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『もう、どうしたらいいの?』と感じたとき一人で抱え込まないで

日本人カウンセラーによるオンラインカウンセリング

4月7日からサーキットブレーカーが始まって半月が経過しました。政府は当初の予定よりもさらに1ヶ月間の期間延長を発表、先の見えない状況に暗澹とした気持ちになることもあるのではないでしょうか。

欧米人に比べ日本人の間では、まだカウンセリングを受けるということが一般的に浸透していないのが実情。『自分でなんとかしなければ、、、』『こんなことを話すのは恥ずかしいことなのではないか?』『こんなことくらいで、、、』と感じているのかもしれない。その結果、適切な時期に必要なサポートが受けられない人たちが多くいます。

カウンセリングをもっと身近に感じて、気軽に相談してほしい。ぎりぎりの状態になるまで待たないでほしい、というカウンセラーの声もあります。
海外で生活していると、日本にいる時とは違った環境でのストレスも加わりやすい状況です。更に、今回のロックダウンという今までに直面したことのない状況に戸惑いも加わり、精神的に不安定になったり、今まで水面下にあった問題が浮上してきたりします。

自分で対処できない、誰かに相談したいと思ったときに、オンラインのビデオコールシステムを使って、自宅に居ながらカウンセリングを受けることができます。このシステムは既に確立されており、対面のカウンセリングと同じくらいの効果があると言われています。ちょっと勇気を出して、カウンセラーに話を聞いてもらってはどうでしょうか?安心して日本語で相談できるプロがそばにいるのは、とても心強く思えるはずです。


今回、邦人医療支援ネットワーク・シンガポール(JAMSNET)、シンガポール・メンタルヘルス・ネットワークのご協力を得て、5人の日本人カウンセラーの詳細を掲載しています。
カウンセラーのメッセージも合わせて下記の情報をご覧ください。


あいがこころケア

 

相賀(あいが )ゆか
【ウェブサイト】https://yukaaiga.com

【資格】
公認心理士(日本)公認心理療法士・公認カウンセラー(シンガポール)
公認サイコセラピスト・公認マリッジファミリーセラピスト(米国)
シンガポール日本人心理士会 代表

【大人・子ども・ティーン・カップル・家族のためのカウンセリング】
うつ症状・不安・不眠・ストレス・怒り
人間関係(夫婦、子育て、学校、仕事、恋愛、対人における悩み、離婚危機)
異文化適応、適応、トラウマ、不妊、流産、別れ、喪失
自分の生き方を振り返りたい など

【読者へのメッセージ】
どうかお一人で抱え込まないで、ご一緒に解決への一歩を踏み出しましょう。
どんなに小さいことでも大丈夫です。長年の経験を持つ公認カウンセラーが、安全セキュリティの遠隔テレセラピーシステムを使ったオンラインカウンセリングで、お悩みをサポートいたします。公的機関も認める治療効果の高い心理療法なので、安心してご利用いただけます。秘密厳守。必要に応じて、心理クラス・夜間セッション・日系やローカル医療機関との連携など、出来る限りご要望にお応えしたいと思いますので、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

【連絡方法】
ホームページのお問い合わせのフォームをご利用ください
+65-9671-2365(SMS もしくは WHATSAPP でメッセージをお願いします。)
info☆yukaaiga.com


BeeYrOwn
山形千尋

【ウェブサイト】http://beeyrown.blogspot.com

BeeYrOwn

【資格】
Singapore Registered Psychologist (Reg. No.11120208)
MA. App.Psych (Singapore), MA Counselling (Aust.)


【大人・子ども・ティーン・夫婦が対象】
不安・鬱症状
育児(ペアレンティング)
対人関係・コミュニケーション
ソーシャルスキルズトレーニング
トラウマ
ストレスマネージメント
自己肯定感
怒りのコントロール(感情統制)
モチベーション・マネージメント
環境適応・トランジション
タイムマネージメント、実行機能のトレーニング
性に関連すること
カップルカウンセリング

