Birds of a Feather 四川と世界の味をシンガポールで楽しむレストランバー PR

Birds of a Featherはどんなお店?

鳥が群れをなすように人々が集うという発想から生まれた店名の通り、人気のオールデイダイニング兼バー。保存指定建築物の2棟のショップハウスにあります。インテリアは成都の緑豊かな風景とゆったりとしたライフスタイル、そして現代と歴史、東洋と西洋が自然に融合する雰囲気を再現しています。
料理は四川料理にインスパイアされた西洋料理、または四川料理を西洋料理の新しい解釈を加えたコンテンポラリー料理を提供しています。Amoy Streetのみならず、シンガポールで唯一無二のコンセプトを持つレストランです。
場所は流行の発信地Amoy Street近辺
場所はAmoy Street。多くのおしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ、食の激戦区とも言える地域。イタリアン、フレンチ、韓国、ローカル、さまざまなお店があります。
その中にあっても、Birds of a Featherは別格の存在。オリジナリティあふれたメニューは、ローカルの方はもちろん、世界の方々の味覚を楽しませています。
落ち着く洗練された店内
シックな外観を見ると、四川料理を提供するお店には見えません。そしてドアを開けて一歩中へ入ると、思わず「おぉ」と声が出る豪華さ。

来年でオープンから10年目を迎えるとは思えないほど美しい店内。成都の風景や茶館に着想を得たデザインをモダンにアレンジしたインテリアや観葉植物は、これから始まるおいしい食事とドリンクの宴を盛り上げてくれます。

そして高い天窓からは光が降り注ぎ、幻想的な雰囲気があります。

テーブルはゆったりと配置され、隣の話し声が程よく聞こえる距離感も心地よく感じられます。またお料理が美しく映える、暗すぎない照明が、ちょうどよい雰囲気を演出しています。

ふと見るとパンダの絵が飾ってあるのは、中国、成都を象徴しているかのようです。
昼はランチ、夜はディナーからバーまで幅広く使えます
昼は近くの会社で働くビジネスマンで賑わう店内。月曜にもかかわらず、夜になっても多くのお客様で賑わっています。
70名以上が楽しめる広い店内は大人数でも難なく収まり、筆者たちの前にも多国籍の大型グループがお酒と食事を楽しんでいる姿が見て取れました。

まさにBirds of a Featherのコンセプトを体現しているグループですね。明るい笑顔は見ていて微笑ましい限りです。
家族、恋人、観光でもOK!あらゆるお客さまにフィット

もちろん、少人数での来店やカウンター席、天窓下の大型テーブルで1人利用、お子様連れでも楽しめる点が、このお店の魅力です。
例えばコースメニューであっても、あえて個別に盛り付けることはせず。中華料理ををベースとしたお店らしく、大皿で提供し、シェアするスタイルを貫いています。より親密に一緒に楽しむ姿勢が、食事の楽しさをさらに引き立てます。
また、人それぞれ食べられる量は異なります。シェアすることで、自分が食べられる分量を確保でき、食いしん坊の方はお友だちの分も楽しむことができます。もちろんサービングスプーンは提供されますから、ご安心ください。
そして大人数にもフィットする、雰囲気の良い大型レストランなので、結婚式やバースデーなどのミニパーティーから、コーポレートイベントや新商品紹介イベントなどさまざまなシーンにぴったり。そして、盛り上がります。
「西洋料理 × 四川スパイス」のフュージョンを手がけるシェフにインタビュー
料理長Eugene・Seeシェフはイタリアンやフレンチなど西洋料理を学んで来たスペシャリスト。実はBirds of a Featherに入るまで、中華料理は作ったことがなかったそうです。ですが、8年前にこちらの店に入ったことがきっかけで、中華料理、中でもスパイスを駆使した四川料理の奥深さに惹かれました。
そして自身の料理の基盤である西洋料理と組み合わせ、独自のメニューを生み出しました。Eugeneシェフが入るまでは、通常の四川料理を提供していましたが、シェフの加入により新しいテイストを持った四川料理のレストランとなったのです。
素材は世界のさまざまな地域からおいしいものをおいしい時期に輸入しています。もちろん四川料理の肝である唐辛子や唐辛子パウダー、花椒などに各種スパイスや醤油、酒などは中国の厳選したメーカーから仕入れています。
Eugeneシェフは辛さにもひと工夫。チリオイルなどは自家製で作っており、辛いだけでなく旨みや深みを感じられる味にしています。そして辛味に弱い方には、辛さ控えめにすることも可能です。西洋料理と四川料理のいいところを合わせた料理を提供する、Birds of a Featherならではの料理を味わえます。
Eugeneシェフのアイデアはさまざまな試行錯誤から生まれています。ある料理を思いつくと、「イメージ通りの味になるまでそのことばかり考えています」と語ります。そしていろいろと組み合わせや調理法を試して、試食、さらに探求してやっとメニューとしてレストランデビューします。
だからさまざまなメニューはどれも一捻りしており、Eugeneシェフならではの味になっているんですね。
サービスにも定評あり!
こちらのお店のスタッフは、料理に関してもドリンクもきちんと説明をしてくれます。そしてお客様の様子を見て、必要なときに必要なサービスを心がけています。それはEugeneシェフをはじめ、レストランマネージャーなどが日頃からスタッフに伝えており、心地よい程よいサービスを提供してくれます。こういった面もとても貴重なお店といえます。
おすすめのメニューを実食しました
ここで、Eugeneシェフの自慢のメニューを頂きました。
今回メインで味わうのは、四川料理には珍しい海産物。四川、成都といえば川魚を使った海鮮メニューしか知らない筆者には、とても新鮮でしたが、実は四川料理で海の魚を使うのは稀なこと。四川料理で海の魚を使うというのはとても新しい試みなんですね。
理由はお店によっては川魚特有の臭みやあまり好ましくない風味を感じることがあるためです。そのため、大好きなスパイシー料理と海の魚の組み合わせは、最高です!
新メニュー「Sea Chuan」コース!海の幸で味わう四川料理
まずはコース名に遊び心が感じられます。四川(Sichuan)のSiにSeaをかけ、漢字にしたら海と川、ユニークなコースを味わえそうです!
Sea Chuan S$135(1名分。2名以上でご利用できます)シーフード好きのために四川料理のテイストを生かしたメニューで、さまざまなスタイルの料理と風味を味わうことができます。合計9品、3名でも十分な量で、幸福な満腹感に包まれます。

