテーマは「職業」です。各クラスが職業をテーマに企画を考え、工夫を凝らしながら準備を進めています。普段とは少し違った、個性あふれる企画を楽しんでいただけると思います。

K.Rさん(副委員長)
今年は、お化け屋敷などの定番企画に加え、これまでになかったユニークな企画も用意しています。昨年とはひと味違う星蘭祭を、ぜひ楽しんでいただきたいです。

来場者に特に注目してほしいポイントはありますか?

K.Mさん(委員長)

毎年恒例となっている、寮生によって制作されるピロティの大きな貼り絵は、ぜひ注目していただきたいポイントです。校内のどこからでも目を引く迫力があり、星蘭祭を彩る展示の一つとなっています。

味の素様とのコラボ企画では、どのような取り組みを行っていますか?

実行委員のみなさん

中間考査期間にはアイスクリーム「Flowering Ice Cream」と餅入りペストリー「Mochelie」の試験販売を実施しました。また、体育祭ではアイスクリームやアイスコーヒー(ブラック ラテ)の試験販売を行い、星蘭祭当日に向けた販売シミュレーションも実施しました。

星蘭祭当日に向けて試験販売のポスターを作成し、味の素様が取り組む環境配慮についても知ってもらえるよう工夫しています。さらに体育祭では、赤・白・青の各団に合わせて飾り付けやステッカーで盛り上げるアイデアを提案し、見事に実現させました。

味の素様とのコラボ企画を通して、どのような学びがありましたか?

S.Lさん(副委員長)
一つの商品が完成するまでの過程に携わることができ、企業とのものづくりを経験できたことは、とても貴重な学びになりました。

K.Rさん(副委員長)
販売前の試作品をみんなで試食し、味や食感についてフィードバックを行いました。それが実際に商品化され、改めて食べたときは、より一層美味しく感じられました。学生のうちに企業と協力して企画を進める経験は貴重で、今後にも生かしていきたいと思っています。

クラス企画について教えてください。

実行委員のみなさん

各クラスでは、職業をテーマにした企画を準備しています。お化け屋敷や謎解き、縁日など9つの企画から各クラスが1つを選び、工夫を凝らしながら制作を進めています。

今年は教員から提案された企画も加わり、定番企画だけでなくユニークな企画も多数用意しています。各クラスの個性が詰まった企画を、ぜひ楽しんでいただきたいです。

来場予定の方へメッセージ

K.Mさん(委員長)
今年の星蘭祭は、昨年度とは異なる「職業」をテーマに、新しい企画を数多く準備しています。国籍を問わず、多くの方に楽しんでいただけるよう、生徒たちも英語でのおもてなしに力を入れています。ご来場前には、星蘭祭公式Instagramで公開予定の各クラス紹介動画もぜひご覧ください。

S.Lさん(副委員長)
星蘭祭は、さまざまな国籍や背景を持つ方に楽しんでいただける文化祭です。クラスごとの装飾や企画には、生徒一人ひとりの個性や工夫が詰まっています。普段は見られない生徒たちの新たな一面にもぜひ注目してください。

K.Rさん(副委員長)
今年は昨年度にはなかった新企画に加え、味の素様とのコラボ企画など見どころが盛りだくさんです。さらに、ダンスやパフォーマンスなど、生徒が自由に挑戦できるステージ企画も予定されています。今年ならではの星蘭祭をぜひ楽しんでください。

M.Yさん(書記)
早稲渋の生徒は、星蘭祭に強い思いを持って準備を進めています。装飾や企画づくりはもちろん、来場される皆様を英語でおもてなしできるよう一生懸命準備をしています。生徒たちの熱意やおもてなしにもぜひご注目ください。

早稲渋ならではの学びとは?

生徒主体で挑戦する学びと成長の機会

Q.星蘭祭以外にも、生徒主体で行うイベントはありますか?

K.Mさん(委員長)

星蘭祭以外にも、生徒が主体となって取り組む「IPPO」というプロジェクトがあります。
1・2年生を対象とした企画で、環境問題などの社会課題について、自分たちにできる「一歩(解決策)」を考えます。1月には、シンガポールの現地校生だけでなく、日本国内の高校生を招待して、プレゼンテーションやディスカッションを行います。

参加したい生徒が主体となって活動しており、例えばペットボトルのリサイクルをテーマに、校内で回収や検証を行い、その成果を発表するなど、実践を通して学ぶ機会になっています。また、年間を通して準備を進める中で、継続的に取り組む力や主体性も養われています。

シンガポールだからこそ得られる国際的な学び

Q.この学校ならではの学びや、成長できるところはどんなところだと思いますか?

