シンガポール国内3カ所でERP料金、S$1値上げ

シンガポール国内3カ所の電子式課金(ERP)料金が11月19日からS$1値上げされる。陸上交通庁(LTA)は14日付けの声明にて、高速道路の様々なストレッチで交通量が増加しており、先月の交通状況に対応して料金を改訂したと伝えた。

セラングーンロードまたはチャンギ方面行きパン・アイランド・エクスプレスウェイ(PIE)へ南下するセントラル・エクスプレスウェイ(CET)補助車線のガントリーは朝8~8時半の料金がS$3、朝8時半~9時がS$4に値上げ。

PIEはカランバルおよびスリップロードとベンデマーの合流地点にある4つのガントリーも朝8時半~9時までと、朝9時~9時半の料金が各S$2とS$1に引き上げになる。

カラン·パヤ·レバー・エクスプレスウェイ(KPE)はデフ・フライオーバー後のECP方面ルートに設置されたガントリー4つで朝8時半~9時の料金が現行のS$3からS$4となった。


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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