【2026最新】シンガポールの朝カフェ4選!朝食にぴったりなクロワッサンも紹介

シンガポール旅行の朝、ホテルの朝食ビュッフェも良いけれど、現地の洗練された人気カフェで特別なモーニングタイムを楽しんでみませんか?熱帯の爽やかな朝風を感じながら、焼きたての香ばしいパンと本格的なコーヒーを味わう時間は格別です。
実は近年のシンガポールは、フランスの有名職人が手掛ける本格派ベーカリーやサードウェーブカフェが集結する大注目エリア。
今回はSingaLife編集部が実際におすすめの店舗を訪れ、観光やショッピングの合間に立ち寄りやすい名店から注目の最新ショップまで厳選して取材してきました。
シンガポールのカフェ朝食が今大注目の理由&過ごし方

多様な食文化が交差するシンガポールでは、伝統的なローカル朝食「カヤトースト」と並び、欧米スタイルの本格派ベーカリーカフェが大人気を集めています。フランスやニュージーランドなどの名ブーランジェが手掛ける専門店が次々とオープンし、朝7時30分~8時頃から賑わいを見せています。
朝の涼しい時間帯に開店するお店が多いため、観光やショッピングへ繰り出す前の「朝活」や、最終日の帰国前ブランチに組み込むのに最適です。
外はサクッと香ばしく中はしっとり仕上げられたクロワッサンや、自然発酵のサワー種パンを味わいながら、贅沢な一日のスタートを切りましょう!
【チョンバル】看板クロワッサンは必食!「Tiong Bahru Bakery(チョンバルベーカリー本店)」

コンセプト
2012年に創業し、シンガポール全体に本格クロワッサンブームを巻き起こした言わずと知れた名店「Tiong Bahru Bakery(チョンバルベーカリー)」。フランス人有名パン職人とのコラボレーションによって誕生し、職人技が光る最高のフランス式ペストリーを提供し続けています。
店内の雰囲気
レトロでノスタルジックなアールデコ調の街並みが広がるチョンバルエリアに佇む本店は、ローカルと外国人観光客で常に賑わう温かみのある空間です。エアコンの効いた涼しい室内席のほか、開放的なテラス席も用意されています。チョンバル散策のスタート地点として立ち寄るのにぴったりです。
| ■ Tiong Bahru Bakery(チョンバル ベーカリー 本店) |
| 🏡住所:56 Eng Hoon St, #01-70 S160056 🚉最寄り駅:Tiong Bahru駅 / Havelock駅より徒歩約8〜10分 🕚営業時間:月〜日 7:30-20:00 📅定休日:無 📞電話番号:6220 3430 🏢他店舗:無 🌐WEBサイト |
【リバーバレー/チョンバル】パリ気分のフレンチカフェ「Merci Marcel」

出典:Merci Marcel
コンセプト
フランスのボヘミアンシックなライフスタイルと食文化をシンガポールに伝える人気のフレンチカフェ・ダイニングです。上質なフレンチバターをはじめ素材にこだわり抜いた焼きたてパンや、本格的なフレンチブランチメニューを一日中楽しめます。
店内の雰囲気
フレンチヴィンテージとモダンなデザインが融合した店内は、どこを切り取ってもSNS映え抜群のおしゃれ空間!テラス席には明るい緑が溢れ、まるでパリのカフェに迷い込んだかのような気分に浸れます。女子旅やカップルでの利用にイチオシです。
| ■ Merci Marcel(メルシー マルセル ) |
| ◉Tiong Bahru店 🏡住所:56 Eng Hoon St, #01-68 S160056 🚉最寄り駅:Tiong Bahru駅より徒歩約8分 🕚営業時間:月〜日 8:00-23:00 📅定休日:無 📞電話番号:6224 0113 🏢他店舗:有(Club Street, Orchard) 🌐WEBサイト |
【ファーラーパーク/リトルインディア】話題のサワー種&グルメパン「Marymount Bakehouse」

コンセプト
近年ローカルのパン好きやグルメたちの間で爆発的な話題を呼んでいる、こだわりのクラフトベーカリーです。100%自家製のサワー種(Sourdough)を使用した酵母パンや、サクサクのパイ生地で仕上げる食事系デリパンは唯一無二の味わいとして高く評価されています。
店内の雰囲気
レースコースロード沿いに位置し、こじんまりとしながらもアットホームで温かみのある隠れ家的な雰囲気。小麦の香ばしい香りが漂う店内では、パンの焼き上がりを心待ちにする常連客の笑顔で溢れています。
| ■ Marymount Bakehouse(マリーマウント ベイクハウス) |
| 🏡住所:421 Race Course Rd S218668 🚉最寄り駅:Farrer Park駅より徒歩約6分 🕚営業時間:水〜日 9:00-18:00 📅定休日:月火 📞電話番号:9183 3185 🏢他店舗:無 🌐WEBサイト |
【デンプシー/ヒルクレスト】自然と調和する職人派ベーカリー「Baker & Cook」