K.Mさん(委員長)
現地校との交流が多いことは、早稲渋ならではの魅力です。現地校での体験や、現地校の生徒と学校生活を共に過ごす機会があり、英語でコミュニケーションを取る力が自然と身につきます。交流を通じてできたつながりが、星蘭祭で再会するきっかけになることもあります。

S.Lさん(副委員長)
シンガポールでは日本語だけでは伝わらない場面も多く、英語やジェスチャーを使って相手に伝えようとする力が身につきました。また、人前で発表する機会も多く、挑戦する姿勢が自然と育まれる環境だと感じています。

K.Rさん(副委員長)
部活動では現地校との交流試合があり、英語でコミュニケーションを取りながらプレーをしています。交流をきっかけに現地の友人ができ、休日に一緒にスポーツを楽しむなど、学校の外でも交流が広がっています。

M.Yさん(書記)
海外にある学校だからこそ、日本ではできない経験ができることが魅力です。シンガポールの多様な文化に触れながら、日常的に英語を使うことで、将来にも生かせる力が身につくと感じています。

こんな方におすすめ

高校での多様な学びや経験を深め、確かな進路決定を目指したい方

定員120名に対し、早稲田大学への推薦枠(100名規模)をはじめ、豊富な協定校・指定校推薦枠を用意しています。海外ならではの学びや多様な経験を通して人間性を深めつつ、日々の学習成果を活かして確実な進学を目指せる環境です。

日本語での確かな学力と、海外ならではの経験を両立したい方

日本の教育課程に沿った指導で確固たる基礎学力を養いつつ、シンガポールでの英語活用や国際交流を追求できます。日本と海外双方の強みを持ち合わせた人材へと成長できる環境です。

生徒主体の行事運営で、自ら行動する力(主体性)を育みたい方

星蘭祭などの学校行事は、生徒たちが自ら考え、行動し、形にしていきます。仲間とともに目標を達成するプロセスを通じて、社会で必要とされる主体性や協働力を育みます。

よくある質問

Q.星蘭祭は誰でも参加できますか?

A.はい、どなたでもご参加いただけます。

Q.星蘭祭の参加には事前予約が必要ですか?

A.早稲田渋谷シンガポール校の星蘭祭へのご来場は、事前予約(事前申し込み)が必要です。ご来場をご希望の方は、以下より事前予約のお手続きへお進みください。

事前予約はこちら

Q.星蘭祭で入学相談はできますか?

A.星蘭祭では入学相談専用のブースは設けられていませんが、入試広報部では年間を通して学校見学(希望者は寮見学を含む)を受け付けています。星蘭祭開催中も、公式ホームページのお問い合わせフォームからお申し込みいただけます。

お問い合わせ

星蘭祭 開催情報

星蘭祭2026の日時・場所

第36回星蘭祭
◉スローガン:Now Hiring Dreams. - 本日、夢を営業中。-
◉テーマ:職業

📅一般公開日時:2026年9月19日(土)14:00-16:00、9月20日(日)9:30-16:00
🎪会場:Waseda Shibuya Senior High School in Singapore(早稲田渋谷シンガポール校)
🏫住所:57 West Coast Rd, Singapore 127366

 

アクセス

最寄りは、バス停「Waseda Shibuya Senior High School」または「Opp Waseda Shibuya Senior High School」です。いずれも下車後、徒歩約1分でご来場いただけます。

お問い合わせ

早稲田渋谷シンガポール校
📞電話番号:6773 2950
🌐WEBサイト
📲Instagram
📲Facebook
🎦YouTube
🌟2026 早稲渋星蘭祭 Instagram

 

星蘭祭から見える早稲渋の魅力

星蘭祭は、生徒主体でつくり上げる早稲田渋谷シンガポール校の魅力が詰まった学校行事です。実行委員へのインタビューを通して、生徒たちが仲間と協力しながら挑戦する姿や、学校の温かな雰囲気を感じることができました。

早稲田渋谷シンガポール校への入学を検討されている方は、ぜひ星蘭祭へお越しいただき、早稲渋ならではの魅力を体感してみませんか。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 

【関連記事】
🏫高校生活をシンガポールで過ごすなら早稲田渋谷シンガポール校で。その魅力と学びを紹介!
🏫多様な環境で自分らしさを育む|早稲田渋谷シンガポール校の新入生が語る高校生活
🏫早稲田渋谷シンガポール校の受験まで残り約1カ月!現役の高校1年生へ受験前の過ごし方についてインタビュー!

 


最新ニュースやプロモ情報をLINEとInstagram、メルマガでお届けしています!ぜひお友だち追加・フォローしてね!

 

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!

  • 帰国生のミカタ
  • SingalifeBiz