シンガポールSerangoonで愛される本格派イタリアンBaci Baci PR

シンガポールのSerangoon Gardenに佇む「Baci Baci Ristorante Italiano」は、12年にわたり地元の人々に愛され続ける実力派イタリアンです。

店名の「キス」に込めた愛情たっぷりの料理と、シェフ兼マネージャーのアルベルトさんが徹底する「ストレスゼロ」の最高レベルのホスピタリティが魅力。72時間熟成させたこだわりのピザ生地や、地中海産スズキのグリルなど、本場の味をハイカジュアルな空間で心ゆくまで堪能できます。

大切な人との記念日や、仲間と賑やかにシェアを楽しむ食事など、多目的に利用できる大人の隠れ家的な一軒をご紹介します。

 

大切な人と、美味しい時間をカジュアルに楽しみたい!」そんな日にぴったりなのが、地元の人々に愛され続けるイタリアンの名店「Baci Baci」です。

店名の通り、思わず笑顔がこぼれるような(Baci=キス)愛情たっぷりの料理は、どれもボリューム満点でシェアにも最適。アットホームな雰囲気の中で楽しむ極上のパスタやピザは、日々の疲れをリフレッシュさせてくれること間違いなしです!

今回は、お店イチオシのメニューを実際にいただいてきました。そのリアルな美味しさを、たっぷりとお届けします!

Baci Baciってどんなお店?

店名はイタリア語で「キス(Baci)」を意味します。そんなチャーミングな名前を冠した「Baci Baci Ristorante Italiano」は、シンガポールで12年続く実力派の老舗イタリアン。

賑やかな中心地をあえて避け、閑静な住宅街の一角に店を構えるその佇まいは、まさに「隠れ家」と呼ぶにふさわしい雰囲気です。

創業当時のオーナーが帰国した後、初代の会計士が二代目として経営を引き継ぎましたが、店名もそして創業時から厨房を守るシェフの味も当時のまま。長年愛され続けてきた「変わらぬ味」を、今日も最高のホスピタリティと共に提供しています。

Serangoonのトレンディなエリアに位置する本格派イタリアン

ロケーションは、ショップやバーが立ち並ぶSerangoonエリアにありますが、活気あふれるSerangoon Gardenから静かな住宅街へと数分歩くと、洗練されたショップやカフェが点在する一角にBaci Baciが現れます。街の喧騒が嘘のような、穏やかでくつろげる空気がここには流れています。

カジュアルさと上質さを兼ね備えた店内

広々とした開放感あふれる店内には、イタリアンらしい大型の長テーブルからゆったりとしたソファ席、2人掛けのテーブルまで、シーンに応じた多様な席が用意されています。落ち着いたトーンのインテリアに、鮮やかな絵画がアクセントを添える空間は、誰にとっても居心地が良いはず。

また、風が心地よい屋外テーブルも完備。夕暮れ時にピザを囲んでワインやビールを楽しむのは、至福のひとときです。愛犬と一緒に利用できるのも、愛犬家には嬉しいポイントですね。

サービススタイルにもこだわりあり

「料理に一度不満を持っても、お気に入りの店ならもう一度来てくださるかもしれません。しかし、サービスで不快な思いをさせたら、そのお客様を永遠に失うことになります。」と語るのは、シェフ兼マネージャーのアルベルトさん。

その言葉通り、Baci Baciのスタッフ教育は徹底しています。新人にはアルベルトさん自らが1か月かけてマンツーマンで指導。現在、多くのスタッフが勤続5年を超え、あうんの呼吸で信頼のサービスを提供しています。

確かにBaci Baciに来て感じたのは、各コーナーにスタッフがスタンバイしており、しかも客席側を向いて立っていることです。もちろん無駄話もせず。だからお客様が今何を求めているのか、また呼ばれたら即座にテーブルまで来てくれます。