コンセプト
ニュージーランド出身の有名ベーカリーシェフ、ディーン・ブレットシュナイダー氏が手掛けるアルチザンベーカリー&フードストアです。伝統的な製法を守り、厳選されたナチュラルな素材だけを使って焼き上げるこだわりのパンがラインアップしています。
店内の雰囲気
緑豊かなデンプシー ヒル(Loewen店)や閑静な高級住宅街ヒルクレストなど、開放的で自然あふれるロケーションに店舗を構えています。広い屋外スペースやファミリーフレンドリーな設備が整っており、心地よい朝のピクニック気分を味わえます。
| ■ Baker & Cook(ベーカー & クック ) |
| ◉デンプシー店 🏡住所:30C Loewen Rd S248839 🚉最寄り駅:Napier駅よりタクシーまたは徒歩約15分 🕚営業時間:月〜木 8:00-21:30、金〜日 8:00-22:00 📅定休日:無 📞電話番号:8824 1948 🏢他店舗:有(Hillcrest, Plank Sourdough Pizza その他店舗) 🌐WEBサイト |
こんなシーンにおすすめ!
▪観光前の早朝モーニングや帰国日のサクッと朝食
▪焼き立てクロワッサンとコーヒーで軽めのテイクアウト
▪ローカル散策や公園散策の合間のカフェ休憩
■特別な日・ご褒美利用
▪おしゃれな空間でゆったり楽しむ女子旅・夫婦の休日ブランチ
▪厳選パンとエッグベネディクトなどを味わう優雅な週末モーニング
▪映えるインテリアをバックに楽しむモーニング写真撮影
実際に食べてみた!おすすめ朝食&ブランチ体験レポ
今回はSingaLife編集部が「Tiong Bahru Bakery」本店を実際に訪れ、名物メニューを実食してきました!
【Pastry】クロワッサン&クイニーアマン
運ばれてきた瞬間から、上質なフレンチバターの豊かな香りが鼻をくすぐります!名物のクロワッサンは、ナイフを入れた瞬間に「サクッ」と心地よい音が響くほど、繊細な層を成しています。一口かじると、外側の軽やかな香ばしさと中のもちもちとした生地のギャップが絶妙!
さらに編集部が感動したのが「クイニーアマン」。外側はカラメルがカリッと香ばしくコーティングされており、噛むほどに甘みとバターのコクがじゅわっと口いっぱいに広がります。一度食べたら病みつきになる味わいです!
【Brunch】サワー種トーストのアボカドエッグ
香ばしくトーストされた自家製サワー種パンの上に、フレッシュなアボカドペーストと完璧な半熟具合のポーチドエッグがのった贅沢な一品。
ナイフを入れるとトロリと溢れ出す黄身と、サワー種パンならではの心地よい酸味が絡み合い、朝からエネルギーを満たしてくれます。
旅行者が知っておきたい!シンガポールのパン屋利用Tips&マナー

混雑する時間帯と狙い目
週末の朝9時〜11時頃は地元客や旅行者で大行列ができることも。待ち時間を避けたい場合は、開店直後の8:00前後か、平日の早朝を狙うのがおすすめです。
イートイン(Dine-in)とテイクアウト(Takeaway)
注文時にイートインか持ち帰りかを聞かれます。イートインの場合は席の確保(現地で「chope」と呼ばれる、ポケットティッシュや荷物を置いての席確保)を先に行う店舗が多いので注意しましょう。
サービス料と消費税(GST)
メニュー表示価格に + や ++ が付いている場合、お会計時に10%のサービス料と9%のGST(消費税)が加算されます。予算の参考にしてください。
食べきれなかった場合
ボリューム満点なブランチメニューで食べきれなかったパンは、「Could I have a bag for takeaway?(持ち帰り用の袋をいただけますか?)」と頼めば快く対応してもらえます。
優雅なカフェとともに素敵なシンガポールの朝をスタートしよう!

素材や製法にこだわり抜いたベーカリーカフェが充実しているシンガポール。香ばしいパンの香りと淹れたてのコーヒーに包まれて過ごす朝のひとときは、旅の気分を一段と高めてくれること間違いなしです。
ぜひ今回の記事を参考に気になるお店のマップや公式SNSをチェックして、あなた好みのお気に入りパン屋で素敵な朝食タイムを体験してみてくださいね!
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!



















