(速報)シンガポール、8月上旬にCovid-19行動規制の見直しを検討、9月には『隔離無し渡航』再開を認める可能性も

7月26日(月)、ローレンス・ウォン財務相は、8月上旬にCovid-19感染拡大による行動規制(P2HA)の見直しを検討する方針を示した。8月上旬にはシンガポールの人口のおよそ3分の2がワクチンの接種完了している見通しであるが、ウォン財務相は「規制緩和の対象は、ワクチン接種完了した人に限定されるだろう。レストランでの食事やジムでの運動をするにはワクチン接種を完了する必要がある』と述べた。

更に、人口のおよそ8割がワクチン接種が完了すると見込まれる9月には、感染が抑制されている国からのワクチン接種完了者に対して、シンガポール入国後の隔離を免除(出国元の感染状況によっては自宅隔離)を認める可能性があることも明らかにした。

ウォン財務相は「国境再開した場合、感染者数が増加することが予測される。ただこの段階においては、日々の感染者数ではなく重傷者数などが我々の主要な関心事になっているだろう」と述べている。

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SingaLife編集部

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