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Singalifeのインターン生にインタビューvol.6

インターン生インタビュー

取り組んでいることに対して、真摯になってぶつかってくれて、インターンとしてではなく、社員の1人として扱ってくれることが嬉しく感じました

シンガポールでフリーマガジン「シンガライフ」を発行しているfiftyonemedia(フィフティワンメディア)では、大学生がインターンとして働いています。約半年間、営業や各種SNSの戦略を練るなどを行い、シンガライフをより魅力的なメディアにするために日々奮闘しています。
そんなインターン生にシンガライフがインタビュー。インターンを振り返ってもらいました。

プロフィール
氏名:あみさん 21歳
津田塾大学学芸学部英語英文学科4年生
インターン期間:2020年4月〜9月

20年9月からアメリカに短期留学をするために、大学4年の4月から休学し、留学前の半年間をシンガポールでのインターンに充てる予定だったあみさん。けれど、新型コロナウイルスの影響で、シンガポールが国境を“封鎖”したために、渡星は叶わず、日本からインターンを行うことに。
新型コロナウイルスに振り回された、あみさんにインタビューを行いました。

Q、そもそもシンガライフはどのように知ったのでしょうか

あみさん:元々、海外インターンをしたいと考えていました。海外インターンを斡旋しているエージェントに話を聞きに行き、私のやりたいことをお伝えしたところ、シンガポールにあるシンガライフが合致すると紹介を受けたのがきっかけです。

Q、シンガライフに興味を引かれたのはどの部分ですか

あみさん:大学ではマーケティング関連のゼミに入っていましたし、アルバイト先のスターバックスでは、販促キャンペーンを考案するという取り組みもさせてもらっていました。さらに、将来は海外で働きたいという思いがあり、海外でマーケの実務を積ませてもらえそうな会社だと思ったからです

Q、シンガポールに来られない、となって日本からインターンをしていた?

あみさん:はい、そうです。新型コロナウイルスの影響で、シンガポールの滞在ビザが降りないし入国もそもそもできなくなり、家からインターンをしていました

Q、インターンではどのような業務をしていましたか

あみさん:SNSを使ったマーケティングを担当させてもらっていました。
LINE、Facebook、Instagramのシンガライフのアカウントや、メールマガジンでの情報発信を担っていました。ただ単に投稿するのではなく、社員の方と打ち合わせをした上で、どんな内容の投稿をどのタイミングで投稿するのか、そして投稿したあとには、ユーザーアクションの数値を集計して分析します。

Q、失敗談はありますか

あみさん:クライアントから依頼を受けて、誌面デザインの作成を担当した時のことです。デザイナーさんにデザインイメージをお伝えして、制作してもらうのですが、デザインの色味をクライアントのロゴの色に合うようにしなくてならなかったのですが、それを意識できておりませんでした。
イメージカラーの大切さを知ることができましたね。

Q、インターンをして学べたことはなんでしょうか

あみさん:結果にこだわること、です。そして、結果を出すまでのプロセスを経験できたことが大きいと思いました。SNSマーケティングでは、それぞれの投稿の数値管理をしながら、社員さんと一緒に目標とするフォロワー数の獲得のために取り組んで、その数字を達成することができました。
読者のニーズを掴んで、それに沿った投稿内容を考えてSNSを運用していくということを任せてもらえて本当に勉強になりました。当初イメージしていたものよりずっと多くの役割を担わせていただいたので、ありがたく思います。

Q、シンガライフでのインターンを考えている方に向けて

あみさん:学生のうちに、実務経験を積みながら成長できることを考えているのであれば、シンガライフはおすすめです。働く環境も、働いている社員の方々も、そして雰囲気も。取り組んでいることに対して、真摯になってぶつかってくれて、インターンとしてではなく、社員の1人として扱ってくれることが嬉しく感じました。もちろんそれに伴って、結果は求められますが、どんどん成長できる環境があると思います

Q、最後に、あみさん自身はこれからどうされるのでしょうか

あみさん:英語の力をもっと付けたいと思っているので、10月以降、英語の勉強に取り掛かります。延期になってしまった米国留学も、21年2月には行ければいいなと思っているので、それに向けての準備もします。そして、留学が叶わなかった時のために、就職活動もしなければと思っています。
ただ「留学したい」というのが一番の希望なので、なんとか糸口を探したいと思っています。

ありがとうございました!

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