入学の春!シンガポールの入学準備に必要な物リスト

春到来!入学を迎えるこの季節、初めての入学準備に不安を覚える方も多いのでは。そこで、シンガポールの入学準備に必要なものリストを、購入できる店舗のご案内も含めてご紹介いたします。新しい学校生活をより楽しめるように、余裕を持って入学準備をすすめていきましょう。




入学準備で必要なもの

シンガポール日本人学校は日本の教科書を使ったカリキュラムなので、入学準備も日本の公立小学校の準備とよく似ています。

日本と同じく学校では上靴を履きますが、大きな違いはお昼ごはん。シンガポール日本人学校では給食ではなく、お弁当なんです!なのでランドセルではなく、それぞれ自分の好きなリュックで通学する子がほとんどです。着替えやタオルの準備も必要なのは、常夏のシンガポールらしいですよね。

では、その他にどのようなものが必要か細かく見ていきましょう。学校の公式ホームページに、学用品リストも載っています。

※基本的な準備用品は共通ですが、キャンパスによって別途用意するものがある場合もあります。


文房具

小学生の一番の必修アイテム、筆記用具。筆箱に鉛筆、消しゴム、定規、赤青鉛筆、ネームペンを準備します。机の上から転がって落ちない六角鉛筆や、消しカスがまとまる消しゴムなど、機能性を考えて選ぶのも良いと思います。宿題のプリントやお便りを入れる連絡袋と連絡帳も必要になります。教科それぞれに必要なノートは、入学時に学校から配布されます。使い終わった時は、同じ規格のノートを自分で購入して使いましょう。


工作用具

次は「お道具箱」に入れる、小学生のマストアイテム工作用具です。その中身は、ハサミ、のり、セロハンテープ、色鉛筆、折り紙です。粘土板と粘土も図工の時間に使うので、準備が必要です。お子さんの好きな色のアイテムを選ぶと、きっと小学校に通うのがさらに待ち遠しくなるでしょう。


運動用品

日本と同様に、体育の時間に着用する指定の体操着と紅白帽があります。体操服は、学校の公式ホームページから購入できます。


掃除用品

学校で掃除用に使う雑巾と洗濯ばさみも、新学期に提出するのが恒例です。昔は雑巾を縫って準備する方もいましたが、今は学校用の雑巾を購入するのが定番になっています。


入学準備用品が買えるお店

シンガポールで日本の入学準備と同じ様に用品を揃える時に、頼りになるのが日系のお店です。シンガポールには紀伊国屋やDAISOがあり、日本のものが簡単に購入できます。


紀伊国屋シンガポール

紀伊国屋は海外で日本のものを購入したいと思った時に、一番に名前があがるのではないでしょうか。

シンガポールでは公式オンラインショップに、“日本人小学校学用品専用ページ”があり、迷わず購入することができます。小学校推薦の商品は、ハサミ一つでもお子さんがとても使いやすい仕様になっています。特に低学年の子は、大人と同じものではなく、お子さん専用のものが重宝します。

Books Kinokuniya Singapore Main Store(紀伊国屋シンガポール本店)
住所:391 Orchard Road #04-20/20B/20C/20E/21 Takashimaya Shopping Centre,
Ngee Ann City, Singapore S238872
最寄り駅:Ochard駅 徒歩5分
営業時間:月〜日 10:00-21:30
定休日:無
他店舗:有(詳細はHPをご覧ください)
WEBサイト:https://kinokuniya.com.sg/



DAISO

日本で生活の一部となっているDAISOは、シンガポールでも店舗を増やしている人気店です。シンガポールでの値段は、$2(日本円で約160円)に設定されています。日本で購入していたお馴染みのものがあると安心ですよね。公式オンラインショップもあるので、店舗に行けない時にも便利です。

DAISO JAPAN, ION Orchard(アイオン オーチャード店)
住所:2 Orchard Turn, #B4-47, ION Orchard, Singapore S238801
最寄り駅:Ochard駅 徒歩1分
営業時間:月〜日 10:00-22:00
定休日:無
他店舗:有(詳細はHPをご覧ください)
WEBサイト:https://www.daisosingapore.com.sg/



準備万端で思い出に残るハレの日に!

その他、入学後に絵具セットや鍵盤ハーモニカなどが必要になります。日本のものが十分に揃うシンガポールなので、入学準備も心配ご無用です。用品が揃った後は全ての持ち物に“名前つけ”も待っているので、準備は余裕を持って進めましょう。ハレの入学の日、準備期間も是非親子一緒に楽しんでください。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!