🔶Crab and Avocado Bruschetta (カニとアボカドのブルスケッタ)
Crab and Avocado Bruschettaは、四川風のワカモレにザクロでさわやかさをプラス。仕上げに青リンゴのスライスとトンブリで食感の楽しさもアップしました。スパイシーさは控えめでスターターにぴったり。
🔶Osmanthus Salmon(キンモクセイ サーモン)は1人分ずつのフィンガーフードスタイルなので、人数に合わせて増やすことも可能です。
Osmanthus Salmonは、厚みのある大ぶりのマリネしたサーモンスライスにキンモクセイのソースで香りをプラス。中にはサーモンムースをたっぷりと挟んであります。一口では余るくらい大きめで食べ応えあり!そして見た目も美しいです。
🔶Argentina Shrimp Crude(アルゼンチン産エビのクルード)

新鮮な生のアルゼンチン産のエビを塩、レモンやオリーブオイルなどで味付けした、イタリア料理のクルードをアレンジ。ここで使われている生姜とパイナップルのビネガーシロップは自家製。ぜひ販売してほしいくらいの味わいです。エビ自体に甘みがあり、ソースとの相性もばっちり。
🔶Burnt Chilli Baby Squid(バーント チリ ベビースクイッド)

柔らかいイカの胴体の中には明太子のペーストがたっぷり。焦がした唐辛子の風味が食欲をそそります。決め手はイカスミのチップス。サクッとした食感はこれだけで食べてもおいしいくらいです。じゃこ豆とイカと一緒に食べれば口の中いっぱいに幸せな気分が広がります。
🔶Duo Scallop and Daikon(ホタテと大根のデュオ)

大根の蒸し煮とあぶりホタテ、生ホタテを同等の大きさに切り、まるでホタテが3個のっているかのようです。カリフラワーのブランマンジェをトッピングすれば、一気に優しい味に変化。クスクスとレンズ豆が歯応えを生みます。
🔶Chow Chow Prawn(チャウチャウ風エビ)
タイガーエビを油でさっと油通しし、花椒、乾燥唐辛子、豆板醤(豆の唐辛子ペースト)とともに炒め、シェフ特製の酸味あるアメリカ風ソースに四川チャウチャウソースをトッピングし複雑で深い味わいに。アルゼンチンエビとは全く違うエビ料理です。
🔶Loup De Mer(ルー ド メール)