客席を常に見守り、呼ばずとも察して駆け寄るその姿勢は、シンガポールでは稀有な「ストレスゼロ」のホスピタリティ。大切なゲストを安心してお連れできる一軒です。

いくら味が良くても、お客様を連れて行くのはちょっと、というレストランもありますが、Baci Baciなら安心です。

シェアスタイルで楽しむ新感覚イタリアン

Baci Baci Ristorante Italianoはポーションが大きめ。だからシェアスタイルがぴったりです。

メニューも豊富なので、いろいろなものを試せていいですね。特にメインは量もたっぷりなので絶対にシェアがおすすめです。わいわいと楽しく味の感想を言いつつ、お腹いっぱい食べられます。

日本語メニュー・日本語対応の有無

客層が多国籍なため、メニューは英語表記。ですが、QRコードからアクセスできるメニューには全料理の写真が添えられており、一目で内容がわかります。

日本語を話すスタッフはいませんが、非英語圏のゲストにも慣れているため、簡単な単語やGoogle翻訳を交えながら、親身に対応してくれます。このホスピタリティこそが、言葉の壁を超えて愛される理由です。

シェフが手がける“モダンイタリアン”の魅力

この店の魂を担うのが、キャリア16年のベテラン、アルベルトさん。Baci Baciの立ち上げから関わり、全メニューをプロデュースしています。

例えばピザ。ナポリ風でもローマ風でもない、彼がこだわる「北イタリアスタイル」です。72時間かけてじっくり熟成・発酵させた生地は、表面はカリッと香ばしく、中は驚くほど柔らか。小麦の芳醇な香りを残しつつ、食べた後の「消化の良さ」まで計算し尽くされています。口元に持って行くとふわりと香ります。食欲が刺激されます。

コンセプトはシンプル×クリエイティブ

イタリアをはじめ、地中海やオーストラリア、ニュージーランド、そしてヨーロッパからも新鮮な食材を揃えます。もちろん、鍵となる食材はすべてイタリアから入荷。イタリア人の方もたくさん来店するので、そこは妥協できないところだとか。パスタはあえて自家製は使わずこの店に合うパスタをイタリアから輸入しています。

パスタだけでなく、粉、トマト、モッツァレラ、パルマハム、オリーブオイル、バルサミコ、ルッコラ、ワインなども仕入れています。他の野菜などはオーストラリアなどから新鮮なものを入れています。シーバスは地中海のものです。

他のものは世界から。まずは試してみて気に入ったら仕入れるとのことです。毎週木曜は日本の兵庫から生牡蠣が入荷。サクラポークも日本のものです。

食材の組み合わせと味のバランスへのこだわり

海鮮などは良い素材を使っているので、極力シンプルに素材の味を生かすようにしているアルベルトさん。ピザやパスタには意外な組み合わせもあり、組み合わせの妙が感じられます。

例えばピザにアーティチョークが載せてあったり、ポテトが載っていたり、つい頼んでみたくなります。そしてシグネチャーメニューでもあるイチジクのソースが載ったピザは、必食のピザでもあります。

目においしく味もいい、他店で見ない組み合わせなど、シェフの技とセンスが活きています。ですが、味自体は伝統を守った本格イタリアンです。注文に戸惑うようなメニューはなく、どんなメニューもハズレはないのがうれしいですね。

おすすめメニューを実食

本格ピザ窯から漂う香ばしい匂いに誘われ、自慢のメニューを堪能しました。

シェアにぴったりの前菜メニュー

🔶125g Burrata Pugliese, Prosciutto Parma(プーリア産ブラータチーズ125g、パルマ産プロシュート)

ブラータ、パルマハム、グリーンサラダ、トマト。甘みのあるトマトと一緒にブラータとパルマハム。イタリアンレストランの人気メニューですが、パルマハムの塩気がちょうどよく、ブラータと一緒に食べると、大満足メニューです。


🔶Grilled Mediterranean Octopus(地中海産タコのグリル)

柔らかく仕上がったタコのグリルに、トマトサルサを添えてグリーン野菜と一緒に食べます。タコを愛する民族で良かったと思える味わいです。

シグネチャー料理(パスタ/メイン)

イタリアンといえば、パスタとピザ。楽しみです!

