シンガポールのSan Laksa Steamboatでしか食べられないラクサ鍋!お得な鍋セットのプロモーションあり!

シンガポールで唯一のラクサ鍋が楽しめるのが、サン ラクサスチームボード。最上のおいしさで食べられるように試行錯誤を重ねたスープは絶品です。もちろん素材は全て新鮮です。ローカルにも日本人にも人気のラクサ鍋の人気の秘密に迫ります!


シンガポールのラクサ事情

ラクサとはシンガポールで人気の料理で、中国、マレー、プラナカン文化などの影響を受けた、まさに多民族国家シンガポールだからこそ生まれた料理といえます。

その歴史は長く、15世紀にマラッカやマレーシア、シンガポールなどにやってきた中国からの移民が、地元のスパイスや中国風の調理法を組み合わせて、ラクサやプラナカン料理を作ったと言われています。

ラクサは、ココナッツミルク、干しエビをベースにし、トッピングにかまぼこやエビを乗せてあります。スパイシーでまろやかなおいしいラクサスープには、その絶妙なバランスがとても大事です。ですからラクサ店は数あれど、本当においしいラクサに出会うのは難しいところです。


ラクサは変化を遂げてきた

そして現在、ラクサは変わらずシンガポールの国民食の一つです。そして今回ご紹介するラクサ鍋こそ、その進化系の中でも最もおいしく進化したものです!あのおいしいラクサスープに肉や魚介の味が溶け込んだら…おいしくないはずがないですよね?シンガポール唯一のラクサ鍋が人気のサン ラクサ、全貌をご覧ください!
日本人に人気のメニューがずらり!


San Laksa Steamboat とは?

スチームボート、いわゆる鍋の人気店サン ラクサがオープンしたのは、16年前。古くからの住人が暮らす温かい街Telok Blangahで、14年もの間愛されてきました。

そして2021年12月に現在のお店、Farrer Park近くのKitchener Roadのショップハウスへ移転しました。移転を機にお店の雰囲気は温かみを残しながらも、より洗練されたデザインへと変わり、どんな世代にも愛される雰囲気になりました。

以前は携帯用ガスコンロで提供していましたが、現在は煙を吸い込む排気口を備えたテーブルで料理するので、暑くもなく、また今まで残り香が気になっていた女性客にも喜ばれています。


他のラクサの違いとは?

ラクサ鍋と他のラクサとの違いはひとえに「味が進化する」、という点にあると思います。

通常のラクサはどんぶりに入った麺。始めから終わりまで味は一貫しています。ですが、ラクサ鍋は豊富な肉や魚介類、野菜に至るまでまずは具材の味を楽しみ、そしてその全てが溶け込んだスープは、時間が経つほどより深みを増しおいしくなる、変化する味わいも楽しめるものです。そして締めの雑炊や麺に至るときには、至福の味へと昇華しています。そこが大きな違いです。

オーナーであるシェフマーティンさんは、試行錯誤を重ねて、具材が食べ頃になったときにちょうどスープもおいしくなるように配合を工夫し、生まれたのがサン ラクサのスープなのです。


ラクサスープは秘伝

おいしそうです!

鍋のベースとなるラクサスープ作りは、オーナーであるシェフマーティンさんを持ってしても非常に難しいと言います。

何よりも大事なのは、毎日フレッシュなものを作ることです。ココナッツミルクがベースということもあり、残り物は使えません。そして繊細な分量配分。時々見かける、味の薄いラクサ麺のように、配合を間違えると全てがダメになってしまいます。

そのためココナッツミルク、干しエビ、その他きのこなどを入れ、そして秘密のラクサブロスをそろえ、分量もきちんとはかり配合したら、後はゆっくりとくれぐれも沸騰させないようにやさしく混ぜながら作ります。そこで出来上がったのが、サン ラクサのラクサスープです。

そんなラクサへの熱い思いがおいしいラクサスープの隠し味かもしれません。


ラクサ鍋に入れるとおいしい!おすすめ具材3選

ロブスター、チキン、豚肩肉、フィッシュペースト、ミックスボールプラッター、カンコン、湯葉、エビやたこ、イカ、魚の切り身などの豊富な具材は選ぶのが難しいくらいですが、筆者の私的なおすすめをご紹介します!

プレミアムビーフボール

まずは口に入れた瞬間に、他店との違いがわかります。お肉の旨みたっぷりでジューシー。どうやって作ったんだろうというほどの柔らかさ。

実はミートボールなどは普段の鍋では進んで食べない筆者。ですがこのプレミアムビーフボール(左)はぜひお試しください。後悔はさせません!他のボール、特にポークボール(右から2つめ)もおいしいです。


たこ

他では見かけませんが、サン ラクサではちゃんとフレッシュな生だこがあります。特に日本人客には好評で、日本人客が注文した場合は、大きめを提供してくれるそうで、うれしい限りですね!もちろんゆですぎないように、火が通ったらすぐに食べましょう!