花椒やフェンネルなどのスパイスを効かせ、ヨーロッパ産シーバスを丸ごと贅沢に調理。 四川風の刻み唐辛子サルサはあえて片側に添えられており、辛さを好みに合わせて調整できるのも嬉しいポイントです。
付け合わせにはアスパラガス、ラットポテト、ケール、そしてブラックトランペットマッシュルームを使用。 ソースは、ヴァンペッパーをほのかに効かせたクラシックなフランスの白いバターソース「ヴァンペッパー ブールブラン」でいただきます。骨は取り除かれているため、見た目の豪華さとは裏腹に食べやすい一皿です。
そして特筆すべきはパリパリ、サクサクの皮。あえてウロコは取らず、フライパンで抑えて焼き上げるので、時間が経ってもサクサク食感は残ったままになっています。癖になるサクサク感としっとりしたスズキの白身は万人に愛される味です。
🔶Jujube & Strawberry(ナツメとイチゴ)
甘くてほんのり温かいナツメケーキは、マスカルポーネのクリーム、そして甘みを引き立てるフレッシュで酸味のあるイチゴと一緒に食べると最高です。ナツメとイチゴのコンポート、アーモンドサブレも交互に食べるとパーフェクト!
本当に多彩で量もたっぷりのコースです。2人以上でシェアというのも納得。心もお腹も満たされました!
ですがシグネチャーディッシュもトライしたい、ということでここでさらに数品追加します。
看板メニュー Find the Chicken in the Chillies

その名の通り、四川料理の中でもポピュラーな一品。小さめにカリッと揚がったポップコーンチキンが大量のドライチリ、乾燥唐辛子とニンニクの中にカシューナッツと一緒に入っています。できればこのチリとチキン、カシューナッツを一緒に食べたいですね。チリは軽い辛味でお菓子のようです。しっかりと味がついたチキンはスパイシーでしびれる旨さ。
Oxtail Mapo Tofu(オックステール 麻婆豆腐)
四川といえば麻婆豆腐。そしてオックステールをプラスすることで、肉々しさを高めて、食べ応えが増します。そして仕上げはおいしいご飯の上にたっぷりと麻婆豆腐をかけます。そうして至極の麻婆豆腐丼の完成です。お昼ならこれだけで大満足間違いなし。辛さと旨みが両立した味です。
Glutinous Rice Cake Rock(もち米ケーキロック)
黒くて岩のようなあげた餅は、硬すぎず食べやすくできています。そしてゴマのパルフェはパルフェというよりシャーベット風です。シャクっとしています。
Citrus Block(シトラス ブロックデザート)
グレープフルーツとオレンジのゼリーテリーヌ、スパイスが効いたアールグレイのサバイヨンで構成されるデザートです。そしてポンポンキャンディがパチパチと口の中で弾け、楽しい夜の締めくくりにぴったりです。
カクテルなどドリンクメニューも豊富
バーとしても有名なBirds of a Feather。料理を引き立てるカクテルにトライしました。 One Night in Chengduは2種類あります。まろやかで甘い白酒(舎得)か、力強く香り深い茅台酒のどちらかをベースに選びます。

値段も異なり、前者はS$35、後者はS$59となります。筆者が選んだのは前者で、かわいいパンダの絵柄と異なり、パンチがあります。ですがゆずやピーチの味わいは優しく、きゅうりのコーディアルで爽やかに味わえます。

ドライアイスの煙が幻想的。
もう一つはThe Chamomile (S$25)

ブランデーをベースにストロベリーやラム、ピーチがスイートさをプラス。そしてカモミールのスモークボールを割ると香りがふわっと広がります。見た目も楽しい、癒しのカクテルです。
お得なプロモーション
店舗情報
| ■Birds of a Feather |
| 🏡住所:115 Amoy St #01-01 S069935 🚉最寄り駅:Telok Ayer駅 🕚営業時間:月〜土 12:00-15:00 / 18:00-24:00(日は22:00まで) 📅定休日:無 📞電話番号:9755 7115 🏢他店舗:無 📩E-mail:enquiry@birdsofafeather.com.sg 🌐WEBサイト |
四川テイストメニューをたっぷりと楽しむ
Birds of a Featherのコースメニューは、アラカルトでも提供しているフルサイズです。コース終了後に、物足りない思いをしないようにとのレストラン側の配慮です。ここは中国スタイル、ぜいたくなたっぷりとした量です。この夜、残念ながら二人では、コースメニューとシグネチャーメニュー数品は完食はできませんでした。
残ったものは、スタッフにお願いして持ち帰りましょう。帰宅後、家族で完食しました。持ち帰りはシンガポールの食文化の一つです。残ったら恥ずかしがらずに、お気軽に持ち帰りをお願いしましょう。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!


