【読者へのメッセージ】
海外での、このような経験したことのない状況下、不安やストレスを感じる方も多いでしょう。働く人、支えるご家族、子どもたち;それぞれの立場で皆、ストレスに対応しています。先が見えない中、恐怖や不安を感じるのはとても自然な感情ですが、悩んで心配ばかりすると、脳が慢性疲労になり、より苦しくなってしまいます。あなたの心のもやもやを一人で抱え込まずに、相談してみてください。そこから、解決の糸口や気持ちの切り替えができれば、と願っています。
遠隔セッションは、Skype、WhatAppなどの無料通話を使用します。メールでの相談も可能です。

【連絡方法】
1.ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
2.SMS +65-9665-4572
3.beeyrownsingnet.com.sg


A P T A Consultancy

三浦 理恵
【ウェブサイト】 https://aptac15.blogspot.com/

【資格】
臨床ソーシャルワーカーM.S.W. (米国N Y州認定)

【大人・親権者了承の上、未成年者も対象】
・海外生活、適応 
・子育て、親子関係、教育 
・パーソナルディベロップメント 
・グループワーク

【読者へのメッセージ】
サーキットブレーカーが延長された今、私たちは皆どこかに不安な気持ちを持って過ごしています。“不安”は‘自分を守る’ために大切な、誰しもが感じる当たり前の感覚です。もしかしてそれを、どこか身体の痛みとして感じているかもしれません。いつもよりちょっと「気になる」なんていう所はありませんか?それに気づいたら、ちょっと深呼吸をしてみましょう。
頼れる人も少ない海外での非常事態です。ひとり「不安」で心がいっぱいになってしまう前にお話しをしてみませんか?

【連絡方法】
メール:aptac15☆gmail.com, 予約:aptac.youcanbook.me


葉山カウンセリングアカデミー合同会社

尾崎雅子

【ウェブサイト】 https://hayamacacademy.wixsite.com/hayama-c-academy

尾崎雅子さん

【資格】
臨床心理士、公認心理師、ストレスチェック実施者、WHO版心理的応急処置(PFA)指導者

【大人・親権者の同意の上未成年者も対象】
家族関係、アダルトチルドレン、依存症、摂食障害、うつ、パーソナリティ障害等。発達相談に関しては、専門のカウンセラーが担当致します。

【読者へのメッセージ】
海外在住という異文化に溶け込みながら生活をしていく経験は、大変豊かな経験である一方で、帯同の立場である為に自身のキャリアを手放さざるを得なくなった場合の喪失感や、勝手のわからないことが多くあるというストレス、狭い日本人社会の中での閉そく感やサポート体制の少ない中での子育てなど、不調をきたしてしまう要因が多いことも事実です。オンラインを用いた遠隔カウンセリングは、海外在住であるという制約なしに、日本と同じように必要な時に必要な支えや援助を受けることが可能です。海外においても、このような手段を活用し安心してお過ごし頂けるようにという願いから、7年前から遠隔カウンセリングを行っております。

【連絡方法】
ホームページのコンタクト画面よりお申込みやお問い合わせが可能です。現在新規の方の受付は行っておりませんが、新型コロナウイルスによる大変危機的な状況下にあるため、海外在住の方からの新規ご予約のみお受けさせて頂いております。

〈法人向け〉

【資格】
医師免許(日本)、認定産業医

【読者へのメッセージ】
サーキットブレーカーも厳格化及び延長され、在宅勤務や自宅待機が長くなることでメンタル面に不安を感じ始めている方も出てきているかとは存じます。弊社では、従業員のメンタルダウン発生時の対応や予防にあたっており、面談(オンライン対応可)や相談を通じて、状態や原因に応じた対策のご提供や精神的サポ ―トをさせて頂いています。 定期的な相談機会の設定はもちろんのこと、スポットのみでの面談や相談対応についても受け付けております。また、シンガポールのみならず、他国へもオンラインにて面談が可能です。

・どのような形の導入が考えられるのか相談したい

・すでに心配な従業員がいるが、どうすべきか

・コロナの影響が長期化する中、会社としてのメンタルケア体制を整えたい

・地理的に離れているオフィスのスタッフが心配だ

これらのお悩みがございましたら、是非お気軽にご連絡ください。

【連絡方法】 info.sg☆elixia.co.jp


*オンラインカウンセリングを検討される場合は、カウンセラーにお問い合わせのうえ、ご自身の判断で受診して下さい。
*カウンセラーリスト(敬称略、順不同)

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この記事を書いた人
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