◾️パスタ2種

🔶Tagliatelle all’ Anatra

卵のタリアテッレと鴨の胸肉ミンチのラグーのパスタ。パスタといえばソースという常識を覆す、ソースなしのダックラグーパスタ。ですが、一度食べると病みつきになるメニューです。

シェフの地元ヴェネト州では好んで食べられるパスタですが、シンガポールの他のイタリアンレストランでは見ないメニュー。鴨の胸肉の旨さが際立ち、ソースなしだからこその味わい。シンプルな見た目に反して味わい深いパスタです。


🔶Spaghetti Amatriciana

玉ねぎ、パンチェッタ、唐辛子、トマトソース、ペコリーノチーズのスパゲッティ。こちらは自家製トマトソースがたっぷり入り、ソースとパスタが渾然一体。ピリッとしたチリで最後まで飽きずに食べられます。

2種ともパスタ自体に旨みがありますが、特にこのパスタは歯応え十分。おいしいパスタです。生パスタでは出ない歯応えかも。

◾️ピザ2種

🔶Fig Time

モッツァレラ、ブリーチーズ、ローストしたパルマハムにイチジクと唐辛子のコンフィチュールを載せたピザ。チーズや具材の塩味とスパイスでよりおいしくなったイチジクのコンフィチュールとの相性抜群。癖になる味です


🔶Bacon and Cheese

モッツァレラチーズ、ベーコン、スモークスカモルザチーズ、ローストポテト、チリ、ローズマリー、ミニサンマルツァーノトマトと具沢山ピザ。ミニトマトは他の国のものでは甘みが足りず、イタリア直送しか使いません。確かにトマト自体の味がいい、ピザを食べる時の喜びを味わえるピザです。

ともにシェフ自慢のピザ生地がおいしいです!


🔶Branzino Al Forno (2人前)

トマト、ケッパー、オリーブを添えた地中海産スズキの丸焼き(調理時間25分)。この日食べた中で1番の驚きメニュー。通常、魚の丸焼きなどは注文しないSingaLifeですが、このスズキ、魚自体の味がとてもよいのです。

スズキ(シーバス)はシンガポールでも良く食べられる魚ですが、今まで身自体のうまみはあまり感じたことはなく、ただの淡白な白身魚というイメージでした。ですが、きちんと味を引き立てる調理法と時間で仕上げたら、こんなにおいしくなるんですね。

2人前とありますが、3〜4人でシェアしても大丈夫な大きさです。ぜひお試しください!


🔶Maiale Grigliato

豚ロースのグリル、ローストポテトと野菜の盛り合わせ添え。豚ロースといえば、固いイメージしかないのですが、シェフに見染められたサクラポークはそんなイメージを変えてくれました。スッとナイフが入り、肉はしっとりとしています。噛むと歯応えはあるのに抵抗なくいただけます。こちらもシェアにぴったりのメニューです。

デザート

🔶Dessert Platter

こちらにはシェフ厳選4種のデザートが集合。

イタリアンレストランでデザートを頼まないなんて、シンガポールに来てマーライオンを見ないようなもの。要ですよね。

なんとこちら、すべて各種メニューが載っています。もちろんこちらもシェアはおすすめ。シェフの地元が発祥というティラミスはもちろん、とろりとしたパンナコッタ、チョコレートが溶け出すラバケーキ、そして名前からはイメージできないチョコレートサラミ、そしてジェラート専門店から購入しているアイスクリーム。たくさん楽しめます。

まずはティラミス。マスカルポーネとほろ苦いコーヒー味の饗宴。安定したおいしさです。実はこのティラミス、アルコールは使用していません。なぜなら家族連れで訪れた時にお子さまが食べたがるから。

