EPやDP保持者でも24日以降の入国が不可に。シンガポールが新型コロナの規制を強化

日系企業の人事異動に大きな影響

シンガポール保健省は23日深夜から、医療や運輸など一部の生活に必要不可欠な分野の職業従事者を除いて、EPやDPの保持者であっても入国を認めない措置を実施する。この措置には日本人も含まれ、日系企業の人事異動にも大きな影響を与えそうだ。
また、外国人観光客らの乗り換えを一切禁止することとした。これらの規制強化措置は23日23時59分に適用が開始される。
これまでは日本やASEAN諸国などからの入国者には、14日間の隔離措置を取ることで入国を認めていたが、感染者の大半が海外からシンガポールを訪れた人となっている。そのため、政府は対策をより一層厳しくした形だ。

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SingaLife編集部

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