USAプレミアムショートリブスライス

まさに間違いなしの味。とろけるような味わいです。かむ必要もないくらいの柔らかさ。これは必ず食べてほしいですね。正直、全ておすすめです。

エビのペーストも、ペーストの中にエビの切り身が入っており、歯ごたえも最高!食材は週に2度ほど入荷があるので、いつも新鮮で海鮮も肉も野菜も生き生きとしています。


San Laskaではサイドメニューもおすすめ!

左:Fried Chicken Wings 右:Crispy Prawn Cake

ラクサ鍋の他にサイドメニューも自慢のSanLaksa。手羽先の唐揚げエビとクリームの揚げ物など、お酒のおつまみにもピッタリなサイドメニューも豊富なため、幅広い年齢層の方にお楽しみいただけます!


お得なスチームプロモセットはおすすめ!

出典:SanLaska

人気メニューがずらりと入ったスチームボートプロモセットは、注文すべきコースです。人数、またはお腹の具合に合わせて、A~Cの3セットの中(S$60〜S$120まで)から注文し、その後お気に入りメニューを追加でプラス、というのがいいかもしれません。このプロモセットにはおすすめが全て入っているので、まずはこれをご注文することをおすすめします。


さまざまなシーンで使える店内が最高!

奥の方にはちょっと区切られた場所があるので、グループでの利用に便利なサン ラクサ。会社の仲間たちとワイワイでもいいですし、お友達やお子様連れのお母様たちにもぴったりです。10名ほど座ることが可能です。人数が多い場合は、早めに予約でお願いするといいかもしれませんね。

もちろんレストラン全体がすてきな雰囲気なので、どこに座っても楽しく食事できます。インテリアもマーティンさんのこだわりが随所に感じられます。

楽しそうな家族の絵は、マーティンさんご家族の絵だそうです。他にも、店名(山ラクサ)にちなんだ山の絵や暖簾などが、お客様を温かく迎えてくれます。


会社帰りのサラリーマンも行きやすい

駅直結のショッピングセンターから横断歩道を渡ってすぐなので、会社帰りでも雨でも行きやすいロケーションです。今日は疲れたから、おいしいラクサとビールで!というときにぴったりなのがサン ラクサです。

もちろんサン ラクサには日本人客もたくさん訪れます。そんな方が愛するのが、魚の皮のチップス

ちょっとピリッとしたチップスはビールにベストマッチ。特にアサヒの生ビールと合わせると最高です。もちろん黒もうまい!鍋の前にまずはビールとチップスから、というのが常連さんのコースとか。確かにうまい!!ビールもチップスも止まりません。

もちろんビールはタイガービールもありますし、その他焼酎からウィスキー、ワインやソジュまで気分に合わせて選べます。



ラクサ鍋で女子会、駐在妻必見

もちろん、こんないいお店、男性だけに独占させるのはもったいない!と多くの女性客も訪れます。ラクサ鍋の味をアップさせるトッピングのソースにハマる女性も多いとか。タイ風のスパイシーでありながらさわやかな酸味がクセになるソース、ラクサをよりスパイシーにするラクサソースなど味変を試してみてはいかがですか!

そしてラクサはスパイシーだから、という方には3時間じっくりと出汁を取ったチキンスープがおすすめです。

チキンの旨みたっぷりでラクサとはまた違った味わい。2スープベースコンボでオーダーするのがいいですね。

もちろんディナータイムだけでなく、ランチタイム、ハッピーアワーも奥様たちにおすすめです。夜よりもゆったりと時間を気にせず食事を楽しめます。特にランチタイムは最高です。働いているご主人には申し訳ないけど、24時間勤務の主婦の皆様にもたまの休息は必要です。お子様連れでも気にならない、ランチタイムに活用してください!


デリバリーも可能!

赤ちゃんがいるからとか、自宅でゆっくり食べたいわ、という方にはデリバリーがおすすめです。具材も全てカットし、後はスープを温めたら好きな具材を入れて即食べられます。日本からお友達やご家族が来たときにもいいですね。
ご注文はこちらから

出典:SanLaska

セットメニューは人数に合わせて2〜6人前まであり、それにアラカルトでプラスすればGOOD!ホームデリバリー以外にテイクアウトもできますので、先に注文しお店に取りに行くことも可能です。


魅力がいっぱい!サン ラクサ

おいしいラクサ鍋もチキン鍋もおいしいですが、他のスープベースも全部試したくなります。今も記事を書きながらあの味が脳裏から離れません。やはりラクサには中毒性があるようです。

男性から女性、ローカルから日本人や外国人客まで全世界の人を魅了するサン ラクサ。その味の秘密はご自身の舌で味わってください!

◎ぜひ気になった方はSingaLifeTVもご覧ください!


San Laksa Steamboat (サン ラクサ スチームボート)
住所:147 Kitchener Rd, S208524
最寄り駅:Farrer Park駅
営業時間:11:00-14:30/16:30-23:00
定休日:なし
電話:6275 7069(WhatsApp)
予約:Sanlaksasteamboatsg@gmail.com
WEBサイト
ここから予約可能です。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。


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この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ

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