そこで通常はアルコール分を入れず、大人だけでオリジナルの味を試したいなら、1〜2日前までにご連絡ください。大人だけが楽しめるティラミスを用意してくれます。

次はチョコレートサラミ。中に入っているのはビスケットで、それをチョコレートで包み込んでいます。これが甘すぎず、絶品の味。リピーターが多いというのも納得です。ラバケーキはたっぷりのチョコレートソースが入っているのに、こちらもくどくなく、すっと食べられます。

年を重ねてからやや敬遠気味のチョコレートデザートですが、この2種は食べても重すぎず、締めにぴったり。新鮮な驚きでした。合間にジェラートを食べると最高です。

ワイン&カクテルなどドリンクの魅力

入り口横にあるワインセラーは温度管理も十分で、Baci Baciらしいこだわり。ハイカジュアルレストランと自負するBaci Baciですが、こだわりは一流レストラン並み。これだけ温度管理をしていれば、味の劣化は心配ないですね。

ワインは2本のボトル以外は、すべてイタリアワイン。2本のボトルというのはシャンパンで、その2本はフランス産です。イタリアンシャンパンもあるけれど、やはりフレンチシャンパンが人気だそうです。

ワインの値段はエントリーから高級ワインまで、約S$85〜400と予算や好みに応じて選べます。Baci Baciのワイン哲学はリーズナブルに楽しめる、というもの。他店舗と比べてもS$60〜100ほど違うワインもあるとか。気軽に楽しんでもらえるように、値段を抑えて提供していました。

「シンガポールではアルコール自体すでに高い。それをレストランで、さらに高く売っては気軽に楽しむことができないので、それは避けたいと思っています。もし同じボトルで、値段がS$50違うとかなり違ってきますよね。」とアルベルトさん。これもお客様へのサービスの一環ですね。

こんなシーンにおすすめ

広い店内は、会社単位のディナーやランチなどにも便利。完全な個室こそありませんが、奥まった一角なら程よいプライバシーも守れ、商談にも相応しいお店です。もちろん気のおけない仲間との食事会やデートはもちろん、ご家族との食事にもおすすめ。マルチに使える、使い勝手のいいレストランです。

デートや記念日ディナーに

平日はカップルや仕事帰りに同僚と、という方も多く見られます。特に夜はロマンチックな雰囲気になり、ライトアップした唇のサインボードの下に座って写真を撮るのも良さそうです。

女子会・友人との食事に

女子会やご友人とのお食事は夜もいいですが、昼間もおすすめ。お子さまが学校から戻るまでの間にゆっくりランチ。おいしいワインをちょっと飲みながらのランチ。朝から夜まで頑張っている専業主婦の方に、自分へのお疲れ様の意味を込めて楽しんでいただきたいです。

ちょっと特別な日のご褒美ディナーに

そして大きな企画が成功した!というような時に会社の仲間とお祝いディナー&ランチ、趣味の同好会がコンペで優勝した、そんな時も大勢で座れる大型テーブルがあるBaci Baciならぴったりです。お酒好きな方もここでなら安心してたっぷりと飲むことができますよね。

店舗情報

Baci Baci
🏡住所:27 Lichfield Rd, Serangoon Garden S556847
🕚営業時間:月木金土 12:00-14:00 / 18:00-22:00、水 18:00-22:00、日 12:00-14:30 / 17:30-21:30
📅定休日:火
📞電話番号:9820 7969
🌐WEBサイト
💺予約:可 ご予約はこちら
🛵デリバリーはこちら

 

大人のためのハイカジュアルイタリアン

実は大人だけでなく、全年代に愛される、ハイカジュアル イタリアンレストランBaci Baci。それはカジュアル過ぎず、ハイエンド過ぎず、ちょうどいい空気を持つBaci Baciだからです。

個人でも社用でも使える、多機能レストラン。味は本格派、サービスは最高、居心地もいいとなれば、長居したくなるのも納得です。Serangoonまで足を伸ばす理由はそれだけで十分です。

何度も行きたくなる、常連必至のイタリアンレストラン、Baci Baci Ristorante Italiano。シンガポールで本物のイタリアンを楽しめるレストランです。まずは一度その味をお試しください。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 

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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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